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動物さんのかわいい話題を見つけるとホッとします。

ちょうどおやつ時、コーヒータイムにいい記事かなとたぐもコーヒーを飲みつつ(笑)


「岩合光昭の世界ネコ歩き」に猫が夢中!? 実際に見せてみた


岩合さんはそりゃたぐも好きですけども。
兄猫ちゃんの岩合さんほっぺにチュウは面白くするエッセンス的に(笑)
とかいいつつ、動物は動物的嗅覚で、この人自分に優しい人とか、わかっちゃうのかもね~とも、思ったりします。
むしろそうであってほしい願望かな。


しかしこの記事、最初におけつドライヤーで「!!!ッ」ってなってるにゃんこちゃんの画像が来てるところが、「一気につかんだな!」と思っちゃいました。
この画像かわいいですよね!


昨日はちょっと庭の草むしりをしただけで顔を蚊に食われまくって半泣きになりました。
それだけでなんだか一日分の体力を使った気分になってしまい、あとは何もできなかったもったいない日曜日(泣)
週明けの今日もお天気よろしく、そこはありがたいのですが、なんですks,中国地方30度くらいまで気温が上がると聞きまして、10月目前なんだけどなと苦笑い。
今日も半袖で出勤、たぐです。


週末の日経新聞、文化面で、動物写真家の堀さんが寄稿されていましたのを紹介いたします。

堀さんは野生のトラを写真に収めたくて、40過ぎてからインド通いを始められたそうですよ。
その堀さんが出版された本がこちらです。

野生のトラに呼ばれて(牧野出版)

元々会社勤めをされていた堀さん、子供の頃に見た動物図鑑の挿絵のトラに魅了され、小学校の作文で「将来は探検家になって猛獣を追いたい」と書かれたそうです。本当に子供の頃からの夢だったんですね。
世間の流れ通りに大学まで行き就職し、それでも夢を諦められなかった堀さんは、40歳の時一大決心をします。読んだ本に書いてあったトラが絶滅の危機に瀕しているという警告が彼の背中を押したのだそうです。

参考に、トラの画像いろいろをリンク


猛獣は、存在がとても鮮やかで、誰しも一度は憧れる動物です。
中でもヒョウ、ライオン、トラはやはりちびっこたちにも大人気です。
トラは、その体にできる柄の美しさもあって、大人になると好きと思うポイントが変わったりもするかも。
たぐはあるとき虎の顔をまじまじ見て、歌舞伎の隈取ってこれがモデルなんじゃないかなと思ってからは、なんとなく日本文化に近しいイメージができています。
似てませんか、隈取とトラフェイス。

普段うさぎが!にゃんこがわんこが! と喚いているたぐですが、どの動物の話題も興味を持っています。
たまに見る珍獣ハンターイモトは尊敬ものだなと思っていますしね!
こないだのゴキ◯リ食べてたのは直視できませんでしたが(苦笑)、すっごい小さいトカゲ、カメレオンでしたっけ? あれを指先に乗っけているのをみて、ホントすごいとこまで行って、すごい動物に会ってきて、すごいレポートしてくれるよなと感心しております。体には気をつけて頑張ってほしいです。

そう、それに子供の時からやっぱりわかりやすくアフリカの動物たちには憧れていて、当時はトラもそのくくりでした。
ザ・思い込み。
トラもアフリカにいるって思ってた(笑)
子供たぐはゾウさんもみんなアフリカにいるぞパオーン!と思ってましたから。
ものすごいざっくりしてましたから。
今もざっくりはしていますが、ゾウさんはインドにもいてて、トラはアフリカにはいないことは知っています。
大丈夫学習した!(笑)

そんなたぐなので、今回のほりさんの記事もわくわくして拝読しました。

そして、出会ったトラの表現する文に、本当にトラがお好きなんだろうなと思ったのです。
以下、本文ままにお借りしています。

「あるときB2はジャングルを切り開いて作った道の真ん中に、どっしりと腰を下ろしていた。オレンジ色の炎が地面からめらめらと立ち上がっているように見えた」
20140926日経朝刊文化「野生のトラ撮り探検記」

B2とはトラの名前で、堀さんがその存在を忘れられない個体なのだそうです。

もうひとつ、トラが泳ぐ姿の表現も素敵だなと思っていたら、もう写真撮りより一緒に泳ぎたいと思ったという発言まであって、どんだけ好きなん!?と(笑)

