FC2ブログ
こんにちは、たぐです。
今日は今年の最後の記事になります。
来年に向けての勢いを出したいところ。

単純なんですけど、デッカイものを見たら気持ちも大きくなるかなって(笑)

想像をはるかに超えてた…船を山ほど積める船「ブルー・マーリン」の驚くべき姿らばQさんより

これは前にも紹介したと思うのですが、やっぱりこの力持ちの映像がたまんないな!と思って再放送 (放送・笑)
船の上に船。
のさらに上に船!
さらにその上に船!!

良いこと重ね重ね!!



こちらはうおお!と来る波の勢いもすごいのですが、バチコイ!!と構えている灯台がまたかっこよくて!

荒波にもまれながらも船のために光を照らし続けるカラパイヤさんより


どちらも動物ではないのですが、まるで生き物同士のぶつかりあいみたいにも思えてきます。
来年そういう躍動感と、ザッパーっとくる勢いと、押し寄せるものにも負けないどっしりした強さとを、いいとこ取りで取り込んで自分のものにしていきたいですね!



みなさま今年もお世話になりました。

来年もさらに精進してまいるますので、マリンアンティーク船たび、そして当ブログに足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。



よい新年をお迎えください。








スポンサーサイト



こんにちは、たぐです。
今日は上天気! 朝通勤中に見た北向きの風景は、山が雪雲らしきものを被っていました。割りと県南でも、山の天辺あたりは降っているのかもしれないなと思いつつ、ちゃんと安全運転で出勤しました。
我が社も明日仕事納めです。
6月末に今の事務所に引っ越してきたのでまだ日が浅く、それほどあちこち汚れているというほどではないんですが、12月中盤に入ってから気になるところをいつもより念入りに拭いたりはいたりコロコロしたり(笑)してました。ここに来てプチ工事がギリギリまで入っているので、もうまとまった掃除などはできいないのでありますが、あとはちょっと窓を拭いたり、最後に棚のホコリをとったりという程度かなと思っています。
家の掃除もそうでしたが、できるところを少しずつやって、できるだけ年末にためない、これが大事だよなと思う近年です。
だって人数集まってやれるタイミングも少ないし、一気にやったらスッキリするけど疲れもどっと来るじゃないですか。せっかくお正月を迎えるのに、時間切れで掃除をやりきれなかったら気持ちもやりきれないじゃないですか。
それってナンセンスですもん。

そんなことを言いつつ、年賀状も書いたのに年末年始だとまだ実感がわかないんですが、どうしたらいいですかね?(笑)



今日はお船ニュースを2件見つけたので、紹介します。
一つ目はお隣、うどん県より~

高松港/貨物岸壁にクルーズ船。1月から11万総トン超級接岸も

最近、客船にかぎらず、船が全体的に大型化しています。
遠方からものを運ぶのであればできるだけ大きく、たくさん運べるようにというのは当然の心理ですから、技術的物理的に可能であればそうするべきですもんね。
しかし船は一つ一つ大きくできても、受ける側の港は急に大きくはできません。もともと大きい港なら設備の交換、改定などで対応できるでしょうが、それもできるところばかりではないのが現状だと思うのです。
高松は思い切って貨物用の岸壁を使うことで対応してきたんですね。
発想の転換というか、柔軟に考えて受け入れを可能にしていくのは大切ですもんね。
やはり観光客に来て貰える機会は多いに越したことはないですから。

名古屋の港でも今年なんか動きがなかったですっけ? 
古くなった施設を新しくする時に…あ、あちらは防災関係を強化したんだったかな? 
それも大事だなとうなずきながら記事を読んだのをなんとなく思い出してきました。

日本のインフラは今全体的に改修期に入っていると報道されていました。港も然り。今のニーズ、また先を読んだ改修が望まれます。

話がそれますが、インフラの改修工事に関するニュースで、どこの地域だったのかわかりませんが、水道管がサビて中が狭くなるほど腐食しているのを見ました。あれは気持ち悪かったです。でも大なり小なり各地の地下でああなっているんだろうなと思うんですよ、高架道路の足だってね、結構傷みはあるんだろうなと。事故が起こらないうちに対処してもらいたいです。お偉方、よろしくおねがいしますよ!



大型船をリアルタイムに“遠隔診断”

こちらは以前紹介したIoT関連のサイトさんです。
船舶保険のあり方まで変わってくるかもと!
技術革新!

技術革新つながり(←つながりか?)で、こんな話題も。

船舶にLNGを供給する「LNGバンカリング拠点」の整備方策を策定


ようするに車でいうところのガソリンスタンドをつくるような感じでしょうか。
船は給油船がぴったり寄り添って燃料を移すんですよね。LNGは今のところ、陸のローリーから給油…油じゃないや、給ガスされているということでしょうか? それをもっと円滑に利便性を上げるために重油などと同じように船to船にしたりしていこうよという解釈でいいのかな?
地元に車のガススタンドがあります。岡山ガスの給ガススタンドです。
私用車が入るのは見かけません。タクシーと、宅配屋さんが入ってるかな? 一般には普及してないですよね? 
なんでかなと思ってちょっと調べたら、排気がクリーンで環境にはいいのですが、燃費は微妙なところのようです。あとパワーが若干劣るとか。そしてあとはなんといってもスタンドが少ないと。うん、これは少ないでしょうな。たぐはたまたま近くにあるだけだもんなぁと、やっぱり思ってますもん。他にも理由があって「ああ、なるほどなぁ(苦笑)」という感じでした。ガスの車が悪いわけじゃなくてね、ね?という苦笑です。



と、ちょこちょこ脱線して申し訳ないですが、こんなもんでどうでしょう。
どうでしょうって(笑)


お船も進化!
港も進化!
人間も進化!



