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こんにちは、たぐです。
今日は宗谷についての記事があったので紹介します。

宗谷は宗谷でも、二代目、巡視船「そうや」です。

て、私恥ずかしながらこの記事で知ったんですけども。
そして今も現役と聞いてびっくりしているんですけども。



最古参巡視船「そうや」の40年とは 
先代は南極観測船「宗谷」、
なぜ2代目は海保に?


現在お台場にいる初代宗谷は、元は民間船だったんじゃなかったかしらと確認に行きました。
やっぱり元は商船(川南工業建造の地領丸だそうです。地領丸の名前は記事の中にも後半で出てきています)でした。
で、海軍軍艦としてはこの船は二代目宗谷であり、保安庁宗谷としては初代だと。
あー、書いててややこしくなってきました。だって今日紹介している記事は海軍としては二代目だけど保安庁としては初代の宗谷の跡継ぎの、PLH01の「そうや」さんの事ですしね。

そして本題である二代目「そうや」もすでに船齢40と。
大体25年くらいまでが平均的なお船の試用期間というイメージを持っているんですが、最近は延命というか、長く使う傾向にあるような記述もありましたよね。それにしても40年かぁ。すごいなぁ。
メンテナンスもしっかりしているからこそですよね。

お台場の宗谷は会いに行って、中の見学もして写メもうきうきたくさん撮ったのですが、いつか二代目さんも見に行ってみたいです。



釧路かぁ。

岡山からはちょっと遠いなぁ。




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こんにちは、たぐです。
お船の新しい形についてのニュースです。



船のスクリューやめます 
日本郵船が2050年の船のコンセプト発表


日本郵船、
二酸化炭素排出ゼロのコンセプト船を発表


温室効果ガス排出ゼロのコンセプト船を発表、
日本郵船



プロペラではなく、フィンにすると! これは画期的ですね!
スクリューで水がぐるぐる回っている方が力強く感じますが、考えてみれば海洋生物はぐるぐる廻る尾をしていません。
フィンの形で水を掻くのは、自然なことに思えます。
当然効率がいいから採用されたんですしね。
船体の方も複合素材で軽量化を図るとあります。この辺りは材料そのもの、そして配合具合が気になるところであります、我が社の仕事内容的に。

今回のプロペラからの脱却には「常識を疑え」という言葉が聞こえてくるような気がします。
船を作るならこうするべき、形としてこれとこれはあって然るべきといわれるところを、違う角度から考えたり、逆転の発想をしてみたりというのは、ときに大きな転換点、突破口を作ることになります。そんなイメージですよね、今回のニュース。

もしかしたら内航の小さめのタンカーについては従来どおりのスクリューのほうがよかったりするかもですが、十、二十年、五十年後なんかには、こうしたニュータイプ←の船が、バンバン活躍しているのかもしれませんね!





2018.11.14 虹とお船
船の話題と縞柄、メインは虹です(笑)

出勤中にきれいな虹が出まして、ちょうど対岸で出発船もいましてね。
なかなかいいじゃん!

なかなかいいじゃん!!
と、写メったので御覧ください。
ツイッターの方でも画像をあげております。

KIMG1673.jpg

にーじーーー!!

わんだほーびゅーてほーーふーー!!

すごいきれいだったんですよ。
色も肉眼では赤から紫までしっかり見えましたし、両端がも「ここ!」と自己主張するし、なんていうか、パーフェクトなやつでした。
二重じゃないけど。
いやひとえで充分ですよ。すごくきれいだった!

で、ここ、ちょうどたぐのお船見、写メり場のひとつで、しかもちょうど出船と入船が重なっていまして、なんて日だ!!(全力いい意味で!!)だったのでそちらももちろん写メ写メです。

KIMG1671.jpg

運搬船が~

KIMG1672.jpg

虹をくぐりまーすv

そして~
ツイッタでもかきました通り欲張り失敗画像なんですが(笑)

さらにフェリーが入ってきましたよ~with虹

KIMG1674.jpg



きれいなものを見て気分爽快なので、お昼からもお仕事どんどん進めますよ~!!






