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こんにちは、たぐです。
姪の進路の関係でやれ買い物じゃ!やれ手続きじゃ!で、家族がバタバタしておりまして、昨日の休み、微力ながらたぐも手伝ってバタバタしておりました。
最近ずっとそんな感じなので、ちょっと部屋でアクセサリー作ったりDVD見たりするゆっくりしたお休みを過ごすということができてなくて、元来のんびり屋なワタクシとしましては、一息付きたいよなぁという気持ちが高まっております。
まあ、仕方ない。
姪っ子の大事な時期だし、本当に大変なのは兄弟の方なんだし、できることは知れてるんだからそこは黙々と手伝うべし、です。
落ち着いてゆっくりできるときはすぐ来るんだから!
…たぶん!(笑)


というわけで、今日のお船話題です。
広島の渡し船のお話ですよ~


しまなみ海道の下の「渡し船銀座」
1日数百往復!


これは、船と橋の棲み分けといいましょうか、役割分担が上手くいっている例と言っていいのではないかと思うのです。
普段から地元の人の足として、まさに足繁く島と本土を行き交う渡し船。日常に船があるのが当たり前の生活。
なんかええなぁv
と、たぐなどは情緒的風景を脳裏に勝手に描いて勝手に気分良くなっております。

そうはいっても現実には三社ある渡し船の会社さんが、どこも苦しい状況であるようですから、公共交通機関の維持の難しさも感じます。
こちら地元の、宇野高松間を結んでいるフェエリーも苦境に喘ぎ、減便を繰り返していますが、なくなってしまうと大変だとたぐはおもっています。橋があることは喜ばしいし、やっぱり便利です。でもそちらだけにしてしまうのはよくないんんじゃないかなぁと思うんですよね。
最近四国の方でフェリー会社が大変なことになっているニュースも聞きました。悲しいことです。

公共機関、それを使う人々の生活の質が落ちてしまわないように、そして、特に田舎の生活を支えてくれる交通会社の経営維持も無理なくできるような、いい方法があればいいのになぁと、めっちゃ田舎に住んでいるたぐは思うのでありました。


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