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先週、船たびにすてきなお客様がいらっしゃいました!

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かーわーいいぃぃ~!!!(#^^#)

ネットショップでお買い物をしてくださっていたお客様がDuffyちゃんを連れて船たびを訪ねてきてくださったんです!
ご自分のお車で、フェリーを乗り継ぎつつです。正に「船旅」の途中に!!

とても素敵なご夫婦で、Duffyちゃんたちもとても愛らしいし、ウキウキとディズニーランドとシーのお話もできてお船の話もしたしで、とても楽しいひとときでしたv

こちらのDuffyちゃんたちにはお名前があるのです。
ドッフィーくんとしえりちゃん!
ブログありますので、ご紹介します。

ドッフィーというダッフィーのいる生活


もうね、あとはね、とにかくこのドッフィーしえりちゃんを激写←したのを見てほしいです。

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ちょこっと向きが違うだけなんですけども。

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かわいいっす(鼻息)

て、写真がなんだか色が飛んでて悔しいです。

実物はもっと可愛いのです。
ぜひぜひリンク先のブログで、ディズニーの世界とドッフィーしえりちゃんの可愛さを堪能してください。



改めまして、ドッフィーしえりちゃん、ぱぱさんままさん、ご来店ありがとうございました! m(_ _)m
とても楽しかったです!v


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ツイッターをやってると、いやー、これはないなー(´・ω・`) という話題にあたっちゃってなんとも「うにゃー」とした気分になってしまうこともちょくちょくあったりするわけですが、逆のいいじゃんこれ ヽ(`▽´)/ とウキウキすることもたくさんあって、なんだかんだで、まだまだ人間捨てたもんじゃないなとか思っちゃったりなんかしちゃうんですけども(^O^)

そんな「いいじゃないの、この流れ!」と思う一つが、災害が起きてしまった時の皆さんのツイートです。

災害の直後の情報交錯は、落ち着いて取捨選択をしなくてはと思いつつも、有益だろうリアルタイム情報や気をつけるべきことなどが流れていて、その後になってくると、応援しなくちゃ!という意気込みを感じるツイートが増えます。
直接お手伝いに行く人、募金活動、そして買い物で応援!
したぞ!も、しよう!もどっちもうなずきながら見ているたぐです。
体力行動力のないおばちゃんは、たいていは気持ちばかりの募金を選択するのに落ち着いております。

そんな中、今回も沸き起こっている流れの一つ、お買い物で応援!食べて応援!のまとめです。

新潟、山形のうまいものを買う


ここでは定番のさくらんぼやラ・フランスが紹介されている流れですね。
たぐが見た中では、庄内の美味しいラーメン屋さんやおらんだせんべいというお菓子が紹介されていたり、山形はスイカも!いや、やっぱこっちは米っすよ!!と、愛のプレゼンまつりになっていて、すんばらしい流れを見せてもらって、すっかりお腹が空いてしまいました。
朝ごはん食べたんですけどね(笑)

えーと、身近ですぐ買えるよお手軽だよ!という意味で、ブルボンのお菓子を!というのも見ました。新潟ですよね、本社?
あとお煎餅の三幸製菓や、柿の種の亀田製菓など、おせんべい屋さんも多いですし、てこれ全部新潟かな?
山形はだだちゃ豆のお菓子とか!あとやっぱりさくらんぼのお菓子とか!

さくらんぼといえば、山形のさくらんぼ農家さんが、さくらんぼ狩りのキャンセルで大変だというニュースを聞きました。買って応援!もいいのだけど、農家さんは例に漏れずでご高齢の方が多くて収穫がままならないという状況も合わせて聞きました。
うう、さくらんぼ狩りもめっちゃ魅力的!!だけど、行動力なしの岡山在住おばちゃんには遊びに行くことは現実的ではないし、これでは買って応援!と言ってもじゃあ誰がその美味しい果実を摘み取ってくれるの?と、ちょっとひるんでしまいました。

いや、でも一度いただいて食べた一粒の佐藤錦の味は、たぐのさくらんぼの概念を根底から覆しまして、あれ以来めっっっちゃくちゃ憧れているのです。
ので、
今年こそ素敵佐藤錦を!と岡山のおばちゃん目論んでおります。

ええ、ボーナスがいただけたら。

とまあそんな感じで、ツイッターやってらっしゃる方は、新潟、山形の美味しいものが流れてきたら、ぜひチェックしてみてください。
案外「これも!?」とサプライズが隠されているかもしれませんよ (^o^)