もちろん彼は実際にそんあことはしなかったんですが、衝動的にそんなふうに思うほど魅力的なのですね。

実際に自然の中で悠然と歩いているトラに出会ったら、やっぱり思わずついていkたくなっちゃうのかなと、堀さんの書かれていることを読んで思いました。


トラが呼んでいると直感して動物写真家として独立した堀さん。
自分の出した本が、年々細くなるトラたちの声に耳を傾けるきっかけになってくれればと寄稿文を締めくくられています。

たぐなどは普段から受け身な生活をしていて、自分から何かをするということはほぼ皆無なのですが、電気の節約や、ゴミの分別にリサイクルなどにはまじめに取り組んで、環境が損なわれるのを防ぐ身近なことくらいはしっかり取り組みたいと、改めて思いました。
そして、子どもたちにもっと動物、自然を身近に感じられる生活を提供できたらなと思います。

そういうことが、遠くても確実につながっているこの世界で生きている動物たちに好影響になってくれますようにと祈ります。




小市民は小市民なりに、小さいことからコツコツと!!














まったり土曜日かとおもいきや、朝からシャキシャキ仕事です。
たぐです。

仕事あるのは良いことです。
でも土曜日で、天気もよい故、家で布団が干したいなぁとも思ったりするお昼前です(笑)


さてタイトルの件です。
ふふふ(笑)と、もうこのタイトルだけで笑ってもらっちゃってるかもしれないですが(笑)

そうです。俳優の田辺誠一さんのたぐ大好き素敵イラストの話題なんです。
LINEのスタンプ?とあのイラストをつけることを言うのですか?
それを個人でも作ることができるのは知っていたのですが、それに彼も参加するということで数日前話題になっていたので楽しみにしていました。
と言ってもたぐはLINEやってないんですけど、でも新作イラストが見れるだけでも楽しいじゃんと、ウキウキ続報を待っていたのです。


きたね。


すごいのきたね(笑)


彼に描いてもらったら、ロマンチックなはずが、「『かべどん』というキャラクターなのかな、これは?」と言いたいイラストに!!


もうね、「やっべ、やっべ、やっべ! 超カワイイなこれ!!」と、見瞬間にまにましてしまいました!

このゆるさが大好きです!
勝手に「かべどん」と命名して、一人で呼ぶつもり満々です。
かべどんかわいい!

かべどん。

ぬいぐるみにならないかな(笑)


これをトイレに行きたいのに言えない時に使うとか?という謎の使い方解説をする田辺画伯ご自身の思考回路も大変キュートで、ものすごくたぐのツボでございました。




 
マリンアンティーク 船たび 新着商品のお知らせです。

滑車(小)


小ぶりで、室内においてもスペース敵の圧迫感なく、ディスプレイのボトムとしても使い勝手がいいんじゃないかなと思います。



おはようございます。
今朝、短い通勤時間の間に車の天井でびしゃっという音がしました。
経験がある方はすぐに「あ!」と思われるでしょうか。

そうです。
大当たりなんです。

びしゃって。

鳥さんの落し物を拾ってしまいました(泣)


実は先日兄弟がこれに遭っていて、話を聞いて指差して笑っていたのですが、今度は自分が笑われる番になってしまいました。
まあ往々にしてあることです。

と、毎日のブログに、よくこれだけなんだかんだで冒頭ご挨拶が長くなるようなことがあるよなと、我が事ながら笑っちゃうんですが(笑)、笑える出来事が多いのは幸せなことでもあります。感謝、感謝。
そんな今朝の岡山、晴れております。雲がいい感じです。

PAP_0130.jpg

でもってセミが鳴いています。
空気は爽やかですが日差しは痛いくらいです。
まさに夏と秋の間。

と言ってももうすぐ10月なんですけどね(笑)









さてさて、今朝はめざましテレビを見てまして、生野アナと中村アナの結婚のニュースをよかったねぇと涙目で祝福しました。
もうね、元々ゆるい涙腺が年々ゆるさを増すのです。
そういえば涙とともに鼻からもお水が垂れてくるじゃないですか。あの量も年々増加傾向にある気がするんですけど、それは気のせいですかね(笑)


