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こんにちは、たぐです。
週末良いお天気で助かりましたね。そろそろ行楽関係のイベントも増えてくる頃かなと思います。
こちら児島湾では、河津桜を愛でる催し物があったのですが、例年にない冬の寒さで河津桜の開花が遅れてしまい、まだ「超」咲き初めという感じで花数がとても少なく、見た目が寂しいイベントとなってしまいました。屋外のこうしたイベントは、題材ものとタイミングを合わせるのが難しいですね。当日のお天気にも左右されますし、難しいところです。

春らしくなっていいなと思いつつちょっと心配だなと感じるのが、事故が増えることです。
たぐは会社周辺で立て続けに二件、大きめの事故を見ました。
どちらも怪我などは大した事なさそうでしたが、一事件に二台、合計4台、おそらく全部廃車だろうなと思う壊れ方でした。
この時期はうららかさでボーッとなったり、はたまた花粉症でボーッとしたりしますし、免許取りたてさんたちが一気に増える時期でもありますので、気をつけていても事故に遭遇しやすいのだと思うのですよ。
自分は安全にしているつもりでも相手側の認識が違ったら事故につながったりしますしね。
念には念を。安全運転でよろしくどうぞ。


さて、今日はお宝がいっぱいだよ~!というニュースを見つけたので、うきうき気分でどうぞ~

銅銭ざくざく 甕に26万枚 
「国内最大級」


ザクザク!

古銭ってこうして大量に出てくると迫力ありますね!
あの、ちょっと古くて大きなお家にお邪魔すると、やたらにでっかい瓶があったりして、あれは一体何に使うのかしらと、たぐは子供の頃から疑問に思っていたんですよ。
今は庭に半分以上埋めて池のようにして使っていたりしますし、実際、ムラ市の雨の少なかった地方では水を貯めておくために使われたのかもしれませんが、今回のニュースの写真を見て、「これか!」と思った次第です。
これか。
銭こを入れるための瓶だったのか!と(笑)

昔は紙幣がほとんど流通していなかったし、金貸しはあっても銀行はなかったですよね? 波瑠ちゃんのやった朝ドラの「あさが来た」で、あさちゃんの嫁いだお家で銀行、そして生命保険の会社が起こされていくストーリーだったと記憶してまして、それが新しいものだったはずなので、江戸時代にはそうしたもので、ちゃんと制度の整ったものはなかったんだろうなと思うわけです。
ということは、お金というのは基本、文字通り金属のもので、自分の所有している金銭は当然自分で保管しなくてはいけないわけで、当然それなりの入れ物が必要なんですよね。

そう言えばちょっと話がそれるのですが、先日名古屋城に言った時に、たぐは千両箱を見て、意外とちっちゃいなと思ったんですよね。
テレビなんかの時代劇で出て来る、泥棒が盗んでいくお金の入った箱、あの肩に担いでいるやつ=千両箱だと思っていたんですが、それは認識不足だったみたいです。
あれ、万両箱なんですね。
びっくりしたり、考えてみれば小判…いや大判の大きさでこの中に入る枚数はと想像すれば千か万かくらいすぐ判断できそうなんですけどね(笑) 思いこみってスゴイなとあらためて思ったのでした。

で、瓶です、瓶。

お家でお金を保管するのに、お金持ちならたくさん入るものが必要なわけで、陶器ならいろいろな大きさが自由に作れますもんね。まあ、あのでっかさが必要なほどのお金持ちがどれほどいたかしらと思わなくもないですが、でも今回のようにお城の主ともなればそれなりの大きさのものをこうして構えていたわけですから。
庄屋さんとかだって結構持ってたんじゃないの?と。ほら、時代劇ででてくる越後屋さんとか。「そちも悪よのう」「ヒッヒ、お代官様こそ」的な(笑)

しかし今回見つかった銅銭って、外国のお金なわけですよね?それって昔は日本でも通貨として使えたんでしょうか?その辺り詳しい人、誰か!!



…まあ、
どこのお国のお宝の発見も、等しくあるのはロマンですね!


またこういう情報を見つけたら、ブログに記録したいと思います。









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