マリンアンティーク船たびです。

新着商品お知らせです。

シップログ 4  エレクトリックシップログレシーバー 

IMG_0642 - コピー


船の速力計です。メーター部分のみ。
比較的きれいです。
シップとかマイルとかの文字を見ると気分が上がります。




こんにちは、たぐです。
今日は、おかやまのねこちゃん話題を。まず。


岡山・夢二郷土美術館、黒ネコを社員として“採用”


これ、地元のテレビでもやっていました。
両備の小嶋社長は、ねこ駅長たまちゃんの仕掛け人でもあります。
社長、猫好きなの?(笑)

こちらのヤフーニュースなら、小嶋社長と黒猫ちゃんのツーショット写真が見られます。

<夢二郷土美術館>「黒猫」にお庭番役の辞令 岡山


きれいな黒猫ちゃんです。
たしかに夢二の黒猫っぽいと言われればそうかも。美人(猫)さんだ。
というか、ここに黒猫が拾われてきている事自体がもう符号が揃ったような感じですからね。良い流れなんでしょう。
以前紹介した、番町、伊勢神社のあいちゃんのとこもそれほど離れていないので、お仕事にゃんこ巡りをするのもいいかもしれませんね。



というわけで、今日は動物さん話題をらばQさんよりチョイスしてご紹介です。
なごみましょう癒やされましょう!

「かわいいは最強なんです!」から! 
↑ 逃げ恥。これ本当に心理。同意ですみくりさん!!



猫がみんな猫らしいと思ったら大間違い
猫はこたつで丸くなる…ばっかりじゃないんだな、これが(笑)
でもこの子達、前世が犬だったんじゃないかという感じがします。
どっちにしてもかわいいのでよし!


これは本物じゃないんですが、らばQさんにリンクが貼ってあって、行ったら可愛かったのでついでに紹介(笑)
お魚のリアルなぬいぐるみ
リアルといいつつ可愛さはある。
マグロの開いた口がなんとも言えませんな!v



不安症のヤギの心の安らぎ 
目がとてもきれいです。


ライナスの毛布
これがあれば安心v さっきのヤギさんのきぐるみもね、ざっくり言えば着ちゃうタイプの毛布ですねv



みんなのテディベア
同じぬいぐるみがこれほど形が変わるとは!!
それぞれの愛の形ですね。



これはいつもの、人間だって動物さん!です。
日本の首相もどうぶつさん、警護の人もどうぶつさん(笑)
いやー、なんかすごかったんだもん。紹介したかったんだもん。
高速道路への合流の仕方-日本の首相車両の場合

すごくない? すごくない?
すごくスムーズじゃない?

たぐは合流が下手くそだから、こうやって入れてほしいです!!
求む警護の人!!



こんなに大きくなりました
ビフォアアフターで驚くほどの違いです。「おおっ!?」て感じでたのしんでほしいです。
いやでも、自分が拾ったかわいい子犬ちゃんがここまで育つとは、きっとこのお兄さんは想像できなかったですよね。「ぼくめっちゃデカくなりますから」って札がついているわけじゃないし、ペットショップみたいに説明が受けられるわけでもないですもんね。
でかカワです。
寒い地方出身の血が濃いのでしょうか、大きい肉球の毛がびっしり生えているよいうに見えます。
それもかわいい。
結局なんでもかわいいv(笑)



私達、演技派だから
ご飯をたくさんもらうためなら、もっともっと腕を磨くわよ、と(笑)
欲しがるものをそのまま与えていたら健康によくないですもね。
騙されてやるのも愛ですが、ここは見抜くのが愛。
がんばれご主人様!



寄り添う猫とねずみ……え? 敵じゃないの!? 
ちゅうがなんともかわいいでチュウ(笑)
並んで座っているだけでも、なんとも絵になるカップルという感じです。
よき一対。
ねことねずみなんだけど。




これほど硬派な顔の猫は見たことがない 
めっちゃ凛々しい!! 漢と書いて「おとこ」と読むを地で行くようですね!
て、え!?
女の子なの!?





どれも可愛かったですね。
最強ですね!!

おやつには間に合う!

それでリフレッシュできたら、残り時間お仕事ガンバです!













こんにちは、たぐです。
雨の月曜日、憂鬱になってしまいそうですが、年末でやらなきゃいけない事もてんこ盛り、気持ちを上げていかなきゃ!ですね。
お天気がよく暖かかった昨日のおやすみ、たぐは家の掃除を張り切りました! 
一人力だったので一日でできることは限られます。それでできるだけ広範囲をやろうとすると一箇所をピカピカに磨き上げるという訳にはいかないのですが、全体的に見られる形にしようと、一階の窓拭きに全力そそぎました。
おかげさまでぐるり、見栄えがそこそこに回復しまして一人悦に入った夜でした。いい夢見られるわと早々に布団に入ったので、いつもより早い時間に目が覚めてちょっと困ってしまったおまけ付き。
もうね、あんまり二度寝ができないお年頃になっているのでね(笑)



ところで先日、クリスマスでしたが、我が姪の話を聞いてもらえますか?

クリスマス前に、毎年必ずクリスマス渋滞を引き起こす某おもちゃ屋の前を車で通ったときです。
「トイ◯らスも書き入れ時だね、クリスマスプレゼントでの売上は全体の何割くらいなんだろうね」という大人会話を兄弟でしていたのです。
そしたら後部座席から、
「なんでト◯ザらスなの? クリスマスプレゼントはサンタさんが持ってくるのに誰が買うの?」と、もらう側の素朴な疑問が飛んできたのです。
少々焦りつつ大人二人は、「あー、それは、アレだよ」「サンタさんも遠くからプレゼント運んできたら大変じゃん?」「だから現地調達するんだよ!」と、もっともらしく説明したのです。
そしてクリスマス当日。
うちの姪二人は、部屋のドア前にあったプレゼントを開けて大喜びです。
上の子にはマフラー、下の子には習い事の時に使うベンチコート(チームのネーム入り)です。ふたりともほしがっていたものなのでそれは嬉しそうでした。
「サンタさんが持ってきてくれた!」と。

しかしこの二人、高校1年生と中学二年生です。

おばちゃんは、ふたりとももうそろそろサンタクロースの正体はわかっているものと思っていたんですが、この流れから読むと、どうにもこうにも、ふたりはマジでまだサンタさんを信じているように思えて仕方ないのです。


どうしよう!?