たぐは十数年前まで朝はNHKだけでした。今でも純粋にニュースや地域情報を見やすいのはやはりNHKだなと思っています。
そんなたぐが朝の民放を見るようになったのは、洋画を見る面白さに目覚めて外タレさんの情報を求めたことがきっかけでした。当時自分のほしい情報のボリュームが一番多いと感じていたのが「めざましテレビ」だったんです。
見始めた頃は大塚さん高島さん中野さんというデカい看板だったので、数年後、生野さんに代わった時は、番組が弱くなったなという印象が拭えませんでした。
やがてたぐが嵐ちゃんを好きになって、芋づる式に日本の芸能情報を知るようになり、表に出てこない事情なんかもちらほら聞こえるようになってきました。
この手の話題の全部を信じるのは愚の骨頂と思っているので「ああ、そう」と思うくらいでしたが、そんなことを少し知りつつ生野さんの仕事する姿を見てると、彼女、ものすごい生真面目なんだろうなと思うようになりました。
そうなってくるとね、なんかね、応援したくなるのです。
で、中村みっつくんは、たぐの中では永遠の新人キャラというイメージ(笑)
悪い意味じゃないのですよ、決して!
弟キャラの要素を持っていませんか彼? そのせいだと思うんですが、テレビ業界にいて、いろいろギスギスすることもあったりなかったりすると思うんですが、あの子世間ずれしていかないじゃないですか。
そのイメージが、たぐの彼に思う「永遠の新人キャラ」なのです(笑)

みっつくんは一時期嵐の番組でも声の出演をしていたこともあって、たぐの中で覚えがいいということも多分にあると思うのですが、たまたまめざましテレビを一番見ていた時代によく顔を見ていた二人でもあるので、なんとなくたぐの中では愛着を持っているアナウンサーさんです。

ふたりとも頑張り屋なところが見えるのも好感を持っているところかな。
その二人が結婚されるということで、なんか「かわいがっている遠縁の子の結婚」みたいな気分になってしまったのかもしれません。
うう、よかったねぇと、ティシュー片手にうるうるしてました(笑)

今はともかく「おめでとう」の言葉で祝福したいです。
人生の大波小波を、できればずっと二人で全部乗り越えて欲しいと思います。




そうそう、ZIPの方で関根麻里ちゃんも結婚されて、こちらもめでたいことです。おめでとう!

やっぱおめでたい話はいいですね。心が軽くなります。







さて、もうお一人の先生は、先日ここ小舟で「次期学長は「人間の姿をしている変なゴリラ」-日経」と、この時も日経の記事からということで紹介した、京都大学次期学長、ゴリラの研究のためにゴリラになりきった山極寿一教授です。

記事のアイキャッチに使われているコピーが「落第してもいいんだよ」です。


「落第してもいいんだよ」


よくないでしょうよ? と、言いたくなりますが(笑)
記事を最後まで読めば、「うん、落第しても、いいよね」と頷きたくなります。

この記事は京都支局長さんがまとめていて、インタビューも彼がしたということかなと思います。
その問答で、今の学生の気質を聞かれ、山極さんは「学生は非常に受け身になっている」と答えています。学生の成績評価が総合得点の点数主義で一律になっているのが問題だと続いていました。
山極さんの過ごした学生時代は大学紛争のあった頃で、向学心を満たすために人類学の自主ゼミにいき、そこで人間とは何かという思索にふけり、ゴリラになった(笑)と。その頃を「自由奔放の良き時代だった」と振り返っています。
では学生をどう評価されるのかという問いには以下のように返答されています。

「自分の研究に没頭したり、まだ答えがない問題に果敢に挑戦したりする創造力を評価したい。大学は単位を取らなければ卒業できないけれども、単位を取るために勉強するのは本末転倒だ。留年してでも納得できるまで勉強しようとする学生がいてもいいし、留年する学生を落第生として見放すのはよくない」
20140925日経朝刊 京都大、多彩な人材育成「落第してもいいんだよ」より

続けて彼は大学で成績の良かった人間がその後必ずしも成功しているわけでなく、むしろ成功者は落第生、劣等生が多いと述べています。

留年が増えれば大学の評価が下がるのではという質問に、「そのような対象になることもあるがちょっとまて、と」と。
そこで京大の校風の話が出ます。
自学自習、創造の精神が京大の伝統。

