FC2ブログ
まだ書いちゃうよ!なたまの港フェッスティバルの話題でございます。

今回の会場に来ていた船は、実はもう一隻いたんです。
それが消防艇「りゅうおう」
乗船できる時間もあったのですが、店番との兼ね合いなどもあって断念しました。
波止場から撮ってみたんですけど、この角度からしかとれなくて、なんとも残念な。

PAP_0028.jpg

なーんもわかりません。
潮の位置が高ければ横から見たところにも挑戦したかったのですが、この通りの高さなのできっと面白みゼロだなとやめたのでした。

以前の双胴船のほうの消防艇が見たかったな。
あと2隻か3隻くらい同型船が現役だったと思うんですが。
そのうちの一隻が退役したとか近々するとか風邪の噂を聞いた気が。



この会場で、ほかにもいくつか写メを撮ったのです。
PAP_0032.jpg PAP_0029.jpg
この二点は常設のモニュメントで、魚のほうは出来上がったときニュースでも報道されていたので覚えています。瀬戸内海のごみで出来た魚なんですよね。
でかいプロペレのほうも同様なんだと思うんですけども。

PAP_0031.jpg PAP_0030.jpg
こちら会場に現れたゆるキャラです。「めいすい」ちゃん、なのかな? 選挙のキャラクターらしく、ボディーが投票箱になったいて、背中に鍵がついていました。
そして隣の白いのが、たぐにはパンダ柄のはんぺんに見えてしまったんですが(笑)
Gぱんだというキャラクターなのだそうです。
パンダだから白いんですが、足元が割れていてズボンの形。といっても近づかないと解らなかったのではんぺんみたいなんですが、ちゃんと全体にステッチも入っていました。
GパンとパンダでGぱんだ(笑) ジーンズの街、倉敷児島のキャラクターです。

でも地元系のキャラクターで、目下たぐのお気に入りはミコロとハコロ。

岡山市のページ


地元のといえばご当地ヒーローも来ていたのです。
知らなかった。

東児ライダー8

超ゆる(笑) ちゃりんこで現れるあたりがたまりません。
フェスティバルでやったショーでは5人くらいのライダーがいたようなんですが、たぐは店番しててみてないんですが、事務所兄さんが写真とってきてくれてたので、こちらです。

ご当地ヒーロー

この日も漏れ聞こえてくるやりとりがやっぱりゆるかった気がします。
でもそこがいいのかもしれないですよね。

ご当地ヒーローといえば、たぐは数年前でしたか、テレビで紹介されていた沖縄のヒーローがすごく印象深く残っています。
検索したらすぐ出てきました。
そうそう、マブヤーです、マブヤー!!

マブヤー公式サイト

たぐがテレビで見たときよりさらにグレードアップしている気がします。
これはもう、ご当地ヒーローでも別格ですよね。

テレビで見たご当地ヒーローといえば、東日本大震災の関連で出てきていた女川のイーガーには泣かされちゃったなぁ。

女川のヒーロー リアスの戦士イーガー

ヒーローにわっとよって行ってよろこんでいる子供たちの姿はいいですよね。

ゆるキャラもヒーローもアイドルも、あまりにも多くてどれがなんなんだかと苦笑してしまうこともあるんですが、それって要するに、今、何かにつけてローカルが見直されてきているということでもあるんでしょうね。
自分の地区のいいこと、良いものに目がいきやすくなるアイコン。
そう思うと、ひとつひとつがとても愛しいものに思えます。



とりあえずGぱんだははんぺんじゃないということ、今回たぐは学習したよ!(笑)
東児ライダーは次に遭遇するときに期待!(笑)






スポンサーサイト



2013.05.30 日本丸-乗船
先だって行われた「たまの港フェスティバル」
当日は着てくださった皆様ありがとうございました。
会場の目玉の日本丸、二日目の19日には乗船させてもらえたので、たくさん写メを撮ってきました!