いいのかこのままで!!


中学生まではまだいいとして、それでも遅いくらいだと思うんですけどもギリよしとしよう、しかししかし、高校生はそろそろ気付こうか、な?気付いてちょうだい!!と思うんですよ。
友達との会話で出てこないんですかね? 
今年のクリスマスプレゼントなんだった?、うちは母さんにお願いしてたバッグだったんだよv うちはものよりお金かな、これで好きなもの買いなさいって、えードライだね、みたいな。
「えー、うちはマフラーだったよv サンタさん今年はお願いきいて」 って言ったら、友達一瞬の沈黙、とかにならないんですかね!?

未だにそういうのを信じているあたりかわいいなとも思うんですが、本人が気づくまで放っておいていいものかどうか、彼女の母親とともに悩んだクリスマスでした(笑)



ところで、自分で書いていて「書き入れ時」って、誤字なんじゃない?と思って確認したんですが、これ、正しいんですね!
お商売で売れ行きが良い時にはお帳簿に書き入れることが増えることから「書き入れ時」というようになったそうです。
へえ!
一個賢くなりました!
掻き入れ時と書きがちだと思うのです。たぐもそれが正しいのではないかと思っていたのですけでも、誤用なのだそうですよ。

 

我が家のクリスマス話題ついでに、その晩のごはんの写メを。

KIMG3517.jpg

ビーフシチューにしか見えないかもしれませんが、違います。
まずお肉から違いますからね。
これはシカストロガノフです。
鹿肉です。
先日友人宅でもらったお肉です。
その友達が絶対食べやすいからと勧めてくれたのがストロガノフで、たしかにジビエを食べる機会が少ない我が家でもとても食が進みました。
ごちそうさまシカさん。

ちなみにケーキはアイスのスーパーカップ。いちごのスペシャルバージョンみたいなやつでしたよ。
これも美味しかったですv

ツリーを飾る時間もゆとりもなかった我が家ですが、食べ物はそこそこクリスマス仕様でした(笑)




さ、今度は年末仕様!!






こんにちは、たぐです。
昨日は家族ですき焼きパーティーでした。
クリスマスイブイブだったわけですが、子どもたちにちょっとしたお菓子を渡してあげた以外、それっぽいものはなにもない、ただ家族が集っただけ、みたいなものでした(笑) まあそういうのも両親にしてみれば孫が集まってワイワイいっているだけで心がホクホクするでしょうから、親孝行ですよね。
て、たぐは子供いませんけど。
兄弟の子供らが癒やし担当で(笑) 
たぐは洗い物担当で!(笑)


さて、海にまつわる神様を祀っているお宮さんを紹介する連載、5回目でございます。
最終回です。

トリを飾ってもらうのは、宗像大社です。
まずは宗像大社のサイトさんへリンクをば。

宗像大社

宗像大社、宗像三女神をお祭りお宮さんの一つであり、イメージとしては陸に住んでいるものが三女神にお参りできるところです。
と、たぐは思っています。
実際は三女神の、一神様をお祀りしているんですよね? 
もちろんあとのニ神さまも一緒にお参りできるようにされているでしょうけども。

と思って確認したら、こちら宗像大社(便宜上一般的に思い浮かべる場所として宗像市にあるお宮さんを指しています。ご了承ください。こちらが辺津宮と言われるそうです)は、三女神の中の市杵島姫神(いちきしまひめ)が祀られているお宮さんでした。境内に第二宮第三宮があり、そこに隠岐の島にある沖津宮の田心姫神、大島にある中津宮の湍津姫神が祀られているそうです。

お祭りをしているときの様子をテレビで見たことがあって、とにかくすごい!と思ったのです。たくさんの船でお宮にいくんですよね? で、それぞれの島の神様に陸の辺津宮に集まってもらうのだったと記憶しています。
三姉妹が年に一度は集まれるんだ、良かったねと思ったので、そこは間違ってないはず。
ガールズトークに花咲かせるのもいいよね~vなんて呑気に思ったんですよね(笑) 

このときの船団がとにかくすごい数で、だからとにかくすごい!しか言葉が出なかったんですよね、テレビ前のたぐ。
うん。

これが、今でこそエンジンの付いた船ですが、その昔は人力や風の力を使って帆を操って行っていた神事だと思うと、さらにすごさが加わるというか、そういうこともたぐの妄想力で脳内上映してすごい、すごい!と思ったんだと思うんですよ。
日本海玄界灘、たぐのように瀬戸内海のさらに湾内という波が立つか立たないかのようなところに住んでいる者からしたら、荒波の立つ代表格とも思える場所で、毎年大船団で神様をお迎えする行事を行っているということ自体、すごすぎる!!と思ってしまうのです。だから「すごい」という言葉をなんども使ってしまうのも致し方ないことなのです。


古代大陸との海上交通の要であった場所にお祭りされている三女神は、もちろん海上交通の神様です。
ざっくり言うとスサノオさまのお子さんということみたいです。スサノオさまの持ち物から生まれたから。でも須佐之男様の持ち物だけど噛み砕いてそれを某ナシよろしくブシャーっってしたのは天照さまそうなんで、天照さまのお子でもいいんじゃないの?とちょっと思ってしまいました。
で、そのブシャーっっとした天照さまから「道中に降臨して天孫を助けなさい」と命を受けたということで、道、交通全般の神様ととしてお祭りされているそうです。
また市杵島姫命、もしくは三女神さまみなさまが、弁天様と同一視されているそうで、弁天様の側面から見れば、芸事の神様、財宝の神様として祀られているといえます。

実はこの度の海な神様についていろいろネット検索していたら、地元岡山市南部の児島湾締切堤防すぎそばに小さい宗像神社があることを知りました。
ここがやはり「弁天様」と呼ばれているそうです。
たぐはここに神社があるというのを初めて知りました。
埋め立てで完全に地続きなんですが、この辺りを弁天島ということは以前から知っていて、このたび「そういうことか」と納得したのです。


ということで、全国の宗像大社さん系のお宮はこちらのリンクから。
いつもありがとうございますのウィキさんのページです。

宗像三女神

このページでも出てきていますが、広島の厳島神社も、宗像三女神を祀っているお宮さんです。
厳島が、市杵島姫命からきているとか。

厳島神社


弁天様と言えば、江ノ島の弁天さんですよね?
お金を洗わなくちゃ! で有名なところですよね?

