FC2ブログ
こんにちは、たぐです。
ちょっと気が抜けています。
炭酸だと美味しくない状態です。

そういやトクホ系の炭酸飲料って、気が抜けるのが早い気がするんですが、気のせいでしょうか?

どうでもいいじゃんと思いながら、でもなんか引っかかっている、気の抜けたたぐです。



気が抜けるのも、商品アップ月間が終わりを迎えるからかもしれません。
最終日の商品はこちらです。


丸窓6


上に蓋はなく、窓は開閉するタイプです。小さな傷がガラスにあります。
蓋がない分目方も少し軽いので、壁面装飾にしても使用範囲が広がるかなと思います。






スポンサーサイト



FJ310913.jpg

秋の空、すがすがしい朝です。
おはようございます、たぐです。


ご近所で泥棒が出たそうです。ひえ~っ
田舎はかぎかけが甘いです。それはたぐ家も例に漏れずというところでして、話を聞いて驚いて、他人事じゃないぞ戸締りをきっちりしなくてはと気を引き締めた次第です。
みなさまもどうか、ちょっとそこまでのお出かけでも、戸締りはしっかり!



季節が目に見えて進んでいます。秋ですね。
テレビでは番組がいろいろ変わる時期です。
て、そういう仕組みを最近知ったのですけども、たぐは(笑)
兄弟の影響でメディアのことに少し明るくなりました。前は真っ暗でしたから! 何も知らないレベルでうん十年生きてきましたから! ある意味自慢ですから!(笑)

で、この秋始まるドラマに、瀬戸内が舞台、しかも診療船が出てくるというのをCMで知りまして、チェック、チェックです!


海の上の診療所



本日のタイトルで入れました通り、巡回診療船”済生丸”が、ドラマに登場する診療船のモデルです。

巡回診療船”済生丸”

この小舟でも写メを撮って記事にしたことがあります。

2012,9/14診療船「済生丸」

ドラマの診療船はモデルの済生丸よりかなりポップな外装で、ドラマの作り自体そういう方向かなと思いました。
松田翔太君が惚れっぽいお医者さん役ということで、CMの中でも女の子を口説こうとして後ろから看護師の武井咲ちゃんにスリッパか何かで頭をはたかれていました(笑)
紹介文を読むと、一話ずつにマドンナがいて…ということで、寅さんやトラック野郎の桃さんを彷彿させます。

あ、今は文ちゃん軽トラ野郎か!
ちょっと脱線しちゃうけど、あの軽トラのCMも大好きなんです!(笑)


ともかくドラマです、ドラマ。
気楽に見られそうな雰囲気ですよね。
見ながらどこの島か考える、なんていうのも、地元ならではの楽しみ方かもしれません。
シリアス苦手、連ドラ見れない症候群のたぐでも、コメディタッチ、ほぼ一話完結に近い形式なら、途中摘み見とかできそうかな。
せっかく瀬戸内海が舞台だし、済生丸だし。
松田兄弟は二人とも気になる俳優さんだし、寺島進さんい荒川良々さんもいてるということで、キャスト陣にもワクワクします。

ツイッターとか見たら、きっとロケ先でのキャスト目撃情報などもあがっているのでしょう。


このドラマは10月14日から放送されるそうです。
瀬戸内国際芸術祭も秋会期開幕まであと 7日ということです。


瀬戸内国際芸術祭



この秋の瀬戸内は話題豊富ですね!






今日はめいっぱい仕事をした気がして、なかなか充実してたんじゃないの?と思いつつ、午後4時過ぎのたぐデスクより、コーヒー片手にお送りしております。

朝寒かったです! みなさんはどうでしたか? たぐは布団から出るのがつらいと思ってしまいました。自室は家の北側に位置しているので、なおさらなんだろうなと思うんですが。何故毛布を出しておかなかったんだこの馬鹿チン!と昨日の自分にゲンコ入れたくなりました。ので、今夜は出そうと思います、毛布(笑)

日中はさわやかで、でも車に乗ると日差しはまだ痛かったのです。夏の名残ですね。


名残といえば。
今日午前中、白い月が浮かんでいるのを見つけました。
よく晴れていたし、割と大きく見える月だったので目に留まりやすかったのかな。
ためしにと写メをしたのがこちらです。

FJ310903.jpg

一応写ってます。左上の方のぽちっと見えているやつです。
雲じゃないよ!(笑)
クリックして大きくしてもらったらもう少し月らしい形に見えると思います。

普段からこうして白い月も出ているんでしょうが、気がついたらおお!となります。
なんか得した気分(笑)
しかも微妙な撮れ具合だけど、ちゃんと写メで残せたし! 