確かに私達一般人の中でも、京都大学というと自由、自立のイメージが強いです。
京都大学出身と聞くと、人間的に開かれた人というイメージも持ちます。
たぐの中では山中 伸弥教授(彼は京大出身ではありませんが、京大の先生ですよね?)や、それこそこのたび時期学長に決まった彼、山極さんもイメージぴったりなのです。
同時に京大の人 = 型破り上等! とも思うんですが(笑)、でもそれはイメージ的に自由な学風ともつながっているはずですから、たぐは間違ってないと思ってます。

「学生は自分の能力を自由に開花する権利がある」と山極さん。
インタビューを読んでいてたぐは昔のドラマのセリフを思い出しました。

「小さくまとまんなよ」






彼の京都大学改革が、これから始まります。








昨日に引き続き地味に暑いです。晴れ間はありますが動きの早い雲が来ては行き、来ては行きしています。
台風は次の17号がすでに発生しているとか。
油断できませんね。
たぐです。

所用で10月中頃に上京することになりまして、新幹線をなるべく安くとろうと張り切って電話したんですが、岡山東京間の格安チケ、たぐの希望する時間帯の枠はすべて埋まっていました。おーまいが。
発売から一日たっただけなのに(泣)
でも時間は譲れないので次にお得なチケで頼んで、それを昨日仕事の後頑張って岡山駅まで取りに行ったのです。
関東まで行く時には駐車場を無料で貸してくれるサービスが有るのです。
が、がです。
これも当日はもう枠がいっぱいだと言われちゃいました。
行楽シーズンの休日なので早めに動いたつもりだったんですが、ライバルたちの後塵を拝す結果となり残念です。
みんなちゃっかりしてるね!




今日は日経に素敵な先生がお二人も紹介されていたのです。
お一人はテレビでよくお見かけするのでご存じの方も多いだろう、でんじろう先生こと、米村でんじろうさんです。

先日から「科学はエキサイティング」と題して連載されていて、興味深く拝読しています。
今の肩書は「サイエンスプロデューサー」となっていますが、でんじろう先生、29で都立高校の教師になり、11年間お勤めされたそうです。
彼の高校教師時代のエピソードでとてもいいなと思ったのが、自然観察の授業です。
以下、そのまま文をお借りします。

「自然観察もよくやりました。ビニール袋を持って、野草を採りに行ったこともあります。摘んできた草を理科室のビーカーで食べるのですが、食べるとなると、毒がないか気になるようで調べ始める。そこでようやく分類の学習になるんです。」
20140925日経朝刊 「科学はエキサイティング」

自然観察で食べられる野草を採ってきて実際に食べて見る授業!
今どきは若い子たちだけでなく、成人して、子育て世代に入ってても、実は身近なこの草が食べても大丈夫なものなんだよなんて、知らないことが多かったりするでしょう。
物質の変化で驚く実験も素晴らしいし、身近な自然から食に関わるところ、そこからさらに科学へと目を向けていかせるというステップが素晴らしいなと思います。

たぐは田舎住まいですが、やはり定番のものしか食べないです。
つくし、わらび、あとはこの季節だと運良く見つけられたらあけびくらいかな。
子供の頃は通学路が長くて、帰りは常に腹減りだったので、野いちごはごちそうでした。ざくろにもお世話になったし。
学校に植えてあったひまわりは鑑賞するより早く種ができないかなとワクワクしていました。生で食べていました(笑)
花壇といえばサルビアのみつも素敵なおやつだったな(笑)
あとそれなり野生児だったから、平気で道端の草をかんでました。青臭さと、しょっとしょっぱい感じだったのを記憶しています。
あ、良い子のみんなは真似しちゃ駄目ですよ!
当時はそれで腹をこわすこともなかったんですから、相当丈夫な胃腸だったんでしょう。その頃酷使したから今デリケートなのかもしれません(苦笑)

と、話がそれましたので軌道修正!



ともかく今テレビで見ていてもなんとも楽しくわかりやすいでんじろう先生の授業は、きっとたぐが学生だったら科学は嫌いでも授業はかぶりつきで聞いただろうなと思いますし、こういう方がうちの姪っ子たちに理科を教えてくれたらなと思う先生です。
けれど、時はなんとなく今よりお受験まっしぐら、勉強も数字が第一な時代、新しく赴任した中堅の進学校で、科学の楽しさを実験で伝えてきたでんじろう先生のやり方は否定されてしまいます。
教師や親はもとより、学生にまで実刑ンより教科書を教えてくれと言われてしまって、意欲も自信もなくしてしまったそうです。
そんなでんじろう先生のもとに科学技術館のリニューアルを手伝うという話が。
ここに面白さや自分のやりたいことへの可能性を見出した先生が意思を固めて校長先生に辞意を伝えたところ、お返事は実にあっさり。
「いいんじゃない」


いいんじゃない!?