では、よい週末を~




本日の日経新聞朝刊の記事です。

6月21日朝刊最終、文化面
紹介されているのは今治の名士、八木亀三郎さん、記事を寄稿されたのは、内航船の船員経験のある地域史研究家、大成経凡さんです。

「人情の蟹工船 豊かさ運ぶ」

蟹工船と聞いて反射的に浮かぶ映像が、昔の映画を知らないたぐの中では、松田龍平くんの出ているバージョンの「蟹工船」です。ちらりとみた予告だけでもへっぴり腰たぐのノミの心臓では見れそうにないなというタイプのものでした。とにかくつらそうだなと感じました。そのイメージがあるからか、仕事として蟹工船はとてもきついとやはり思っていまして、それをこの度寄稿された大鳴さんも、冒頭の方で原作小説を取り上げ書かれていました。そこから続けて、「しかし、亀三郎の蟹漁業とは大きくイメージが異なる」とつないでいます。
八木亀三郎さんは船員を大切にした経営者だったそうです。
母船式蟹漁業という方法は半年ほど洋上で操業をするシステムで、労働環境が良いとはいえないのですが、そんな中でも、漁師さんは村ごと雇入れて、これによって人間関係を円滑にしたり、船員さんたちの待遇も考えられていて、後の再就職の世話などもされたそうです。
大成さんはあの小説の蟹工船の劣悪な環境は、この八木さんの会社の成功に影響を受け参入してきた他業者のなかに、ずさんな運営をしたものがいたのではと書かれていました。なるほど、なるほど。
蟹漁業が下火になり、八木さんの事業は漁業からほかへ移っていきます。現在の四国ガスの初代社長は彼なのだそうです。そして今治商業銀行、現在の伊予銀行の経営が傾いたときは私財を投げうって救済したそうです。
ええひとじゃ。

古来より海上交通の要所であり、塩田などでも賑わい、今は造船の街としても名高い今治の明治から昭和を支えた実業家のヤギさん八木さんのお話、興味深いです。

なにより蟹工船もイメージがこの記事だけでも格段によくなって、読む機会に恵まれてよかったです。






新潟、山形の地震に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。


昭和生まれの私達世代から見ると、本当に近年災害が多く、怖いなという気持ちとともに、自分が幼少期を過ごしたときは地球がずいぶん落ち着いていた時期だったのかしらとか、それともあまり情報が自分にもたらされずに無頓着なだけだったのかしらと振り返ったりもします。
といってもやはり近所、目に留まる範囲でのがけ崩れなども最近頻繁になってきたという印象なので、全体的に増えているとおもうのですよ。
うちは大丈夫、ではなく、もしものときに対しての心構え、そして何某か準備をしなくてはと、改めて思ったこの2日間です。

そう考えているときにこの記事を見ましたので、ご紹介します。
NHKさんの記事です。

“災害の記録示す”
新地図記号の掲載始まる



東日本大震災の時、石碑の話題が出たのを鮮明に覚えています。
小高い場所に、津波が来るからこれより下に住むなという内容が刻まれた碑が建っていました。
昔津波を経験した人が教えてくれている、そのような碑が探せば他にもあったという内容でした。
それに従っていれば被害はもっと少なかったかもしれないわけですが、今の日本の人口ではそれは難しい話でしょう。
でもその碑にある教訓を知って活かす事ができれば、というのが、今回の新しい地図記号導入の目的ですよね。
ここまで津波が到達する可能性がある、大雨だと水が来る、もしくは近くの崖は崩れる可能性があるのだと知っていれば、対策をとる事もできます。

地図上でこことここにあるねと知ることも大事だし、そのように碑があると知れば、近所にも実は隠れた碑があるのではと探究心旺盛な人が探してくれたりしちゃうかもしれないですよね。
たぐの地元では昔の大地震で大火事になったという話は聞いたことがあるんですが、どこかにそれが記された碑などもあるのかもしれません。




マリンアンティーク船たびです。

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マリンランプ216 紅燈 (油用) 日船式 第3号 

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よろしくお願いしまーす m(_ _)m

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今回はランプ2点です。

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よろしくお願いします m(_ _)m




おはようございます。
明け方降り出した雨がだんだん強くなってきています。
隣県では土砂災害警戒となっていたり、避難勧告も出ているようです。
みなさまどうおぞご注意を。
お天道さまにおかれましては、何事も「程々」を心がけていただければ幸いでございますですよもうほんとお願いしますm(_ _)m




さて、本日の日経新聞朝刊、最終面文化の記事を紹介します。
「模型に刻む 時代の記憶」土台して、造形作家の足立篤史さんという方が寄稿されています。
紹介されている写真が新聞紙の貼られたお船でした。
正確には紙で作った模型に古新聞を貼ったもので、氷川丸駆逐艦 雪風 だそうです。
作った模型にその時代の新聞を貼ることで、歴史を知り、考えてもらう機会になればという思いが込められているそうです。
足立さんの結びの行を引用します。

よく誤解されるのだが、私は自分の作品に主義や主張を込めいているわけではない。ただ私達が忘れてはいけないと思うことを記録し、記憶してもらいたいのだ。そんな作品を作り続けていきたい。 日経新聞 2019.06.07 36面文化-模型に刻む 時代の記憶 より-

こちら足立さんが出演されている動画です。
公式だから貼っても大丈夫ですよね?

ブレイク前夜 -次世代の芸術家たち-
#41 足立篤史



そしてこちら、御本人のツイッターです。

Atsushi Adachi

乗物全般の模型が見られて、楽しいです。



模型にはられた文字列の時代、それを考える時間。
一度、まとめて見てみたいです。

出不精のたぐが行ける範囲は狭くてなかなか機会に恵まれないかもしれませんが、展示会などの情報が捕まえられたらいいなと思いました。



マリンアンティーク船たびです。

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マリンランプ紅燈 (油用)

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よろしくおねがいします m(_ _)m