やっぱり今日はいい日だ。
いや、今日もいい日だ!


明日はもっといい日だ!







スポーツタイプのソックスをはくと、ゴムのところでかゆくなってくることに歳を感じます。
マリンアンティーク 店長たぐちです。

先日こちらでも紹介させていただいた風向計、早速お客様の元へ旅立つことになりました。
まことにありがたいです。

今日も風向計!といいたいところですが、なかなかそうは問屋がおろさない(笑)

本日紹介するのはこちらです。


滑車11


10として紹介したものより一周り…いや、二周り大きい感じです。
船たびで紹介の滑車類の中では、これもお手軽サイズです。


FJ310898.jpg

山路の事務所から手だけ出して、適当にシャッター押したらこんな写メになりました。
たぐです。
気温25度前後、北からの風が気持ちよいです。



昨日夜、劇団四季の舞台を見ました!

ソング&ダンス60-感謝の花束

一般公演は本日26日、18:30からなんですが、たぐたちは会社懇意の銀行さんからの招待公演で、ありがたく昨日見せてもらえました。


劇団四季の舞台を今まで見る機会がなかったたぐですが、ちびっ子の習い事で間接的に知っているものがいくつかあり、あと、ディズニーのものはなんとなく判りますしね。
と、それくらいしか知識のないたぐでも充分楽しい舞台でした。
楽曲はコーラスライン、キャッツ、オペラ座の怪人、ライオンキング、美女と野獣ほか、新しいところでリトルマーメイドも入っていました。
中でも特にたぐが楽しかったのをピックアップ。

・アイーダより 「お洒落は私の切り札」 観客参加というサプライズもあって会場が大いに沸きました。
・キャッツメドレー これは夜行列車だ!とテンションアップ(笑) 
・ライオンキングより 「サークル・オブ・ライフ」 
・美女と野獣より 「愛せぬならば」 この二曲は歌の迫力と胸に響く言葉で震えました。
  愛せぬならばは野獣の気持ちが痛くて涙ちょろりです。
・夢から覚めた夢より 「煉獄のおいらたち」 三部構成になっていて面白いです。
  タップあり、丁半賭博、会社員の悲哀とコミカルに、そこからアンパンマンマーチへ。
  この流れに驚くのですが、パンフレットを見て納得、煉獄-からアンパンマンまで、
  作曲が三木たかしさんなんですね。
・リトルマーメイドより 「アンダー・ザ・シー」 魚たちの心情がコミカルに歌われています。
  海の上に行ったら焼かれるぜ刺身だぜ(笑) やっぱ海の中が最高じゃん! という歌(笑)
  ドラムとラテンパーカッションで、とても楽しい構成でした。

全編通してとにかく楽しかった。ダンスも歌もさすが四季!という感じです。
男性陣の鍛えられた筋肉、また女性陣の芯の通ったしなやかさも目の保養です。洗練されたと申しましょうか、一つ一つのセットが、シンプルでもとても見応えがあります。
キャストは25名くらいだったのかなと思うんですが、衣装をどんどん変えて曲から曲へ、ダンスと歌と、早変わりしていくのに、早く着替えるための衣装の工夫が知りたいな、裏でセットの準備や段取りはどうなっているんだろうと興味津々です。
表の舞台は当然仕上がったひとつの芸術として楽しいですが、出来上がる行程、芸術の裏側って、想像するだけでワクワクします。
生だからこそ、そういうところを余計に感じたのかも知れません。画面越しとは明らかに違います。
躍動感、息づかいに、演者もバックのスタッフも本物の生きている人!という実感が湧くというか(笑)

岡山市民会館はあまり大きくないホールです。だから、たぐたち2階席だったんですけど、注意してみていれば演者の皆さんのまばたきも見えます。近いです。こんな小さい会場で四季がやるのかとたぐはちょっと思ったんですが、見る側としてはチケットさえ取れれば、たとえ2階席の一番後ろでも裸眼でしっかり鑑賞できるホールだと思うので、もしこういう機会があれば、おすすめします。

とにかくたぐは大満足でした。




そういえば。


今テレビでCMしている気がするんですが、たしかここに年末頃西村雅彦さんの舞台が来ると…
あ、ありました、ありました!