この日はあいにくの空模様だったのですが、たぐが船の上に上がった時間帯はあまり雨にあわずにすんだんです。ラッキーです。お天道さまありがとう。

さて日本丸。

FJ310036.jpg
タラップにも「NIPPONMARU」
上がったら、まず船の前方へ。

FJ310038.jpg
操舵室…いや、舵輪はバカでっかいのが後ろのほうにあったので、コントロールルームになるのかな? そのドアがお出迎え。

FJ310040.jpg FJ310039.jpg
横っちょのあみあみと、センターのマスト下からのあおり。

FJ310041.jpg FJ310042.jpg
ロープと滑車。滑車がでかいです。浮環は見慣れたオレンジ色。

FJ310043.jpg FJ310044.jpg
振り向いたらこんな感じです。

FJ310045.jpg FJ310049.jpg
練習船日本丸は寄稿する先々で一般の方に公開されていますから、説明のプレートもしっかりあります(笑)
このプレートのバウスブリットというのが次の写真、

FJ310046.jpg
この船首に備えられている棒のことらしいです。

FJ310050.jpg FJ310054.jpg
真っ白な予備大錨。         ドアの上のライトが船たびでも扱っているものと同型でした。    

FJ310053.jpg FJ310047.jpg
なるべく一般の方を避けて木の甲板を。濡れているのがいい色にも見えます。
マストはどんなにがんばっても横棒残部は収まらないです。

FJ310051.jpg FJ310052.jpg
マストの根元はロープと滑車だらけ。右写真はキャプスタン。
船のもやい綱などを巻き取る巻き胴が縦形の巻き上げ機です。
これに下の写真にある棒を突っ込んでグルグルまわすわけです。

FJ310061.jpg FJ310062.jpg
たぐはここでパイレーツ・オブ・カリビアンの、フライング・ダッチマン号で働かされているお魚系怪人君たちの姿が浮かびました。ムチでペシッて打たれながら重そうにバーを回していたんですよね。


FJ310060.jpg
この日本丸では今も椰子の実で甲板を磨いているそうです。

FJ310064.jpg FJ310068.jpg
窓があったら覗きますよね(笑)    キャプスタン。バーを挿す穴がないのは電動だから。

FJ310075.jpg
傾斜計。きんきらきんの真鍮で。ただいま水平を保っております。

FJ310069.jpg FJ310074.jpg
これが日本丸の舵輪です。でかいです。二本使いです。通常二人、風が強いときなどは四人で回すそうです。

FJ310071.jpg FJ310072.jpgFJ310073.jpg
周辺機器。右写真の電工の赤い字のやつが風向計の計測値じゃないかな。


船内の紹介といった感じで、海図室という名前の部屋だったと思うんですが、そこだけ見せてくれていました。
FJ310078.jpg FJ310079.jpg
その部屋を出たところの通路が階段になっています。

FJ310077.jpg FJ310081.jpg FJ310080.jpg
天井部にステンドグラス。おしゃれ。


これでぐるっと甲板一周見学コース終了です。
もっとたくさん写メを撮った気がするんですが、あれ?
似たようなことをたぐは経験したよ。たしか宗谷のときも同じようなことを呟いたよ。
大阪東京道中記④
日本丸が大きい船で、また大勢の人がいたということもあり、全体の雰囲気がお伝えできるような写真が取れなかったのが少々残念です。
乗組員の練習生くんたちは話しかけると気さくに応えてくれるよい子たちでした。
がんばれ海の若人!!




余談ですが、
降りる頃になって雨がぱらぱらしてき始め、傘を開こうとしたご婦人を隣にいたご主人が止めていらっしゃったのです。
「危ないよ」
ありがとうです。ご婦人のあなた濡れちゃうわという気遣いも解るけれど、大混雑で子供もいて、こういう場所で傘を広げて、おんぶされている子供でもいたら眼前に来るだろうから大変危険だと後ろで見ていてヒヤッとしたのです。
ご婦人もすぐに意図に気付かれたようで、さっとしまってっらっしゃいました。
気持ちよい光景でした。



以上、日本丸見学レポートでした。

欲を言えばエンジンとか、ちょっとだけでも見たかったなと思いました。
無理だよね。わかってる。







   
とてもとても蒸し暑くなってきました岡山県南からお送りしております。
どうも、たぐです。
ブログ記事のタイトルがおかしいのは昨夜からの雨でたぐが根腐れを起こしているからです。
うそです。
書きたい内容突っ込んだらそうなりましたヒーハー!!(笑)

