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春真っ盛り。



昨日はワタクシお休みいただいて、大阪に行ってまいりました。
全国的に雨と風の日と聞いていまして、でも地元岡山ではそれほどでもなかったと事務所兄さんから今朝聞きました。
大阪の海手はなかなかでしたよ。
なっかなかでした!
靴は中までビシャビシャでソックス絞れそうだったし、風に煽られて傘の骨が曲がっちゃいましたしね。
「ちょ、マジか!」と笑いたくなるような、というか、笑うしかない状況でした(笑)

天保山から出ている1時間弱のクルージングをしようと計画していたんですが、船が出ていない可能性が高いだろうし、何より足元びしょ濡れで、現場でテンションがさがちゃったんですよね。結局断念しました。
大観覧車も乗りたかったんですけど止まっていましたし、予定していたものは全部できず仕舞いでした。
まあでも、そのぶん友人と喋り倒しました。
まさにマシンガントークの欧州応酬(笑)
楽しかったです。

さて、仕事に戻らねばなので、これにてドロン!(笑)

上にあります花写メは、ご近所や自宅でここ数日で撮りました。
楽しんでもらえれば幸いです。




こんにちは、たぐです。
今日は久しぶりに日経新聞の記事を話題にさせてもらいます。

昨日、4月5日の朝刊最終面、文化のコーナーで、「遭難船救護 日韓つなぐ」と題して、泊の歴史を知る会事務局長、大森さんが寄稿されています。
副題が「1900年に韓国船漂着、乗船者助けた村の歴史を後世に」です。

1900年1月、遭難した韓国船が福井県小浜市に漂着、村人は総出で救護に努め、乗船者93人全員が一命を取り留め、無事帰郷したそうです。
これを記念した石碑が内外海半島の海岸に建てられています。
その石碑に刻まれている文言が、今日のブログタイトルにしました「海は人をつなぐ母のごとし」です。
碑の周りには春には桜、夏にはムクゲが咲くそうです。

遭難者が現在の小浜市泊地区に漂着し、滞在したのは8日間。

『最初は言葉も通じず好奇の目で見る村人もいたが、次第に親しみの感情を抱くようになる。手続きが済んで帰国の途につく韓国人たちを浜で見送る際、お互い親子兄弟のように涙を流して別れを惜しんだと文書に記録されている』日経4/5文化、文面より

泊の歴史を知る会で詳細を調査すると、韓国船の係留ロープや、当時の区長さんの記録も出てきたそうです。
また、会として韓国を訪れると地元新聞にも取り上げられ反響が大きかったとあります。
その時の韓国のニュースが動画にありました。

韓国MBC「百年目の再会」.mov

このような流れで2000年に記念事業の一環で記念碑の建立となりました。
その周りに植樹されている桜は韓国の方が、韓国の国花であるムクゲは日本の方が植えたそうです。

そしてこの記念事業がきっかけで、韓国との交流が始まりました。
韓国の水産高校の生徒は毎年交流船で小浜に来航し、泊地区を訪れているそです。日本の大学で学んでいる韓国、他のアジアの留学生の訪問も。
国際交流の大きな流れを作る種となったのは、小さな漁村の先祖たちが行った人命救助です。

大森さんは『1900年当時、日本と韓国は緊迫した関係にあったが、村人たちは人として当たり前のことをしただけだ』と記しています。
困ったときはお互い様。
国がどうこうではなく、人と人。
「国際交流」という言葉を使うとなんだか大仰ですが、根っこは人同士のつながりです。



この記事を寄稿した大森さんが、記念事業の時に作った歌があります。
曲名は石碑に刻まれた「海は人をつなぐ母の如し」です。
その冒頭に「海は 人をつなぐ 海は 人をへだてない やさしい 母のような 大きな海」とあります。



人をつなぐ。
人をへだてない。 

当たり前が当たり前にできる人間になりたいですね。





急ぎ足で記事を紹介しましたが、ちゃんとまとまっているでしょうか。
若干心配ですけども、このままアップしちゃいます!