ブラザー・ブラザー


以前西村さんの舞台を見てすごく楽しかったのを覚えているので、今回も行けたらなと思っていたんですが、たぐはこの日程は厳しいかもで、残念です。

絶対今回も楽しいと思うんですよ。




商品追加強化月間、ひっそりカウントダウン中、船たびの田口です。

今日は朝一に商品紹介を!


て、もう一番でもないか(笑)



滑車10



既出の滑車と比較したら、とても小さいです。船たびに入る最小サイズかもしれないなと思います。


マリンアンティーク 船たびです。

新着商品のお知らせ。久しぶりに風向計が入りました。


風向計4



船たびではこのタイプが入ることが多いです。
かずがなかなか入らないのが難点です。


今日も朝からお暑うございます。たぐです。
昨日お地蔵様に花をお供えに行ったら、わずかな時間に顔3箇所を含む計20箇所ほど、蚊に食われました。クッソー!! 悔しい!!
チャンスを逃してばかりだけど、同胞にさしあげたいと献血希望なのです。
モスキートンにやる血はない! ないったらない!! そしてかゆい!!!(泣)




本日9月25日の日経朝刊から記事を紹介します。
今日はリアルタイムだ!(笑)

バスクのサン・セバスティアン映画祭にも出品され、話題豊富な映画「そして父になる」の監督、是枝さん。
生活面の「それでも親子」という記事に載っていました。




是枝さんのご両親はすでに亡くなられています。お父さんはよくわからない人、お母さんはたくましい人だったそうです。
今回の記事ではお父さんと是枝さんの関係に言及が多かったです。

是枝さんから見てお父さんは愛情を感じられず、父親としては最低と述べられています。ただ、二人の親子関係のきしみは、時代背景もあっただろうと。
「父は台湾で生まれ、戦争を迎えて、20代後半はシベリアに抑留され、(中略)今となっては父をもっと理解する術があったもではないか、何を考えていたんだろうと思い浮かべます」--記事よりお借りしています。
「父親として最低」と言い切るなど、お二人の親子関係はよくなかったようですが、映像の仕事を目指すときに、一度きりの人生だから好きなことをと賛成してくれたのはお父さんでした。お父さんは戦争で好きなことができなかったのだと、是枝さんは後から知ったそうです。

戦争があって、人生をゆがめられたたくさんの方々の一人だった是枝さんのお父さん。そのお父さんの姿を理解できず、いい関係を築けないまま見送って後悔が残っている是枝さん。
戦争の残す傷は、こうして今も影響を与えているんだなと感じました。

以下、記事の最後に映画のことを交えての是枝さんの言葉です。

「(福山雅治さん演じる)主人公に自らを重ねているところはあります。自分だったらどうするだろうかと。私も今は5歳の娘の父親ですが、子どもによって現在進行形で父親にさせてもらっているんだと考えを深める作業というか。ただ、親が親であるためにはたゆまぬ努力も必要なのかもしれません。弁護士のように永久的な資格でなく、あやふやで、すぐ失ってしまうようなもの。私は父に似て、言葉足らずで何を考えているかわからないところがある。父親として際どいところです(笑)」--原文まま、お借りしています。





肩書きがあるようでないような「親」という存在。

たぐは、親になるって修行の毎日の始まりだと思っています。たぐ兄弟たちを見ていても、すげーなぁと感嘆するばかりで、独り身たぐは、自分がそうなってとき、あれほど身をささげることができるかと疑問に思いますからね。
実際は、きっとなったらやるんでしょうけども。うまくできるかはともかく、やるだろう。
というかやらざるを得なくなって、流れに従ってあ~れぇ~っって流されるのだと思うんですけども(笑)
ただテンパって周りを巻き込んで大変なんだろうなと容易に想像できます(笑)
でもその中で鍛えられて、親になっていけるのだろう、親にさせてもらえるのだろうと思います。


まあ今の調子では、その機会はたぐにはなさそうなんですが。
そのぶん姪や甥にできることはさせてもらおうと、ずっと思っています。

が、

時々気持ちが揺らぎますよね。
やつら段々生意気になってくもんですから。

成長してるんだから当たり前と頭で判っていても、腹立ってるときはそんな理屈も屁理屈です。結構どうレベルで言い合いしたり(笑) 
あとで言い過ぎたかなと反省してフォローしたりはしますが、まあ、大人だからってみんながみんな達観してないんだぜという見本になればいいかなとも思います。
役割的には臨機応変に。けんか相手も必要だろうということで(笑)





