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どうも、ワタクシです(笑)
朝から曇りで、そのまま天気は下り坂になっていくのかしらという雰囲気の岡山県南です。
梅がかなり咲きそろってきていてきれいなのです。
これから満開だね楽しみだねというタイミングなんですが、通勤途中雨の河津桜の木に、やたらめったら気の早い蕾があってですね、ひとつふたつ、すでに花を開いていたりして、驚いております。
一昨日くらいの、あれ、見間違いだよね?から昨晩帰宅時にやっぱり花か!マジもう開いちゃったの!?という確認にいたり、暖冬とは言うけれど、ちょうど週末に雪積もったところだったので「いやいや、早すぎでしょ!?」と苦笑いしてしまいました。
立春はすでに過ぎていますし、天気予報でも今週が開ければ暖かくなるということでしたから、一気に春めいてくるのかもしれませんね。


さて、お船のニュースです。
今日は温故知新的な話題です。


設計図が伝える明治期の技術交流

日本の船が近代化される直前の資料です。
とてもしっかりした図面だな、細かいんだなというのが第二印象です。

第一印象は「あ、青い!!」でした(笑)

昔の図面って、こんな全体が青いんですか!!??
たぐのイメージだと、白地に青のラインが少しにじんだりしている青焼きノスタルジックいえ~って感じなんですけど!
と思ってちょっと検索してみたら、青焼きって、どっちバージョンもあるんですね!
記事の中の図面のように全体青に図文字が白抜きなものもたくさん出てきました。

現在は青焼きは完全に廃れてしまったんでしょうか。
コピーだけでなく、写真プリントまで個人でできちゃうようになった世の中ですもんね。
懐かしの世界なのかな。
現役で仕事でも使っていた技術が全く使われなくなってしまうのは時代の流れだからしょうがない話なんですが、寂しいことであります。

自分が年取ったってことですよね(^_^;)



でもこうして残されている資料は、きちんと保管していってほしいですね。
画像としてのデータじゃなくて、アナログで紙のものもやっぱ大事だと思うので。










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