東京都は教員が余ってるからね。ですって。


まあその学校の方針と先生のやりたいことの方向は違っていたのだし、結果的にそこがないと今のテレビでのでんじろう先生はないのですから送り出してくれてどうも、と思わなくもないですが。そして時代がお受験第一で、進学校だったんだからそんなもんでしょうと思いますが。

つまんねーですね。
と、思います。

高校までしか学校行かなかったたぐが言うのもアレですけど(笑)


まあノートで勉強するのが大嫌いで、本当にそういったものが全く身につかなかった方ですので、たぐはきっとでんじろう先生や、数学のバンダナにおひげの秋山先生のラジオ講座みたいな軽快で楽しい授業を受けていたなら、今ここまで科学、数学を嫌いになってかっただろうなと思います。
学ぶ意欲って、幼い頃から基本は「面白い!→もっと知りたい!」だと思うのです。
そこから学ぶことの意義とかさらにその先の目標を持った時に苦しい勉強もしていけるようになるのだと思います。
たぐはその基本でつまずいたし、苦しい思いをする勉強はクソ喰らえで、興味をもったものしかまじめに勉強しませんでしたもん。
だから得意科目はめっちゃ高得点、嫌いな科目はマジ赤点でしたよ(笑)

そんな勉強出来ない子代表として、こういう面白い授業をしてくださる先生がもっと生き生きとご自分のやり方を発揮できる授、そんな環境になってほしいなと思います。



がんばれ先生たち!







セミが鳴いています。
地味~に暑い岡山県南、曇り空の午後でございます。

ワタクシゴトでございますが、日曜日はうちから車で30分圏内にあるTOHOシネマズ岡南内に期日限定でできた「どこでもドア」で、3時間ほどハワイへ行ってきました。

あー、平たく言いますと、嵐ハワイライブのパブリックビューイングに行ってきたということなんですが(笑)

ハワイ現地での19、20、日本での20、21日、嵐くんたちのライブが日本全国209の映画館でパブリックビューイングされ、たぐは最寄りのTOHOシネマズ岡南にて、生中継を見る幸運に恵まれました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

目いっぱい楽しんできました。
応募しても多くの方が外れてしまって涙を飲んでいるチケットですから、入るからには全部吸収、出せるもの全部発散するのが義務と思い挑みました!
挑んだなんて大げさですが、とにかく全部楽しまなくてはと鼻息が荒かった事は確かです。

嵐くんたちがかっこかわいく素敵だったのは言うまでもなく、その上で更にハワイというロケーションがとても良かったです。
沈む夕日とか、海辺に並ぶ南国の木のシルエットなどもロマンティックでした。
まあ途中からの雨は思いの外激しいし長いしで、メンバーもスタッフさんも、そして現地で参加していたファンの方たちも大変だったろうなと思います。機材がショートする場面もあったようですしね。そこを振り返ると、無事に終わってよかったと今更ながらに胸をなでおろしたくなりますが。
それでもすごくいいライブでした。
細かいことはきっとファンブログやつぶやきさんたちが感想やレポをたくさん上げてらっしゃると思うので、興味を持たれた方はそちらをご参照ください。
ともかく五人がそれぞれに良かったので、まあそれは毎度のことですとFANとしては思うところでありますが(笑)、上げていったらきりがないし、相当好きなことを書かせてもらっていますが、ここは山路産業の、マリンアンティーク船たび店長ブログですので(笑)


ひとつ、自分の入った日の会場で印象的だったのが、一人の観客です。
たぐの斜め前に、おばあちゃまがいらしたのです。
この日のシネマタウン岡南2番スクリーンは、オールスタンディングに近く、みんな声も出し体も動かしで盛り上がっていました。中にちょこちょこメンズもいて、なんとなくウキウキしているたぐの斜め前に、場違いにも感じる高齢のおばあちゃまがぽつんといらっしゃったのです。
何かの間違いでここにいるのではとすら思っていたのですが、中継が始まってしばらくしてふとおばあちゃまを見ると、その右手にはしっかりと嵐のペンライトが!!
今回のハワイライブは嵐くんたちがヘリで登場して始まるのですが、バーンと特効が一発鳴って始まってからのおばあちゃまは、さすがにスタンディングはされないものの、調子よくペンライトも振ってノリノリでした。
興奮してギャーギャー言いつつも、時々目の端でおばあちゃまのその姿を確認してはほっこりしていたたぐなのでした。