話を戻しまして。
たぐは是枝監督の映画は、「誰も知らない」を見ました。
きっかけは忘れましたが、レンタルとかだったかな?
たぐのちっちゃい心臓にはものすごくヘビーな内容でつらかったです。
印象的なシーンがいくつもありますが、どれもつらい。
つらいけど、すごく考えさせられました。
今回の「そして父になる」は、それよりはソフトなんじゃないかなと思っています。
救いがありそうですもん。
「誰も知らない」はそれがなかった。たぐ的にはなかった。


というわけで、こちら。

「そして父になる」公式サイト


BGMながれます。静かなピアノの音で気持ちいいのですが、音がダメな場合お気をつけください。











マリンアンティーク 船たびです。

新商品追加月間もあと一週間と少し。
がんばります!



滑車9


使いこまれている感じたっぷりの滑車です。


2013.09.24 面白いカメラ
作業中に操作ミスで書いている途中のブログを閉じてしまい、一瞬頭の中真っ白になりました。たぐです。
おかげで目が覚めたよ(泣)

お天気のよい連休、お出かけになった方も多いでしょう。そして今日お疲れの方も多いはず! 
同士よ!!(笑)
たぐも姪っ子の大会の応援で笠岡に行ってきました。
県内は県内だけど、岡山市の南の端から行くと、これがなかなかの距離です。座って応援しているだけで疲れたなんて言っちゃいけないんですが、今朝いつもの時間に起きれなかったですよ。
歳か? 歳なのか!?


9月も後半、今週中には最高気温が30度を(やっと)下回ってくるようで、秋が一層深まってきますね。
行楽、運動会文化祭。
カメラ大活躍のシーズンです。
たぐは携帯電話で写メ専門でカメラは持っていないんですが、カメラに対する憧れは持っています。人並みに。
先日たまたま目にした冊子に楽しいカメラが載っていました。

BONZART AMPEL

BONZART AMPELはトイカメラの会社、なんでしょうか。このカメラは二眼レフ風に上から覗き込んで撮影するカメラなのだそうです。
プロっぽい気分を味わえそうです。
本当の二眼レフは上がピント調節用、下が撮影用レンズだったんですね。でもこのアンペルは、この二つとも撮影用で、切り替えで普通の写真と、ミニチュア風の写真の二種類が取れるそうです。
そでも楽しそう!

このアンペルもいいのですが、ほかのトイカメラもすごく楽しそうです。
ごくごく小さいサイズ、これならたぐもカバンの中にちょっと入れておこうかなと思えそうです。


紅葉狩りのお供に、普通のカメラとサブでトイカメラ、なんていうのもありかもしれませんね!





FJ310880.jpg
 
今日も秋の晴天に恵まれました岡山県南です。
今週は仕事が火曜日から始まっているので、曜日感覚がずれまくり、今日って金曜だっけ、土曜だっけ?
と今朝も思ってしまいました。
どっちにしても仕事だからいいんだけど。




電子機器的ゲームでやったことがあるのは、パクパクマンとぷよぷよだけ、たぐです。
そんなワタクシでありますが、昨日日経の一面中ほどに記事が載っていて、本日21日、春秋にも取り上げられていた任天堂の山内氏の記事を紹介させてください。

「イチローは絶対に獲得しろ」

日本人初、大リーグ球団のオーナーに就任した山内さんはそう迫ったと、春秋冒頭にあります。

なにせゲームをやらないたぐですので、細かいことは何も知らず、ニュースなどで京都の病院を資財で建てたんだ!(今朝それが京大の付属病院の病棟と知りました)と驚いたり、マリナーズのオーナーになってたんだ! とびっくりしたりです。
昨日の日経記事でお写真見まして、強面おじさんだなと思ったら、ウィキさんで愛称は「組長」だったと(笑) ああ、うん、見た感じそんな感じ(笑)
そんな組長、とてもカリスマ性もあって、愛されていたんだなというのが、「社長の喜ぶ顔が見たくてやっている」「好きですね。ますます好きですね。だってすこいですもん。」「社長が笑うた顔を見たいがためにみんなつくっている」と(ウィキさんからお借りしました)社員さんたちの言葉からも伺えます。