おはようございます、たぐです。
今時の流行り言葉を使うと、若干あさちゃんロスだなと感じております。
いや、ロスというか、最終回を見そこねてしまって消化不良を起こしているんですよね。
先週末から公私共にバタバタしておりまして。
まあ忙しくさせてもらえるのはいいことなんですけども。
昨日嵐の大野くんがドラマの番宣で出るということでしゃべくりを見ていたら、そのドラマのヒロインの波留ちゃんも出ていたのでお得感がありました。
今回のしゃべくりは五代様もおあさ様出てるじゃない!!という感じで、朝ドラファンにとってもお得な回だったんじゃないかなと思いました。
楽しかったです。
時間に押されて録画早回しで見たのですけども、できればじっくり見たかった。


と、前置きはこのくらいに(今日は短めにできました!・笑)


本日の記事タイトルにしました、お船の危機です。


離島航路の高速船が存続の危機 「新船建造」に立ちふさがる壁とは


ジェットフォイルの開発はボーイング社だったというこころにびっくりぽんだったのですが、これが20年も新規製造がされていないとは!

船を電車に例えると、フェリーが普通列車で、ジェットフォイルは快速?特急かな?それとも新幹線くらいかな?
やっぱり離島の方々には急ぎの時のために不可欠だと思うんですよ。
だって電車でどこか遠出しようと思った時に、選択肢に新幹線がないなんて今考えられないですよ。
一般的に船は20年から30年くらいで使うものと認識しています。勿論それ以上の何月を頑張って働いている船も知っていますが、メンテナンスが大変になってくるんじゃないかなと思うのです。
となると、この20年新造されていないという実情は、ジェットフォイル、本当に危機的状況だと思うのです。
なんとか新しいのを1つ2つ作ってもらって、引き継ぎができるようにしてもらいたいですね。製造中止になっている部品も、今ならまだ資料とかもしっかりあるでしょうから復活させることも比較的容易なはずです。
なんとか。
なんとか!
だって、離島の人たちの新幹線がなくなるなんて、あんまりじゃないですか。

海に囲まれた日本なんですから、お偉い様方には海洋交通の質を上げる方向で、どうにか考えていただきたいです。




おはようございます。
今日も朝ドラで目がちょっぴり腫れているたぐです(笑)
ううう、だんなさん(大泣)
しかし加野屋の男衆はええ死に方をされますなぁと、涙をぬぐいつつ関西の言葉で感慨に浸りたい気分になりました。
最終盤以外はたぐはつまみ見しかしてないんですが、たまたま大旦那さんがなくなる回もなんとなく覚えてまして、たしか大奥様の腕な中であの世に旅立たれましたよね。
息子はんのほうもそれに倣ったようにね。
「あさ…あーさぁ…v」とたぐの耳にはうっすらハートマーク付きで聞こえましたよ。
そこは、親子の血の繋がりを感じさせる演出でもあったんでしょうが、お別れが寂しくて涙、涙のシーンではありますが、気持ちよいシーンでもありました。

そういえば、前にゲゲゲの女房をちら見した時のも思ったんです。
今日のお葬式のシーンで、女性陣の喪服が白でしたよね。ゲゲゲの女房ではお嫁入りの衣装が黒だったんです。
時代背景やお土地柄も反映されているなぁと、そこで改めて思ったり。

そしてそのあとのあさイチの出だしだけ見たんですけど、ゲストに波留ちゃんが来てて、彼女が思っていて以上に天然さんだったのでびっくりぽんでした(笑)




今日も長い前置きを読んでくださってありがとうございます。
さて本題はこちら。

福井沖で沈没船が見つかっているそうです。

越前岬沖30キロに謎の沈没船 戦時中に沈められた可能性も

美味しいカニが取れるのは、この船のおかげでもあるかもしれないと!
知的好奇心もお腹も満たしてくれる話題ですね!



そして桜です。

貝殻山登山口の昨日夕方の様子です。
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上手


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下手

県道を挟んで立っている木がこの並木では一番気が早いようで五分咲きくらいに見えますが、他の木はまだいいとこ二分咲きというところです。

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今日は雨がちらりと降ったり降らなかったりの花金です。
花金(笑)
岡山ではそんなに降らない気もしますから、一応傘を持ちつつのお花見も乙かもですよ。
この調子なら貝殻山周辺は翌週でも「満開過ぎ」くらいで、まだ花が持ちそうな気もします。
花散らしの風が吹かないように祈っています。

では皆さん、良い週末を!