でもたぐは、ここで疑問に思ったのです。
おばあちゃん、そのペンラ、どうやってお手元に??と。

現在の嵐くんたちがライブを行うのはドームクラスです。
岡山在住では大阪、もしくは福岡が最寄りとなります。
アリーナだったとしても岡山で公演がされることはまず望めず、近くて大阪、広島です。
おばあちゃまは後ろ姿しか拝見していませんが、おそらく80は超えていらっしゃるだろうとお見受けしました。
となると、仮にチケットとってライブに行ったとしても長蛇の買い物列に並ぶのは過酷だと思うのです。
今回のライブビューイングにお連れさんがいたようには見えなかったのですが、お孫さんだったりとか、どなたかおばあちゃんの嵐大好きライフを応援してくれているのかもしれないですね。
そんな背景を想像して更に一人ほっこり(笑)





この様子を見て、これからこのようなライブビューイングの機会が、いろいろ増えればいいのになと思いました。
映画の公開の邪魔をするようになっては本末転倒ですからバランスをとることが必要になってくると思いますが、ミュージシャンの方々で、大きい箱でライブをされる方なら需要は大きいと思うのですよ。
今は元気なお年寄りも多いですが、それでも遠出をするのは難しくて、福山くんのライブに行きたいけど行けないおばあちゃんも、永ちゃんに会いに行きたいロックなおじいちゃんもたくさんいると思うんですよ。

今回の嵐ライブのレポで、コール&レスポンスというのは海外では珍しいことで、観客席の現地の方たちが驚かれていたという記述を読みました。
日本では一緒に盛り上がるために掛け合いというのはよくありますよね。歌の中でもここはお客さんたちに歌ってもらうところ、という部分があったりもします。
アルバムを聞くのとライブに行くのは全く別です。
田舎のおじいちゃん、おばあちゃんだって、コール&レスポンスしたい人はたくさんいて、それを少し身近にしてくれるのがパブリックビューイングじゃないかなと、このたび自分が行ってみて感じました。
だってここなら、自分の子、もしくは孫達に送ってもらってもガソリン代くらいのもんですよ。
なんなら見に行く前にちょっと一緒にごはん食べようかと団欒だってできますよ。
もしかしたら一緒に永ちゃんや剛にむかって「ウオーーッ」と吠えることだってできちゃうかもなんですよ。
タオル振り回す時には肩をやらない程度にねって孫に言われながら、でも限界までグルングルンやったっていいんです。

想像して「それ、すげーいいな!」と一人思っているんですが、どうでしょうか。
誰か、こういう方面の偉い人が発言してくれたら一気に増えるとか、ないんでしょうか。
じいちゃんばあちゃんの夢、それだけじゃなく、子育てや家族の世話で家を開けられない人たちの夢も、叶えられる機会を、たくさん作ってもらえるといいなぁと、。

岡山県で一番老化が進む地区に住まうものとしては、周囲を見渡して夢を見るのでした。








相当好きなことを書かせてもらっていますが、ここは山路産業の、マリンアンティーク船たび店長ブログですので(笑)

と、結局今日もとても好き勝手に持論展開ブログでした、たぐがお送りしました~









2014.09.22 本日の山路


FJ310260.jpg

ええ空ですよ~


マリンアンティーク 船旅の新着商品のお知らせです。

プラスティックブイ

大きいです。
商品自体はお手頃価格でご提供できていると思うんですが、その分消費により送料がかかってしまうというところが少々心苦しいのです。








こんにちはたぐです。
先週ひんやりするなと思って、そのまま秋まっしぐらかと思っていたんですが、また日中の暑さが戻ってきたりです。
皆様風邪ひかないように気をつけてくださいね。
本当に、着るものに困ったしまいますよね。

今日は我が社のニューフェイスを紹介します。

若手新人じゃないんです。
よそでも頑張ってきて、こちらに中途採用されました。
ちなみにたぐも中途採用していただき組です!
社長、お世話になってます!