江島神社


岡山ではっ倉敷の阿智神社がウィキさんでも紹介されています。神社さんご自身のサイトをリンクしますね。

阿智神社

こちら岡山では、宗像、厳島神社系のお宮さんは少ない印象です。
広島の厳島神社が比較的近いので、そちらにお参りしたから、こちらにお招きしなくてもよい、ご足労おかけする必要なかろうというところでしょうか。
弁天さんで検索してもあまりヒットしないので、小さいお宮さんはあるのかもしれませんが、やはり県内ではあまりお祭りされていないのかなと。

弁天様と言えば琵琶を奏でてらっしゃる姿が浮かびます。

そういう絵や像も、地元では少ないんだろうなと思うと、ちょっとさみしい気がします。

そういえばたぐは鎌倉、江ノ島は何度か訪ねたことがあるんですよ。
私ってばちゃんとお参りしたのかな?と思っていましたが、先ほど江ノ島の弁天様のお写真見たら、大変色白なお肌を露わにされたまま琵琶を奏でてらっしゃって、ああ、あのエロいお姿は拝見したわ確かに!と思ってしまってごめんなさいm(_ _)m
いやー、大変おきれいでした。眼福、眼福v



さあ、当店の営業日5日で連載してまいりました海の神様のお宮さん。お近くの神社は出てきましたでしょうか。
たぐはいろいろ検索してすごくたのしかったです! 

何処かにお出かけの際に、今回紹介したスポットが参考にしていただけたら幸いです。




あ、メリークリスマス!(←取ってつけたように・笑)











きれいや朝焼けで写メを撮らざるをえないなと、窓を開けてみても寒さを感じない朝でした。

KIMG3506.jpg


登ってくる太陽の気配が濃厚に感じられて、気持ちよかったです。
でも今日はお天気下り坂。雨の予報なのです。でもこの気持ちよさでなんとかモチベーションをキープしたいところです。

それにしても、本当に季節で太陽の通る道は変わるんだなぁと改めて思います。
朝きれいだなと思って撮るのがほぼ同じ位置なので比較しやすいと思うんで、こちらどうぞ。


KIMG2144.jpg
7月始め

KIMG2381.jpg
8月始め


KIMG3506.jpg
で、これが大きく上げている写真と同じものですが、今日11/22、冬至開けの朝です。

上2枚の、山の切り立ったところが今日の写真では左端からさらに切れた先になります。
こんなに違うんだなと地球の軸の斜め具合を実感。



と、朝日写メで始めた今日のブログ、本日は海の神様を祀っているお宮さん第4弾。
誤字でしたが、なんか談の字でもいいような気がしました(笑) タマ飛ばすより談話の方があってるじゃん?と(笑)

本日はおとなりうどん県より。
海の神様だと言っていて挙げない訳にはいかないでしょう!の、こんぴらさんです。
金毘羅船々追い手に帆かけてシュラシュシュシュ♪です。
テーマソングもあるお宮です(笑)
この歌はお座敷遊びのものなんですね。こういう歌になるくらい、金毘羅参りは屈指の物見遊山だったということでしょう。


漢字だと金刀比羅宮、ことひらぐうが正しい読み方になるのでしょうか。通称こんぴらさん。同じようにお祭りされているところが金毘羅、金比羅、地名だと琴平という字になっています。この字で琴平神社もあるみたいですね。ほかの漢字で書かれているケースもありました。それらをまるっとひっくるめて、こんぴらさんです。

あ、ここだけの話、たぐはこのこんぴらさん、「こんぴら山」だとずーーーーっと思ってたんです。
わりと最近まで(笑)
そういう思い違いってないですか? たぐは多いのですよ。だから大人になるに連れ、知ってるつもりでも再確認!ということが増えました(笑)

そのこんぴらさんは、海上交通の守り神として信仰されています。海上武人の信仰という面もあり、大日本帝国海軍の慰霊祭、戦後の朝鮮戦争における海上保安庁の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれているそうです。
知りませんでした!

かつては金刀比羅宮と倉敷の由加山の両方を参拝する両参りという習慣があったと、ウィキさんにかかれています。たぐも聞いたことがあるし、由加山にお参りした時に説明書きがあるのを読んだ気がします。
こんぴらさんも一、二度行ったことがあります。そして由加山は家族を通じてなんとなくご縁があり、子供の頃から数年に一度はお参りさせてもらっているお宮さんです。
若かりしたぐが当時のダーリンとお参りしたのも由加山でした。もう何年前だかも思い出せないくらい前ですけど(笑)

さて、ともかく海上交通に関してご利益があるというこんぴらさんですが、お祭りされている神様は大物主さまです。大物主さまは蛇神で水神さま、あ、雷様でもあるよねということで、稲作豊穣、疫病除け、酒造りの神様らしいです。あれ? 海じゃない? 強いて言えば水の神様だけど蛇神様だしとちょっと考えてしまいましたが、物主命が海水が深く入り、潮が常に山麓を洗う湾奥にある良い碇泊所だったことを理由に象頭山(金刀比羅宮のある山)に行宮を営んだことに由来しているそうです
で、行宮てなんぞ?と思って調べたら、天皇の行幸のときに旅先に設けた仮宮と書かれていて、尊いかたがたの仮のお宿、お家ということなんですね。
それを設けたのが良い港だしねと大物主さまがおっしゃったからということで、湾そのものが神様に褒められた、祝福されたから、海のこと全般にご利益があるとなったのですね。
なるほど。

ということで納得できたので、各地にあるこんぴらさんを、ウィキさんで。
本当にお世話になってます!