本日の日経新聞朝刊最終面「文化」のコーナーで、造形美術監督のピエール・ボハナさんが寄稿しています。
リンクを貼ります。
会員の方はどうぞ~(^o^)


小道具 映画に魔法
「ハリポタ」のほうきやつえ 
手作りで物語を伝える ピエール・ボハナ


タイトルの見出しで分かる通り、ハリ・ポタシリーズの造形物を担当した方が書かれています。
この方が経歴に「若い頃船大工見習いをしていたこともある」と書かれていたので「おっ♪」と思いブログにも取り上げました。

要約させてもらうと。

CGで実物そっくりな表現ができるようになった今でも、手作りの小道具で物語を伝えることは映画に欠かせない。
監督、原作者、プロダクション・デザイナー、また俳優陣の意見も入れて、セッションを重ねていることが伺いしれます。
特にしっかり書かれていたのがハリー・ポッターシリーズの杖についてでした。杖は持ち主のキャラクターを伝える重要なアイテム。そこに性格や経年による趣向の変化も当然出るべきで、それを表せるように心を砕かれたことが書かれています。一つキャラクターを出しますと、ファンタビのメインキャラクターであるニュートの杖は、ずぼらで持ち主の扱いが雑だということを表現するため、使い込んで傷だらけのものにしたそうですよ。確かに(笑)。私も前作を見ましたが、そういうものに全く頓着しなさそうなキャラでしたもんね、ニュートって。

--小道具を作るということは物語をどう解釈するか、ということでもある。--(記事分まま引用)

ゼロから形を生み出していき、映画の世界を完成させる面白さが、この仕事の醍醐味だとピエールさんは語ってらっしゃいます。
手がけた作品も多岐にわたっていて、ハリ・ポタシリーズ、それに続くファンタビ、初期の頃として紹介されているのがタイタニックに007ワールド・イズ・ノット・イナフ、そしてスターウォーズにも携わってらっしゃるそうです。
あ、ダークナイトもか。

こういう造り手さんのお話を見聞きすると、当たり前なんですが、映画もチームで作っているんだという背景がありありと見えてきて、お話そのものもですが、作られる過程にも感動を覚えます。
元々自分が、作品の制作過程というものにとても興味があるので、こうして造り手さんの思いに触れられるのはワクワクします。
だから映画でもコンサートでも、メイキング映像大好きなんですよ(*´ω`*)

今回 ファンタスティック・ビーストの新作 が公開されるので、それに合わせての掲載ですよね。ありがたく読了v とてもおもしろかったです。

さ、お仕事!!
  
こんにちは、たぐです。
今日はワタクシPCがおすすめしてくれたページがすごかったので、一緒に見ていただきたく。

いや、ほんとすごいんですって。
見には行ってみたいけど、定住は私には無理かも…(汗)と思います。


世界で最も人口密度が高そうな島14選

マンハッタンやムンバイの島はちょっと置いとくとして(なんか区画が違う感がないですか?)、
あとフランスのサン・ルイも、街の中心にあって、そりゃまあ狭いけども!!やっぱりなんか島感が薄いと申しましょうか。わたくしの中では、ですよ?(^o^)
イタリアのブラーノ島も有名な観光地のようです。ていうか、観光や産業がさかんだから人口が増えるパターンですよね、
ブラーの島、旅行で行けたら楽しいだろうなぁと思います。

写真の撮る角度でより強烈な印象なのかもと思いますが、コロンビアのサンタ・クルス・デル・イスロテ島なんて「島って言うけど、地面どこ!?」てなるのですよ。電気が夕方からで5時間ほどしか使えないようです。
セネガルのジョアル・ファディウート島に至っては、OK,満干だか雨季の大水だかで足元浸かるパターンね了解 (^O^)/なんですが、いや、じゃあなんでそkに家作ったかな!?と思うんですよね。害獣よけかな?
念の為と思って調べてみたら、これは住宅ではなくて穀物などの倉庫としてかつて使っていたものだそうです。あ、そうか、これって人口密度の高い島って括りですもんね、なんか変だと思った! 使う写真のチョイスおかしいよ!
ちょと面白かったけど!
ケニアのミギンゴ島は歴史が浅いそうです。直ぐ傍にも島があるのに、そちらは悪霊がいるとかで上陸することもないとか。テレビで取り上げられたような記述を見かけたんですが、そうなんですか?
そういえば国内のだと記憶していますが、話題になっている島に行く企画があるテレビ番組ありますよね?
あんな感じなのかな?

こういう島の特集を、テレビなどでやってくれたら楽しいでしょうね(^o^)
あーでも需要はどうなんだろう。私は見たいけど。





こんにてゃ、

ほらね、油断するとまたこの打ち間違いですよ (~_~)
こんにちは、たぐです。
今日はポテチ話題です。
ホンマにびっくりしたんですよ。

ええ!?
もうそんなに経ってるっけ!?て。




堅あげポテト25周年

25週年!!