この夏故障で引退を余儀なくされたオペルビータ氏の後任として、我が社にやって来ましたのは彼です。

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ダイハツ コペン(中古)

新しい営業車です。

たぐ喜びのミッションです! イエーフー!!

久々にミッションに乗ったので、始めはクラッチを合わせるタイミングを計りながらそろそろ運転する感じで、初日は初心者マークがほしいぜ!と思いました(笑)
あ、今はもう、感覚をほぼ取り戻したので問題無いです。
といいつつ、今日場内でバックするときに足がペダルからツルッとずれてエンストさせちゃいましたけども(笑)
そんなところも懐かしく、また楽しく仕事お使いにいかせてもらってます。
時々乗るもう一台の営業車ハイエースのボディのデカさも、感覚的にわかってきたので、乗るのに緊張することも少なくなりました。
手続き関係などで出るときにはコペン、大きい荷物についてはハイエースと、その時々で使い分けて、どちらの車とも仲良くやっていきたいと思っております。




やっぱね、ミッション乗るのは楽しいです。
左手と右手と両足と駆使して動かしてる感にウキウキするのです。

ウキウキしても安全運転に努めますよ!!








曇り空の土曜日、岡山よりいつも通りにお届け、たぐです。
昼になっても気温もあまり上がらずといったところです。


さて本日は日経新聞の最終面にたぐの好きな方言の話が載っていたのでご紹介!
といっても記事そのものはサイトの方では会員だけよ!ページになっていたのでアドレスを貼ってもなぁなのです。
というわけなのでたぐの感想入り要約文にて失礼仕ります。




日経最終文化面センターに記事で、「あまちゃん」と「花子とアン」のことを中心に、ドラマの中で使われる方言のことを書かれています。

あまちゃんでは「じぇじぇじぇ」が一番インパクトのある方言ですよね。
そして花子とアンでは、実はたぐは「こぴっと」より「てっ」がじわっと楽しくて好きなんです(笑)
たぐはドラマを続けて見れない方なので、兄弟が見ているのを摘み見するだけなんですが、それでもあちこちに出てくるこれらの方言にウキウきしました。
今回の文化記事では、「かつては正しい使い方が優先だったが、今はあえて人工的な方言を用いている」と紹介しています。ドラマの方言に詳しい教授さんはこれを「方言コスプレ」と呼んでいるそうです。
全体に、方言を正しく使うというより、どう効果的に使うかという方向で考えているのが最近のひとつの傾向らしいです。
今回の花子とアンの脚本の書かれた中園さんは甲州から上京してきた花子、そして華族の蓮子との対比も意識して、半年間方言をどう使うか考えられたそうです。
半年間!

ここでピックアップされているのがお嬢様言葉の「ごきげんよう」

これも一種の方言と捉えてコスプレのように使ったとありました。
コスプレとは言い得て妙だとたぐは納得!
コスプレ、コスチュームプレイ、着て遊ぶ、楽しむ的な感じで、そういう言葉を繰り返し使うことでアイコン化していき、話が見やすくなったり、またキャラクター、お話、ドラマの存在感も増すと!
そんなところが言いたいのですな!と思いました。

たぐはそれで咄嗟に思い出したのがあります。
ちょっと違うかもなんですが。

「慌てない、慌てない。一休み、一休み」

一休さんです。
対比対象は花子とアンの美輪さんナレーション「ごきげんよう」

だってこれ同じように話の筋ではないところで使われていて、その上で、「あ、一休さんだ」「あ、花子とアンね!」とわかる言葉じゃないですか。

本文ではドラマの中での方言のそのような使い方が、現代の若者の日常に合っているのではないかというふうに進められています。
今は地方に住んでいても、TVとネットでは標準語に常に触れているよなもので、でもその中にメールなどのアクセントに語尾に少し方言をいれたりする。そんな世代に方言コスプレが合っているのではないかと、要約するとそんな感じかな。
たぐの大雑把なまとめ方でありますが。

それも頷ける話だなと思うんですよね。
それだけではないでしょうけれど、たぐはわかるなぁと思うのです。
たぐ自身が、気に入った方言を使っちゃうから(笑)
方言だけじゃないのですが、兄弟でしばらくふなっしー言葉をずっと使っていたこともありますし、山路の社長が関西人で、たぐ兄弟の一人が数年間関西に住んでいたことも影響して自分にも関西弁がなんちゃってレベルで入ってきていたり、それこそ「じぇじぇ!!」と使ってみたり(笑)
ところどころにそうやって使うことを楽しんでいます。
ベースはべったべたの岡山弁ですけどね(笑)
もんげー岡山弁ですけどね(笑)


やっぱ方言は楽しい! 面白い!!
大好き!!


