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こんにちは、自宅の庭で、そこそこ大事にしていたローズマリーの木を、株の根元まで来られてしまって実質「あ、この木、終わったわ」という衝撃で、涙目で出勤しましたたぐですよろしくどうぞ(泣)

父がボウボウになってるから切ってやると言ってくれたので「結構刈ってもまた伸びるよ」と伝えました。
ええ、確かにそう言いました。
そして昨日はたぐちょっと帰宅が遅かったんですよね、だからなんかスッキリしたなと思ったけど詳細は見えてなかったんですよね。

それが。
今朝出勤するために家から出てみたら、まあ。
ないよね。何も。
唖然としてしまったのですが、改めて見てみましたら、なんとか根っこがあるというか、株元だけが地面スレスレで見えていました。
これはもしかしたら、草刈り機で土のギリギリのとこでチュイン!とやったのかもしれません。

いやー、だいぶyん刈り込んでも大丈夫とは言ったけども。
まさか土より上のもの全部切っちゃうとは、思わないじゃないですか。

あんまりだぜ父ちゃん(泣)
五、六年は育てたと思うんですよねぇ。
それなり愛着もあったんですよねぇ。

父にとっては「松、さつきの木などの盆栽以外はすべて雑草」という感覚だというのも、承知してはいるんですけど、でもだから「まだ花も付いてるから、そういうところは残してね」とお願いもしていたんですけどね。
それはまったくスルーされてしまっていたみたいです。
「大分刈っても大丈夫」→さくっとやってOK!という拡大解釈で、そこだけでレッツゴー!!だったんでしょうね(T_T)

季節がこれから寒くなっていくという条件下では、さすがのハーブも復活は難しいかもですよね。

ま、だめだったらまた同じとこに植えるつもりなんですけど。
ええ。何度でも。


と、たぐの悲しみ劇場はこのくらいにしまして。
今日のお船ニュースは、儀式のルーツです。
たぐは記事を読んで「え、マジか!」という気持ちと「まあ、式典、儀式の起源って、そういうもんだよね」という気持ちと両方持ちました。

こちらからどうぞ~



シャンパン瓶を船にぶつけて祝う「進水式」、
本当は怖い儀式? 
変化したそのあり方


儀式の起こりのひとつとしてバイキングのやり方があるのなら、シャンパンが元々は生贄の血だというのも頷ける気がします。
古い時代に遡れば、ここ日本でも神様を怒らせないためにと治水工事などで人柱という人身御供を立てた説が各地に残っていますし、神を鎮め、安全を約束してもらうための供物の、おそらく最上級が人であったのだろう時代があるので、その流れの中で船に関してはバイキングのその儀式が変遷していってシャンパンに変わったというのもなるほど頷けるものです。

今はね、果物を捧げて祝詞でお願いして、御神酒でお清めしてね。
神様もきっと、いいよそれでと言ってくれていると思うので。


というわけで、今日もお船に乗っている皆様始め、みなさまご安全に!
UW!



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