金刀比羅神社

お宮さんをたくさん紹介しているサイトで調べたら、関東以北より関西以南のほうがお宮が多いようでうす。極端に多いのは、長崎高知で、この二県は40社以上のこんぴらさんがあります。次いで多いのが30社以上の兵庫、それに近い岐阜でした。

漢字を変えての琴平で検索したら、すぐに出てきたのがこちらの神社だったんです。

武州柿生琴平神社

川崎になるお宮さんです。きれいで見やすいサイトになってて好感が持てます。

徳島のこんぴらさんも、きれいなサイトを作ってました。

金刀比羅神社



鳥取のこちらの金比羅神社は、スサノオさんを祀っているそうです。

金比羅神社



きっとおなたのお近くにもこんぴらさん!

追い手に帆かけてシュラシュシュシュですぞ!!


走って走って走っている夢を見ました。
どうやら何かのスタジオか、小さめのコンサートの会場らしきところです。
芸能人の人とか出てくれんだけど、目もくれずにただ「急がなきゃ!」と思って走る夢でした。
すごく頑張って走っている夢で、そのまま目が覚めたので朝から疲労感たっぷりです。たぐです。
だから朝からリポD 飲んじゃった(笑)

何かに追われて逃げているんじゃなくて、やらなくちゃいけないことなのか届けなくてはいけないものがあって急いでいるのか、そんな感じだったので怖さはなかったんですけども、途中で目が覚めているのその目的を達成できたのかどうかがわからないところがすっきりしないんですよね。
やっぱり年末に向けて、気が急いているのかもしれませんね。

いったん落ち着こうか、たぐ。
焦ってもいいことはないんだから、な?



ということで、今日は海やお船に関する神様の居てる神社、3回目です。
3回も続けたら連載っぽいよね!と悦に入っております(笑)
今日は住吉さんを取り上げたいと思います。

住吉神社、住吉大社、ざっくり住吉さん。ざっくり大好きv(笑)
住吉さんは住吉三神、住吉大神とも言うそうで、夜空を見上げれば冬が丁度見頃であるオリオン座のあのベルト、それがこの三人(神)さまであったりするそうですよ!
底筒男命、中筒男命、表筒男命さまということで、海の底、中ほど、海面の神様ですよね。
国産み神話のイザナギ様が黄泉から帰って海で禊をした時に生まれた三神ということですが、あれ?それってなんか読んだよ?と思ってウィキさんのワタツミ様のとこをを見たら、底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神さまと一緒に生まれていると書かれてありました。

これ、どう違うの!?って突っ込んじゃいけないところ?

双子ちゃんで三兄弟? いや六つ子ちゃんか?

混乱するというより楽しいなコレ!とウキウキするんですが(笑)、いやはや楽しいというのも不敬でしょうか、すみません。

ともかく住吉三神さまは海の神様、航海の神様、船にまつわる仕事の守りもしてくれ、そして和歌の神様でもあるそうです。イザナギ様が禊をしたことがきっかけで生まれていることから、お祓いをしてもらうといいとか。となると厄除けもお願いできそうですよね。

で、この住吉さんなのですが、全国に600社とウィキさんにはあるんですが、これは比較的大きい神社を数えても事でしょうか。そこには中四国では広島の神社しか紹介されていませんでした。
紹介仕切れないな!と思ったので、このウィキさんのページにリンク貼りますね。

住吉神社 ウィキペディア


で、地元岡山ではどうなのよ?と思ったので検索、検索!
すごく最寄り、目立つところ(たぐ調べ)にありましたよ、住吉さん!

こちら狛犬のサイトさんなんですけど。

住吉宮 岡山

浪速狛犬がとても愛らしいv
旭川の河川敷にお宮があることは知っていました。あれが住吉さんだったんですね。
他にも住吉三神をお祭りしているの美咲町、建部町、備前の穂浪、そして倉敷の茶屋町に住吉神社があるようです。
牛窓に五香宮というお宮さんがあり、そこも住吉三神をおまつりしていて、海上安全・安産のご利益があるそうです。
この五香宮、牛窓の地名の由来となった逸話があって、神功皇后さまが西国を旅される時にこの沖で牛鬼に遭遇、舟をひっくり返されそうになったのを住吉大明神さまが牛鬼をすっ転ばして助けてくれたということで、うしまろび「牛転」、これが訛って牛窓となったそうです。このお話の神功皇后さまが参拝され御太刀、御馬具等を奉納された住吉宮が現在の五香宮ということのようです。
藩主池田家の守護神でもあったそうですよ。
丸剤の池田家の方々もお参りにいらっしゃったりするのでしょうか。
お宮のある場所もさもありなん、海が直ぐ傍です。

有名ではなくても、住吉さんはけっこう近所にあるよ?という感じでしょうか。
たぐのみた別のサイトさんでは、四国では徳島、愛媛、高知にそれぞれ10から20ほどのお宮さんが紹介されていました。中国地方では特に広島が多かったです。山口に大きいお宮さんがあったように記憶していたので、中国地方では山口県が一番多いかなと思っていたんですが、意外間くらい広島!!という感じで(笑)中四国中で一番多いのが広島でした。

で、大きい住吉さんと調べたら、やっぱり山口に三大住吉神社と称されているうちの一つがありました。
これまたウィキさんよりです。ほんとうにいつもお世話になってます。

住吉神社(下関)


本殿は国宝!!
文化財としても価値もとても高いみたいです。実際本殿のお写真ちょっと拝見しても「おおっ」って思いますもん。風格があるといいましょうか。こう…どっしりかっこいいなぁと。
実際におまいりして、自分の目でも見てみたいなぁと思う佇まいです。




ほとまずたぐの目標は、旭川にいらっしゃる、こぢんまり住吉さんかな!
そこからスタート!!
