おもしろいな、 ブログで紹介したいなと思っていた家族内の出来事に世の中の話題でこれも書きたい!と感じたものが重なり、さらに会社で新聞に目を通したら「ええ!?」と思うようなお話が載っていたのをタイトルとしてまとめたらああなりました(笑)



ではまず日経の「まっちゃんの電話」から。

本日の日経の最終、文化面の「交友抄」に目を通して、たぐはびっくりして読み直しました。
寄稿されているのは衆議院議員の望月義夫氏。紹介されているご友人が日本ウェルコの松本義広社長で、「まっちゃん」「もっちゃん」と呼び合う仲なのだそうですが、彼らのよいお話はここでは割愛させてもらいまして。すみません。だって記事が長くなっちゃう。 

ある日もっちゃんはまっちゃんに電話をかけたら怒られたそうです。「いま電話くれても困るんだよ」と。
もっちゃんはそのとき仕事中なんだろうと思ったそうですが、後で聞いたらアラスカで川釣りをしていてクマに出くわし、対峙していた真っただ中だったそうです。


釣り中で足元が決してよくないだろう中、ばったり森の熊さんに出くわしたまっちゃん。
やばい相手に遭ってしまったまっちゃん。生唾ごっくんです。
「…」
「…」
と、お互い無言で向き合い、間を風がそよそよ抜けていったりして、でも気を抜くことはできない緊張感。
と、そこでケータイが鳴るわけです。
プルル…なのかな。AKBちゃんのヘビロテの着歌とかでもいいよね。
ここでまっちゃんはイラッとしたのかさらに出てくる生唾を飲み込みながらなのか、その電話を取り、真の友に言うのです。
「いま電話くれても困るんだよ」と。


そこ、電話に出なくてもよくね!?



いやごめんなさい。茶化した感じに書いてしまいましたが、記事読んだときには熊と対峙しながら電話に出れるって、松本社長ってなんて肝の据わった人なんだろうとびっくりするやらびっくりするやら! 「ヘェボタン」があったら超連打してるぞ!! と思ったんです。
普通出れないって!! 絶対無理だって!!





で、テレビで今朝見たニュース。
たぐは「へえ、」と感心したのですけども。
現在日本の景気が上向いてるよね、でも見せ掛けだけかもね、実態はどうかね、とか憶測が飛び交ったり海外の要因?とかもあったり?なんでしょうか、経済サッパリなたぐはニュースの株価を見てもただの数字にしか見えないのでよくわかってないんですが、この数日、その数字が乱高下、主に下ってる的な?話題で政府が会見をしましたと。
こちらそのニュース記事です。

株の乱高下、抜ける予定と甘利氏

たぐは今朝のワイドショーニュースでこれを見まして、記者の人たちはちょっと引いていたというエピソードつきだったんです。
どうしてだろう。甘利さんって、「そういうキャラじゃない」ということなんでしょうか。ものの言いようってその場の雰囲気とか立場とか、所謂TPOをわきまえて選ばなくてはいけなくて、公人、しかも政治家の先生さんたちは神経を使うべき部分だと思うのです。その上で、今回のように機内放送になぞらえてもらったりすると、たぐなどにはやわらかく受け止められるし、解りやすくてよいなぁと好印象だったので、引かれていたというのが意外でした。
あ、こちらのニュースの動画がついたものがあったので、参考に。

日テレです

たぐは甘利さんのいままでの政策でされてきたことを知っているわけではないので、そこまでちゃんと勉強したら、あなたにそれを言われても…と思っちゃうのでしょうか。



さて、残るはヒーハー!です。
ええ、ヒーハー!!

これなーんだ?

yun_4713.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun )
URL(http://www.yunphoto.net )

きっと誰でも知っているアレです。
間違えようのないアレです。
アレなんです。

しかしこれを見ましたたぐの姪、指差して言ったのです。
「あ、ひーはー!」って。



ちょ、ま…っ、
ヒーハー!? 
なんでブラマヨ!?

もうたぐちゃん目ん玉落っこちそうになったじゃん! 腹筋割れそうになったじゃん! どうしてくれるんだ姪っ子ちゃん!!