組長、ゲームを全然しないたぐですが、なにげにワリオとヨッシーはかわいいなぁと思ってます。
世界にぴょんぴょん飛んでいった電気ねずみのピカチュウも、ゲームはしなかったけどそのフォルムとかはなんて愛される形満載なんだ、やられちゃうじゃん! とでれてました。アメリカのパレードでピカチュウバルーンがぷかぷか浮いているのを見て、ワールドワイドに仲間がいるなと思いました。

任天堂の歴史を追うと、今の家庭に、子供の手にゲームがあるのは当たり前という世界観を作ったのは組長と腹心たちなんだなと思いました。
組長というか、ゲームの神様だよねと。
その神様は実はあまりゲームをされない方だったらしいですが(笑) 
でもあれですよ、プロのソムリエだったかな? お酒飲まない方がいて、飲んだら味がわからなくなるといったらしたのを聞いたことがあるのですよね。何だったかな? テレビかな? そんな感覚もちょっとあったりしたのかしらと想像してみたり。

とにかく、すごい方だったんんだなぁと思いました。

そして任天堂さんにはあまりお世話になってないと思っていたたぐですが、ウィキさんに書かれた歴史の中で、非常にお世話になっていたことがわかりました。
子供のとき、すっごくあこがれた、プラスティックのトランプ、日本で初めて作ったの任天堂さんだったんですね!!
あれでカードをきれいに混ぜたりするのにどれほどあこがれ胸をときめかせたか!
紙のやつはしなりが利かないからただ折れるだけだったので、どうしてもプラスティックのやつがどうしてもほしくて、お年玉の、貯金に持っていかれた残りで、ドキドイしながら買ったもんです。

あの喜びをありがとう。




「人生一寸先が闇、運は天に任せ、与えられた仕事に全力で取り組む」
 
そう定義し、社史にも刻んでおられたと知り、感銘を受けています。




ゲームの神様、任天堂元社長、山内溥さん。

ご冥福をお祈りいたします。








FJ310873.jpg

おはようございます。空に雲がもどってまいりました岡山県南。
今日もさわやかです。たぐです。


今朝の日経の朝刊を見ていて、折込ではない、新聞本誌の中の広告にとても引き付けられたので紹介したいです。

こういうのって、どこから著作権にかかるのか?と考えると、あまりあげるべきではないのかと思うのですが、でもすごくかっこいい!と思ったので、ちらっとだけ。
だって見てほしいし。

三連発です。

FJ310872.jpg
ほい。

FJ310871.jpg
ほい。

FJ310870.jpg
ほい。

全面で写していませんが、一面まるっと使う広告です。
全体に写真で、主役は万年筆と紙です。
そこに実際万年筆で書かれた一文があって、写真下に二行ほどの分が添えられていて、会社のロゴ。
潔くシンプルです。
そのほぼ白紙の紙とともに提供される言葉がとても印象深くて、シンプルであるからこそ際立っているなと感じました。

余分なものを削ぎ落として出る良さというのでしょうか。
見た瞬間におお!と思い、眺めているとじわじわ胸にくる感じで、なんというか。

とにかく、トータルでかっこいいと。

たぐのボキャブラリーではそれ以上の言葉が出てこないのが歯がゆいのですが、でもきもちよく「かっけーな!」とほくほくします。
ほくほく。


このトータルの感じは、実物を見てもらわないと伝わらない気もします。
せめて広告全体を写メしろよというところだと思うんですが、それこそ著作権とかの絡みがわかんないのでこれだけに。
まあ、ダメだったらこれだけでも結局ダメなのでしょうけども。



こんなステキ広告を日経に三面も出していたのはこちらの会社です。

パイロット PILOT CORPORATION

ジュエリーも手がけていたというのを初めて知りました。




て、パイロットさんページ見てたら、広告ありました!
これこれ!

パイロット 企業広告

よかった、ちゃんと紹介できて!



食欲的にも文化面的にも意欲のわく秋です。
パイロットさんの広告に触れたら、あら、書き物のひとつもやってみていいんじゃないの?という気持ちがむくむく(笑)

今夜もお天気よさそうですし、十六夜の月を眺めながら、誰かに手紙を書くなんていうのも風流でいいですよね。











マリンアンティーク 船たび よりのお知らせです。

今月はがんばって商品をショップにアップしてます!