こんにちは、たぐです。
今日は朝から雨がしょぼついて、午後からは本格的に降るのかしらねという感じです。
水曜日と勘違いしていたけど火曜日でした。なんで勘違いしたかもよくわからなくて、まだ寝ぼけているんじゃないかとデスクで首をひねっている午前9時です。

あ、それから間にお仕事はさみました11時前でございますなう(笑)

さて、昨日わたつみ様を祀っている神社を紹介しましたので、その第2弾!
今日はえべっさんです。
身近な神様です。商売繁盛の神様としてのほうが一般的でしょうか。

えびすさんも漢字で書くとこれまたすごくたくさんあるのです。昨日のわたつみ様はまだ少ない方なのかな?それともえべっさんが多すぎるのかな?(笑)
でもこうしてわたつみ「様」、えびす「さん」と、呼び方にも親しみ度合いが出ている気がします。同じように神様で、様で呼ぶべきなのかもしれませんが、えびすさんはやっぱりえぶす「さん」なんですよね。
ビールの名前にもなっちゃうえべっさんv
こくがあって美味しかったですよ、ヱビスの黒ビールv
えびすさんは七福神にも名を連ね、ふくふくしいほっぺたと耳、釣り竿とかかえた鯛がトレードマークです。ルーツを辿ると大国主命さま、もしくはその息子である事代主命さまだったり。他方でイザナギ、イザナミさまの国産みのときの不具の子故海に流された蛭子さまだったりと。
こう言っては何ですが、日本の神話とそれにまつわる逸話って結構大雑把ですよね。一人の神様かもしれないけど兄弟に分かれていたり、この人(神)とこの人(神)は同一人(神)物だったり、親子と言われているけど実は同一人(神)物だったり。
各地に伝わっていく時に伝言ゲームよろしくいろいろ尾びれ背びれがついたり、エラの一枚が飛んでしまったりしたんだろうなということは想像に難くないわけです。
山路の地元、岡山県南では大国主命さまの息子、事代主命さまとして祀られていることが多いようです。
このえびすさんも海、そして漁業にも深く関わる神様なのに、一番最寄りの神社にはお祭りされていないんですよね。
末社にもないのかな。小さい木のお社も石塔も古くて解読が難しそうな気がします。時間を見つけてじっくり向き合えば読めるのかな?

岡山市の南の端、光南台地区では、郡に恵美須さんがあるみたいです。地図を見ると「あ、あそこか!マルナカの近くか!」と(笑)

今は締め切り堤防で区切られ海ではなくなっていますが、昔は瀬戸内海の中でも屈指の瀬戸です。ですよね? 潮が早くて大変だった場所だからこその逸話も多い地区です。
それが干拓され、残った海もさらに仕切られ、残った海手が今の児島湾です。場所によっては船が通る時以外は波もたたないほどの穏やかさです(笑)

ここの恵比須さんにちゃんとお参りをしたことないんですが、通りがかりに見ると新しい、きれいな佇まいだなという印象を持っています。
一度きちんとお参りしてみたいと思います。
せっかく近くにあるんですもんね。
その時に、ここに恵美須さんが鎮座されている謂れを知ることができたらなぁと思ってます。



主なえびすさんは、

兵庫  西宮神社 あの、走って決める福男の行事のところじゃなかったですっけ?
             全国にある西宮神社はえべっさん、ということでほぼ間違い無し、でファイナルアンサー?(←なつかしの)

大阪 堀川戎神社  商売繁盛浪速の商人さんの心の拠り所、といったところでしょうか。
   
大阪 今宮戎神社  同上です。こちらの方が大阪で有名なのかな?  

大阪 石津太神社  石津神社と石津太神社は最古のえびす社といわれてるそうです。ウィキさんより。 
              ここは国産みで流された蛭子が辿り着いたところだということです。

東京  恵比寿神社 エビスビール!!(笑) こちらはイザナミイザナギさまもいらっしゃるんですね。

東京  宝田恵比寿神社  べったら漬発祥の地。日本橋七福神散歩の1つ。ウィキさんより 
                 べったら大好き!!

島根  美保神社 説明の必要もあまりない気がする有名な神社ですよね。
     事代主神を祀る神社の総本社。ウィキさんより
    こちらでは漁業、海運の神様であることがしっかり書かれています。もちろんお商売も(笑)

福岡  若松恵比須神社  十日恵比須神社
     ざっくりいうと両社とも海からの授かりものをえびすさまとして祀った経緯がある神社。
     若松恵比須さんはその逸話が土地の名前になったというところまでウィキさんに書かれてました。

ウィキさんでも所在だけは書かれていて気になったのが沖縄の恵比寿神社。
少し探したら、沖縄を訪れた方の旅行記に幾つか書かれていました。小さくて比較的新しい神社みたいです。

沖縄…一度いってみたい沖縄……


と、えびすさんはきっと有名な神社もたくさんあるんだろうなと思うのですが、ひとまずたぐのメに留まったものをピックアップしました。
調べだすと楽しいんですよねv 芋づる式にいろいろ見ちゃいました。

仕事で中断しつつここまで書いたら、あらおやつタイムじゃありませんか。

コーヒー飲んだら本日の残りの仕事ダッシュです!



こんにちは、たぐです。
今朝出勤時は、真っ白でした。

KIMG3500.jpg

車はライトしっかり点灯で走りましたよ。
私走ってますよ~、対向車さん気付いてね~! とアピールです。
こんな年の瀬にこすったぶつけたはゴメンですもんね。
いつでもゴメンですけど、特にね。


さて、今年ももう少しですね!
お城や神社で煤払いや、しめなわが新しくされるニュースなどもよく聞くようになりました。
というわけで、今週は一度お参りしたい海やお船にまつわる神様を取り上げてみたいと思います。


まずは、海の神様、わたつみさまです。
綿津見、渡津海、探せば他の書き方もでてきそうですが、海そのものが神様です。
たぐたちにしたら目の前の児島湾がもうわたつみさまのお体の一部という感覚。あ、お召し物の端っことかでもよろしいな。風情がある気がする。
岡山県内では由加山にある由加神社に渡津海様が祀られています。
もう少し詳しく見ると、岡山市内の興除神社、笠岡の箱田山神社、綿津見神社、新見市にも綿津見神社があって、久米郡美咲町の諏訪神社、真庭の三柱神社は綿津見(少童命)三神をお祭りしているそうです。
県北は山!!と思っているので、そちらでも渡津海様が祀られているのがなんだか意外でした。
山路のお引越し前に現場のあった光南台地区は、湾内ではありますが全体的に海に面しているのに、どの神社にも渡津海様が祀られていないようで、それも意外でした。え、いらっしゃらない!?て(笑) 知っているようで知らないものですね。

