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新潟、山形の地震に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。


昭和生まれの私達世代から見ると、本当に近年災害が多く、怖いなという気持ちとともに、自分が幼少期を過ごしたときは地球がずいぶん落ち着いていた時期だったのかしらとか、それともあまり情報が自分にもたらされずに無頓着なだけだったのかしらと振り返ったりもします。
といってもやはり近所、目に留まる範囲でのがけ崩れなども最近頻繁になってきたという印象なので、全体的に増えているとおもうのですよ。
うちは大丈夫、ではなく、もしものときに対しての心構え、そして何某か準備をしなくてはと、改めて思ったこの2日間です。

そう考えているときにこの記事を見ましたので、ご紹介します。
NHKさんの記事です。

“災害の記録示す”
新地図記号の掲載始まる



東日本大震災の時、石碑の話題が出たのを鮮明に覚えています。
小高い場所に、津波が来るからこれより下に住むなという内容が刻まれた碑が建っていました。
昔津波を経験した人が教えてくれている、そのような碑が探せば他にもあったという内容でした。
それに従っていれば被害はもっと少なかったかもしれないわけですが、今の日本の人口ではそれは難しい話でしょう。
でもその碑にある教訓を知って活かす事ができれば、というのが、今回の新しい地図記号導入の目的ですよね。
ここまで津波が到達する可能性がある、大雨だと水が来る、もしくは近くの崖は崩れる可能性があるのだと知っていれば、対策をとる事もできます。

地図上でこことここにあるねと知ることも大事だし、そのように碑があると知れば、近所にも実は隠れた碑があるのではと探究心旺盛な人が探してくれたりしちゃうかもしれないですよね。
たぐの地元では昔の大地震で大火事になったという話は聞いたことがあるんですが、どこかにそれが記された碑などもあるのかもしれません。




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