丸窓


今まで出てきたのは全部ガラスの窓が開くタイプだったので、はめ殺しタイプにものを船たびで紹介するのは初めてですね。




今日も快晴、順調に気温が上がっています。岡山県南です。
日向は暑いです。
まあ日かげは風が気持ちよくていいのですが。

2日前くらいからでっかいお月さんが浮かんでるなぁと思っていましたが、今日が中秋の名月なんですね。

仲秋とも書くそうです。

昨日もまん丸だったんだけど、今日はもっと?
と思ってたんですが、「いや、確かに丸かったけど、やっぱりまん丸じゃなかったよ、昨日」と事務所兄貴。
あれ? たぐの近眼、またすすんでしまったのか? 眼鏡屋さんでチェックしてこなくちゃ!!


お団子をお供えしたりしたことはないんですが、本当にちっちゃい子供だった時は月のうさぎさんのことを本気で信じていまして、満月だと餅つきしているうささんを見てました。
かわいかったなちびたぐ(笑)

今はきれいな月を見るのもいいですが、それ以上にだんご、だんごという気持ちですが。
花より団子。月より団子(笑)

と、秋の深まる日々は秋晴れや名月と空ばかりではなく、そこここにも。


FJ310855.jpg

きれいに咲いていた彼岸花。今朝出勤途中に写メ。
彼岸花は田んぼの害獣、害虫除けの意味もあってそばに植えられていたとか。
田んぼと彼岸花はセットだと思っていましたが、へえ、そんな意味があったのかと初めて聞いたときに思ったものです。
その彼岸花、最近同種、近いもの?というような、いろいろを見かけるようになってきました。

FJ310857.jpg

これは白。これも今朝撮りましたよ。

FJ310860.jpg

これが、白彼岸花のそばに咲いていたんですが、花姿が少し違うんですよね。
これもすっきりしてきれいです。

FJ3102360001.jpg
こちらは秋の入りの頃だったかな、少し前に写メを撮っていたものです。たぐはこのブログで紹介しましたっけ? してたらダブりですけども、同じ系の仲間としてまとめたい。
ナツズイセンというらしいです。ウィキさんにのってました。名が示すとおり、やはり開花時期が彼岸花より早いみたいです。

韓国ではナツズイセンを、花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶそうで、彼岸花も同じ名で呼ばれたりするそうです。
ウィキさんにも書いてあった迷信で、彼岸花を庭に植えると火事になるよというヤツはここのあたりでも言われていました。群生していて、燃えけぶるような赤は、確かに火を思い起こさせます。また燃えるような赤が情熱的で、激しい恋の色のようにも思えます。
たぐには縁遠い色だけど(笑)とても純粋な赤色で、とてもきれいです。


赤い彼岸花のバックにちらりと写っている田んぼ、こちらでは稲穂がほぼ出揃い、あといくばくかで垂れ始めるでしょう。
稲刈りが始まるのも、もうすぐですね。
実りの秋です。






本日も快晴。ごく僅かな風が吹くだけの気持ちよい朝を迎えました。
今日も暑くなりました。

ここ数年肩こりを常に感じているので、ちっちゃいマッサージ器のルルドが気になっているたぐです。
マッサージチェアは置き場所ないですからね。
買うお金もないですからね。

そんなたぐが最近の日経新聞で気になってとっておいたのが、ヘルスツーリズムというものを紹介していた記事です。
たぐ父が最近膝の痛みに悩むようになり、三朝温泉に行きたいというので調べたりしていたので、ナイスタイミングだったんです。

日経、9月12日、生活面より紹介します。

「日本に古くから伝わる『湯治』が、現代の生活様式にマッチした『ヘルスツーリズム』としてよみがえろうとしている」と記事が始まります。

ヘルスツーリズムとは「科学的根拠に基づく健康増進を理念に、旅をきっかけに健康増進・維持・回復・疾病予防に寄与するもの」と定義づけられているそうです。
お手本はドイツだそうで。
まず地図に地点を示して紹介されている主なヘルスツーリズム推進地は北から、北海道別海町、山形県上山市、長野県飯山市、同県茅野市、静岡県熱海市、和歌山県田辺市、鳥取県三朝町、大分県竹田市、熊本県天草市、そして沖縄県久米市です。
たぐが調べた三朝町は、温泉宿が病院とも連携して宿泊プランを設けていたりしました。
記事で例として紹介されているのが、高原でのウォーキングと温泉を組み合わせた自然療法「気候性地形療法」。積極的に取り組んでいる上山市ではドイツの医学的知見だけでなく、国内の大学、専門家と連携し、その効果の検証も独自に行っているそうです。
また、栃木県医師会那須塩原温泉病院では、地元観光協会などが企画した温泉と散歩などを組み合わせたツアーを指導、参加者にウォーキングや温泉プールでの運動を体験してもらい血圧やコレステロールなどが下がる効果を確認したということです。

