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おはようございますたぐです。
今日はお天気良好、そして朝一番から児島湾に大きい作業台船が入ってきて興奮しました!
いやー、ゆっくり入ってきてるから、本当は波止まで走っていきたいくらいだったんですけど、おばちゃんそんな事して足もつれてコケたりしたら大変じゃん?と心をなだめました。

KIMG8627 - コピー

ワタクシの写メでは大きさ、迫力が伝わらないのが残念です。
内海の中の内海、つまり狭い湾の中であるこの場所に入ってくるなかでは、一番でかいくらいの作業台船で、年に一度というか、一時期だけ?つらいの頻度じゃないかと思うんです。お久~って、手を振りたくなっちゃうv



さて、今日の話題は沖縄からです。
当店、マリンアンティーク船たびでもご紹介している磁気コンパス。
それを調節する四角を持つ方がいるということを、ワタクシはじめて知ったのでございます。


世界の海を巡った男が信頼する
「磁気コンパス」の魅力とは?


電力を使ったコンパスもあるけれど、磁気コンパスは停止することがないから必要。
たぐも賛成です。
て、たぐは船に乗る人ではないので外野が言うなという話ですが、あの、デジタルに対して言うところのアナログなものって、やっぱりいざというという時に強いと思っているのですよ、ワタクシ。
自分はもうおばちゃんなので新しいものにもそれほど興味がなくて、しかも懐古主義な方なので古いもの大好きなのですが、それをひとまず置いておいても、たとえ場所をとっても、物事の一番キモのところの予備品はアナログなものを置いておくのがマストと思っています。
手動でどうにかなるというのが、緊急時は大事ですもん。
お船でひとつ何か起こると、それはもう命にかかわる事にも繋がりかねませんから。

そのコンパスをより正確に整備してもらえると、助かりますよね。
中の液の補充なんかは、なれたら私達でもできそうですけど、方角の正しいかどうかの調整なんて、それはやはり専門家の世界ですもん。
しかしその専門家の方が、人数としては少ないなーという印象があります。
実際今回の記事の上原さんも、圏内でたった一人だった先輩さんに跡継ぎとして求められて資格をとってらっしゃるわけですもんね。
そういうところ、もう少し裾野が広がってくれるといいのにと思いました。
島国日本、お船に支えられている国なのですから。



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