言葉は使ってなんぼですから、日常に方言コスプレ取り入れて楽しんで、そして標準語とともに本来のお国言葉も愛用してほしいなと、今回の記事を読みつつ思った次第であります。










今年のイグ・ノーベル賞も日本の方がとったそうですよ!


イグ・ノーベル賞:「バナナは滑る」証明 馬渕教授に

授賞式でも歌いながら~というあたりで、会場がふふっとなったことを想像してふふっとなったり(笑)


「日本人はクソ真面目で四角四面で、融通がきかないしジョークが通じないし」というのが世界の人が持っているイメージなんだろうなと思うし、そういう一面も大いにあると思いますが、この賞を日本人が連続で何年ももらっているということえを知ってもらえれば、ユーモアもあふれていたりするのね日本、と思ってもらえるのではないでしょうか。

たしかに、「バナナは滑る」ということに異議を唱える人はいないでしょうが、わざわざそれを証明しよう!とも、なかなか思わないかもしれないですね(笑)
目の付け処!




おめでとうございます!!







おはようございますたぐです。
今朝は爽やか通り越している気がします。
ちょっと差がありすぎやしませんかお天道さま。

あ、でも着実に秋なんですね。
ほら、

yamabudou0127.jpg
やまぶどう。

会社の駐車場で見つけた小さな秋の味覚は超酸っぱかったです。
ちょっと食べるには早かったみたいです(笑)

あとこちらは小さく行こうかな。
タイトル小さい秋って入れたし(笑)

hagi0121.jpg
萩です。

会社周辺に自生している萩は割と色が淡いもののように思います。
これの実が、服にいつの間にか引っ付いて大変なんですよね!


さて話変わってタイトル後半に入れた要注意ですが。
今朝ヤフーニュースで見てびっくりして、国内のお話じゃないんですけど、いつかは日本にだってやってくるかもしれないじゃん!と思ってここで紹介いたします。

元々ナショジオさんのニュースだったみたいなんで、そちらをリンクしました。
もふ具合をご確認ください。
えーと、前もって言っておきます。そのもふっとした物体、毛虫ですから。

猛毒の“ネコ毛虫”、米国で大発生か


拡大した画像を見ても、何も知らないでこれを見たら、毛虫とは思えないです。
少し束感のある、名前通りのにゃんこかわんこの子供?と一瞬思ってしまいそうです。そしてうっかり触っちゃいそうです。
なでてみたい衝動が!


やばい!!




猛毒と言っても死に至るようなことは書いていないのでひとまず安心ですが、毛というか、毒針ですか?が刺さったら猛烈痛いみたいですからね。半日くらいそれが続くとか、考えたくもないですね。


この中国地方ではセアカコケグモがたくさん見つかっていますし、デング熱のウィルスを持った蚊も、もうどこにいてもおかしくないのかもしれません。
あと、今あまり大々的に言うことは減ってきていますが、マダニのヤツもありますしね。世界を見ればもっと猛威を振るっているすごく怖いものもありますから、自衛でどれだけ防げるかわかりませんが、できるだけの備えはしたいものです。

当面うちはハチ対策ですかね。
アシナガバチが家の裏側にでかい巣を作っているのを見つけてしまいました。
でもアシナガバチは刺激しなければ大丈夫だろうということで、このままやり過ごして、冬に静かになったら巣を撤去しようかと家族で考えています。
先日家の中に色の濃い目のスズメバチが乱入してきたので、今年もどこか近いところに居を構えてしまったのかと、そちらにドキドキしています。
すぐに見つけられればいいんですが、これがなかなかわからないのですよね。
厄介なもんです。
とにかく自分も嫌ですが、たとえジャイアンだったりふなっしーだったりしてごきげんリサイタルに耳をふさぎたくなったとしても、あれでも愛している姪たちがいるんで、なんとか防御しなくてはと思っている秋の初めでございます。

みなさまも、どうぞご注意くださいね!