全国で主な神社を並べると、(あ、ウィキさんを参考にさせてもらってますよ~)

福岡 志賀海神社
長野 穂高神社
三重 二見興玉神社は、夫婦岩で有名ですね。
兵庫 林神社 ここは明石市の「あかし」の由来にもなった逸話のある神社なのだそうです。
岡山 田土浦坐神社 たつちのうらにましますと読むそうです。
広島 沼名前神社
宮崎 高千穂神社

などなど。
海のそばより少し高いところにある神社も多いなと感じるのは、そこから海、わたつみさまが見えるからなのかもしれませんね。
いやしかし高千穂、穂高はそういうレベルじゃないよねと思ってしまったんですが。
だってめっちゃ山じゃん!!と(笑)
どうでしょう、お近くの神社はありましたか?
また、お近くの神社で末社としてお祭りされていることもあるかもしれません。
お正月に参拝される時にそれを確認するというのも、いつもと違ってまたいいかもしれませんよ。


明日できれば第二弾を書きたいです。

さ、お仕事ごー!!

こんにちは、たぐです。
年末が音を立てて迫ってくるよー!という気がしています。
めっちゃ忙しいというより、気分的に忙しないですよね。
なるべく落ち着いて、仕事も家のこともひとつづつ着実にやりたいものです。
安全第一! 確認大事! 
急がば回れ精神で!

で、回っていて朝一番のニュースチェックでこの記事が目に止まりまして。


「真田丸」三谷幸喜を直撃 構想変えたのは“あの人”

今回の真田丸、たぐのまわりでは好評でした。
たぐは長いドラマが見れない方なので一年ものの大河はあまりにもハードルが高いドラマです。でも家族が見ているのをつまみ見ていても、やはり三谷さんぽい感じだな、重すぎなくてたぐは見やすいなと感じていました。
そのぶん、確かに重厚感のある「どっしりどシリアス」ドラマが好みの方には向かないのかもしれません。
しっかりドラマを積み上げて書いていて、もそれを「三谷」ブランドが邪魔をして見てもらえないかもしれないと、ご本人が思っているというところに、キャラクターというものの良し悪しを感じました。
三谷さんほどの脚本家、演出家でも、そういうところで悩まされるんだなぁと。
あまりたくさん映画やドラマをみるわけではない私などが語っても片腹痛いことですし、自分でも多少なり先入観を持っていろいろやっているだろうとは思うのですが、たぐは「こう思っていた人がこんなことも!」というギャップが大好き、いわゆるギャップ萌えする質なので、このような話を聞くと、もったいないなぁと思うわけです。

その大河も最終回が……、あ、最終回、明日なんじゃん!? あ、そうか! だからインタビューが載っているんですね!

そういえばたぐは得意の摘み見で、すごく素敵シーンを先週見ましたよv
信繁さんときりちゃんのキスシーンをジャストタイミングで(笑) キスをされながらもごもごきりちゃんが喋ろうとしているのがなんともキュートなシーンでした。
切なくもあるんです。色んな思いがこみ上げても来るしね。
でもそれをすごくあたたかいシーンにしてくれてるなぁと思いました。摘み見感想(笑)
それで見て3分で涙が出るのも得意技です。涙腺は常に激ユルなのです(笑)


さてさて、長い前置きでしたが(笑)、で、本編が短くてごめんなさいねになりそうなんですけども(笑) ←笑って済ませるなよ。









先日調査船「白嶺」を紹介しましたが、なんですかね、検索でたぐがチェックを入れてじっくり読んだりしたせいか、今日も検索したら「姉さんこんなお船もいますぜ!」と、また調査船がサクッと出てきたんです。
「好きでしょ?」ってこと?(笑)

今日PCがさんに紹介されたのは「かいれい」さん

深海調査研究船 「かいれい」

「かいこう7000II」の支援母船ということで、「おお、かいこう!」と思ったのですが、その瞬間たぐが頭に思い浮かべたのはたぶん「しんかい」です(笑)
「かいこう」は無人、「しんかい」は有人ですね。
ちがうよ、たぐ!

このミッションとして説明図があるところがすごくワクワクしますv
そして左の、研究船、探査機の名前もいちいち楽しいです。
うらしま!
うらしま!

気になったから覗きに行ったら、自律型無人探査機なんですって。深海までいくからうらしまなんですね。
こちら現在「よこすか」さんに「しんかい6500」と一緒に搭載されているそうです。
「かいれい」と「よこすか」は、サイズ感はほぼ一緒ですね。
うーん、全部見ていたいけど、お仕事しなきゃ!

JAMSTECさんページをお気に入りに登録! ポチッとな!


さ、仕事に戻りますよ~!

お天気もいいのし、パワー全開!!









こんにちは、たぐです。
今日はお船の話題ないかなぁと検索かけたら「これなんかどうっすかね?」とさくっと紹介されたので、さくっと紹介したいと思います!(笑)
前にも話題に出したようなきがするんですが、お船の紹介はなんどしてもよかろうもん!と! あれ? フィーリングで言ってますが、使い方大丈夫かな?

深海の資源を探れ!
日本が世界に誇る調査船「白嶺」は最新テクノロジーの塊だった



推進機器に関して書かれてあるとこが興味深いです。



真横に動けるとな!?