そんな前からありました?
たぐは割と最近な気がしてたんですよ。
て、でもまあおばちゃんの思う最近って、意外と年数たってたりしますからね(苦笑)
そこは自覚があるんですけども。
でもでも、それにしたって25年は、いやそこまで前じゃないでしょうと思うわけです。

だって25年…

25年!!

たぐだってうら若き乙女でしたよ!?
うん、たぶんうら若い!

ギリ!(笑)


その頃に食べてた覚えがないんですよねぇ。


健忘症でわすれてるだけですかねぇ?



カルビーのポテチは、ちびっこの頃はめっっっっっちゃくちゃにコンソメパンチにハマって、買ってもらえる時にはそれ一択でした。
大人というか、おばちゃんになってからは完全にうすしお回顧いえい!と、今はそれ一択です(^o^)
普通のポテチも堅あげも大好きなんですが、一時期はクリスプにも大ハマリしました。まあ相葉くんがCMやってて(じゃがいもの高貴な人の役、大好きだった~v)きっかけはそれだったんですけど、実際買ったら食べ易くて良かったんですよねv



て、そんな事言ってたらポテチ食べたくなってきました。
えー、検診前だからぷちダイエット中なんだけどなぁ (・∀・)ニヤニヤ


ともあれカルビーさん、堅あげポテト25周年、おめでとうございます。

これからも美味しいポテチ、よろしくおねがいします。

お船的にも
ジャガイモ輸送コンテナ船『ポテト丸』 さんの
ご安航、ご活躍、祈っております。
時々ツイッタのフォロワさんからいただける情報でポテト丸さん見ると、あー、我々のポテチの元を運んでくれている!と、ウキウキするんですよね\(^o^)/




というわけで、カルビーさん記事はポテト丸にリンクを貼ったから、お船話題にカテゴライズしちゃました~v




こんにちは、たぐです。
日に日に冬っぽくなって…きてないんですよね、なんだか寒さの階段小休止といった感じで、助かるんだけど変な感じがしちゃうなと思う今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日はきれいな写真があったので紹介します。
とっても幻想的で美しいです。

傍らには50年前の沈没船!
海中に投げ出された花嫁の写真が美しい…


やー、これCGとかじゃないんだよね!?と確認のために記事を読み直しちゃいました。
布や長い髪のひろがりがすごいきれいです。
彼女にはひれがあるわけじゃないですが、これって人魚姫の世界みたいだよねとファンタジックに浸ってしまいます。








昨日の尾道のにゃんこの話題とともに、こちらにも行き当たりまして、うふふと笑ってしまいました。
本当に一瞬ヒヤリそしちゃいそうです。
そしてその後「もう!!驚かさないでよ!!」とツッコミを入れたくなる寝相です。

確かに飼育員の心臓に悪い寝相だわ…
長崎バイオパークの投稿が可愛い


オープニングは、アライグマくんの開きから(笑)
シマウマのお尻はキリリッとしまってて、よいおケツです。

いつもお世話をしていて動物たちのいろんな表情や仕草を見てきている飼育員さんたちでも思わず「!!??」みたいになっちゃうのですね。

飼育員さん、ガンバです!!



合わせてこちらも御覧ください。
身近なぺっとさん立ちのやばいやつです(^_^)


#飼い主の心臓に悪い寝相コンテスト

動物たちは半眼の時に瞬膜が見えちゃうと怖さヤバさが倍増しちゃいますよね(笑)

でもそこがいい(笑)

ツイッターに飼い主さんたちの愛が溢れてます。



こんにちは、たぐです。

今日はお船の話題ではないんですけど、めっちゃ可愛い話題を見つけたのでご紹介です。

にゃーんと可愛い事か!とニヤニヤしてほしいです。

猫と警備員の攻防、まだ続いてた! 
美術館の投稿に思わずほっこり…


(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)

おおおお、尾道の猫!!!!



尾道といえば元祖猫の街 (たぐ認定←)
実際猫ネコねこ寝子ですよ。

ネコ好き悩殺!
尾道で路地裏から商店街まで
ネコめぐり散歩


ああ、じっくりのんびり尾道散歩もしたいです。
若い頃一度行ったことがあって、お散歩、楽しかったんですよねぇ。
その頃はまだこんな猫、猫言ってなかったんですけどね。
大分変わっているんだろうなぁと思うんですけど、あの心地よさはそのままなんじゃないかなぁと思うのです。
比較的近いんだから行けばいいのにと思いますが、そうやってじっくり一緒に言ってくれる連れがなかなかイないんですよこれが。
残念だわぁ。



でも美術館だけでもちょっと行ってきたいですねv


SAでラーメン食べてるだけじゃだめなんですよ。
いや、こないだ食べて、美味しかったんですけどね。