鳥取県三朝町には、岡山大学の病院があります。

岡山大学病院 三朝医療センター

喘息や肺疾患にも効果があるそうで、軽いものですが喘息のあるたぐは期待しちゃいます。

元々お風呂、温泉が好きな日本人には、湯に浸かって元気になる!という健康法はとてもあっているのですよね。だから昔から湯治というものがあるわけです。
今は仕事による時間の制約などもあり、しっかり時間をかけた湯治をするというのは難しい環境です。大体何日も宿泊するという予算が立たない(苦笑)
でも時間を作ってやっぱり温泉行きたい!てか時間ない!でもでも大きいお風呂でせめて気分だけでも「ぷはぁっ」てなりたい!と、スーパー銭湯が大流行ですからね。
そういえば隣の玉野市宇野に最近「玉の湯」というスーパー銭湯ができまして、地下から温泉をくみ上げているということだったような。ちゃんと温泉だよと謳っていたような。
ナトリウム泉だから、それって海水じゃん?とか思ったような(笑)
たぐの住むこの地区は岡山市内に出るのも玉野側に出るのも時間的には一緒くらいなので、一度そのナトリウム泉に浸かってこようかな。折角近くにできたんですもんね。
で、ナトリウム泉って何に効くっけ?と思ってこちらのページにお世話になりました。

泉質別効能表

三朝温泉は、この地の湯に浸かり、三つ目の朝を迎える頃には病が消えることからこの名が付いたと言われているそうです。三朝の湯はラジウム泉で、先程の効能表を見ても、確かに効果のある範囲が広いように思えます。
たぐ父は、この三朝で温泉も効力を活用して整体を行う先生の噂を聞いたようで、その方の施術についてや、院のある場所、岡山からの電車乗り継ぎと所要時間と料金(笑)など、諸々をたぐが調べました。
軽い乗り鉄たぐは路線の乗り継ぎ等を調べるのは楽しいので苦にならないのですけども、それをたぐ父がちゃんと吟味して使ってくれるなら嬉しいなと思うのです。

つか、使えよ折角調べたんだから、と思うわけです。


まあ、このあたり、たぐ家の家系で受け継いでいる悪いとこかもしれないんですが、たぐ父も相当腰の重い男でして。
話を聞いていいなと思ったのも本当だし、行きたい気持ちもしっかりあるのです。ただ、それを本当に実行に移すのは、たぶん、今回だったら膝がどうしようもなく痛くて動かせなくなった時なんだろうなと予測ができてしまうのです。
でもそうなったら、一人で行動できないじゃないですか。たぐ父自身の負担も大きくなるし、当然そんな簡単に治るわけではないんですから、何度も通うことになるでしょうし。
と考えると、膝が痛いといいつつも引きずることなく歩けている今のうちに、どんな形でもいいから行動を起こしてほしいのが子供の本音です父上様。
だからさ、ひとまず三朝まで遠出する前に、近所のたまの湯でゆっくり体を温めて、近所の整体の先生にゆがみや筋の具合を整えてもらうとかなんとか、やってみてもらおうよ。

と、父宛の子供心の呟きで脱線しましたが(笑)

日経のヘルスツーリズムの記事の中に別枠が設けてあって、課題点を上げていました。
曰くヘルスツーリズムにはその名の通り健康・医療と観光の両面を持っているが故の課題だそうです。
お手本にしているドイツでは自然療法は公的医療保険の対象となっているが、日本では対象外。まずこれを適用されるようにして、利用者の費用負担が軽減されなければ折角の企画も活用されません。
そしてもう一つが、科学的根拠の発信です。予防医学として効果の実証をしっかり発信していくためにも、まだまだデータ増やし、研究を進めなくてはならないということでした。

なんとなくいいらしい、ではなく、その泉質による効能が科学的に解明されデータが提示されれば、利用者は自分によりあった泉質を持った施設を選べますもんね。ということは効き目が出る方が増えて、評判が上がって、さらに利用者が増えるという方程式にもなるわけです。

普及にはまだ時間がかかりそうですが、大いに広まってほしいです。
保険適用になったらたぐもたくさん利用したいです!