てか、完全停止!?(というか留まった位置を維持するという解釈ですね)


と、びっくりしました。

調査機器を並べて書かれているのも、どれが何をするかわからなくてもワクワクします。
いや、なんとなくはわかるけど、びしっと説明できるほどはわかんないおポンチだから(笑)

西之島の調査に行ったのはこの船だったかしらと確認したら、白嶺さんではありませんでした。
「昭洋」さんでした。
こちらは海保さんのお船ですから、所属が違いますね。

こういうお舟の見学会とか、あったらいいjな行けたらいいなと思います。
といってもワタクシ大変重たい腰の持ち主なので、よっぽど近いとか誰かツレがいるとかでないと行けなかったりするんですけどね。
ほんとヘタレです。
見たい気持ちはあるんですが、本当に動けないんですよねぇ。
おばちゃん年令になってさらににぶくなりました。
そして冬は変温動物のように…(苦笑)



いやいや、そんなこと言わずに動きますよ!
まずは働く! そこ基本!!

では、お仕事に戻ります!!





マリンアンティーク船たびです。
新着商品のお知らせです。


マリンランプ69 作業灯

IMG_0897 - コピー (2)



こちらは線もつけたままの商品です。
ただ当店では、この商品を照明としてお使いになったときの何をも保証することはできませんので、あしからずご了承ください。
申し訳ないです。

引っ掛けもあって便利だし、普段使いにしていただけるレベル、現役で行けるでしょ!という感じではあります。
感じではあるんですけども! 
バチこーい!とは言えないのです申し訳ない再び。


こんにちは。
日露の関係がクローズアップされているなう! ということで、ロシアの素敵砕氷船を紹介。

砕氷船「ウラジオストック」

最大1.5メートルの厚さの氷を砕くことができる。って、人間の身長サイズくらいの厚さがあってもへっちゃら!ってことですか!!
いやでも冷静に考えたら極に近いところで砕氷船と銘打ってお仕事するなら、その能力があればあるほどいいわけですもんね。
もうその分厚さの氷の硬さとか想像できませんけど。お仕事は曳航、消火活動、運搬と、ようするに何でもしましょう!ということですね。
日本ではここまで重装備なお船は、南極に行く「しらせ」以外は必要ないでしょうが、なんだろう、なんていうか…

なんでもこいやー! ばちこーい!! というお船は、頼りがいがあって素敵vと忘れかけていた乙女心がうずくといいましょうか(照笑)

なんで紹介させてもらった次第です。

だって砕氷船だけど曳航したりきっと押してあげたりもする仕事があるからだけど、先っちょが尖ってなくて丸いのなんかずるいじゃん!と思ったりして。

結局なんだかんだ言ってきっと好みのフォルムってことなのかもしれません。
うん。




船の話題といえば、今年は観光地にクルーズ船の効果がよく出た年だったように思います。
寄港するというニュースもよく見かけましたし、この年末にかけてクルーズ船の入港によって得られた経済効果に焦点を当てた好意的な記事が多く見られると思うのです。
いいことばかりではないですが、毎日お船は粛々と働いていて、その働くお船を見られるのがたぐはうれしいです。
残り少ない2016年も、これからやってくる2017年も、安全運行でいいお船が見られるといいなと思います。

なんか今年の総括みたいになってしまいましたが(笑)、別に今年のブログ記事がこれで終わるわけではないですよ~!
明日からも通常営業、年末進行でちょいちょい書けないかもですけど通常通りですから~!


こんにちは、たぐです。
今朝は寒かったです。
土までびっしり霜が降りていて、空気がちょっと頬に刺さるような気がする朝でした。


昨日NHKで、以前紹介したBSで放送だった岡山発のドラマ「インディゴの恋人」を地上波で放映してくれたので録画して見ました。

NHK「インディゴの恋人」
音楽が流れると思います、ご注意ください。

派手なことが起こるわけじゃないけど、続いていく日常の中で人は何かキズやアザのようなものを抱えて生きているものだというしっとりしたお話で、たぐの好きなテイストで、エンディングもとてもよかったですv
またじっくり見たいなと思うドラマでした。
主人公の健二が育てている姪の紗代ちゃんの岡山弁が、役柄的に同世代である我が姪が喋っているように錯覚しました(笑) 
紗代ちゃんの岡山弁は、わりとこってり岡山弁だったように感じましたよ。

岡山といえば。
数日前まで生田斗真くんと広瀬すずちゃんがこちらで映画のロケをしていたようですね。
「先生!」という青春恋愛映画なんだそうです。
どんなふうに地元が切り取られているか気になりますが、ちょっとたぐはくすぐったくなっちゃういそうで、見れないかもです(笑) 






さて話変わりまして、ヤフーニュースで取り上げられていた岡山話題。岡山話題というか、地元企業の頑張りのお話です。

日本で木下大サーカスだけが生き残ってきた理由

木下大サーカス!!!

地元だとなんとなく知っていました。しかし、大きい規模の団体としてはこのサーカス団だけになってしまっているんですね。
少ないという認識はありましたが、2つか3つくらいかな?と思っていたんです。まさかたった一つだったとは。ちょっとさみしい。
地元岡山での興業はまめにある方ですよね。
一時期全く行ってなかったんですが、ここ数年、何度かいく機会がありまして、今年の夏だったかな?にも行ったんですよ。
楽しかったです。
迫力もすごくあったし。
やっぱり演目、演出にメリハリがあるなぁと思いました。
様々な努力と改革でここまできたとあり、大事な信念は変えないまま、それでも時代に居合わせた変化も大事なんだなと改めて感じました。
たぐは変化することを受け入れるのにとても時間がかかるタイプなので、こうした方に憧れを持ちます。
すげーなぁと思うのです。
いや、ほんとすげーです。
かっけーです社長!






さて、余談案ですが。

タグ家にジビエなお肉がきたのですよ。
半年ほど前にイノシシ食べたかなぁ。
今回はシカです。

友人より「シカ2頭さばいたから取りに来い」とメールを貰いました。

シカ2頭!!??

と、思わず再確認しました(笑)

どういう経由でこのシカが友人宅へきたのかわかりませんが、精肉売り場で買うような状態でいただいてきたのでお薦めに従ってあとは調理するだけなんですけどね。
あ、調理するのはたぐじゃないんですけどね(笑)




シカさん、美味しくいただきます。