たぐの兄弟、彼女の親が言うところによると、どうやら最近沖縄のことが彼女と友達の中で話題になったらしいのです。
それでおそらく知ったのですよね、シーサーを。

で、きっと似てるから、アレのことも間違っちゃったんですよね、シーサーと。
でも、彼女の中ではシーサーはシーサーと認識されていなかったんですね。
なんでかな。耳になじんでるからかな。
彼女の中ではヒーハーと記憶されたらしいです。
親が訂正してもきかない頑固っぷりは誰に似たんだかな、我が兄弟よ?

でもさ、姪っ子ちゃん、なぁ中学一年生になった姪っ子ちゃん、そこは反抗期持ち出さずにさ、素直に忠告きこうか。
狛犬っていえなくてもいい。せめてシーサーって言えるようになろう?

ヒーハーのままはまずいから。



ちゃんと髪の毛あることだし、ね?





と、まとまりなく三本という感じになってしまいましたが、たぐは伝えたかったこと詰め込めて満足です!
読んでくださってありがとうございます!












本日新たに商品を追加しましたので紹介いたします。


マリンランプ(電燈)甲種しょう燈

しょう燈のしょうという字は名盤でもひらがなで、調べてみると檣という字で、「ほばしら」と読むそうです。「帆柱」二文字表記のほうが一般的な気がしますし、普段はあまり使われなくなっている漢字なのかもしれないですね。

少し凹みがありますこの商品、よく使われているんだろう一品です。
たぐはとても好きな雰囲気のランプで、見ているだけでいろんな情景を勝手に想像してしまいます。
自分が見たことのない風景を見てきたんだろうなと思うと、それだけでワクワクしてしまうんですよね。

そんな気持ちを買ってくださった方と共有できたら幸せです。




先日行われた「たまの港フェスティバル」の目玉の一つが、寄港した日本丸でした。
今日は18日に実施されたセイドリングの様子を見ていただきたく、写メを並べました。

セイドリングというのは、船が止まっている状態で帆を張ること…という説明をどこかで読んだのです。今回のフェスティバルのパンフレットだったかな?

まず、これが始まる前の状態です。

PAP_0043.jpg

少し遠めですが、近いとまったく画面に収まらないし、人に埋もれるだけだと判断。
船たびのお店ブースからも近かったのです。丁度よいポイントでした。

ピーッと長めに強い笛が吹かれ、それを合図に船員さんたちがマストを登り始めます。
PAP_0022.jpg PAP_0021.jpg

遠めに見ているから船員さんたちが小さく見えるのは当たり前なんですが、なんか大きなマストとの対比でなおさら小さい気がします。


そして徐々に帆のロープが解かれ開いていきます。
PAP_0019.jpg PAP_0018.jpg 
PAP_0018.jpg PAP_0018.jpg
PAP_0017.jpg PAP_0017.jpg
PAP_0016.jpg PAP_0015.jpg
PAP_0014.jpg PAP_0013.jpg
PAP_0012.jpg PAP_0011.jpg
PAP_0010.jpg PAP_0009.jpg

PAP_0004.jpg PAP_0005.jpg
PAP_0006.jpg PAP_0007.jpg

と、こんな感じで順序良く帆が張られていったのです。下のほうになってくるともう完成しているものばかりかも、なんとかいい角度でと少しずつ向きを変えて撮っているだけかもと思うのですが、結局変わり映えせず(笑)



すべての帆を張った日本丸は堂々としていてかっこよかったです。やはり実物は写真とは違うなと、改めて思いました。

よく晴れた青空に白い帆がよく映えていました。暑い日でしたが、気持ちよい空でよかった。写真のコントラストがいいですよね。青い空! 青い海! そして白い船!!(笑)


この翌日19日には乗船もさせてもらえたので、そちらも鬱陶しくなるくらいの写真で(笑)お届けしようと思ってます。







ようやく日常に戻ったかなという雰囲気です。たぐです。
岡山県南、そろそろ雨の降ってきそうな気配です。今日一日もつのかもたないのか。
週末、金曜の夕焼け時でしたか、とても見事な夕日を見ました。アフリカの大地に沈んでいくのを髣髴させるようなでっかい夕日で、大変見ごたえがありました。
お月さものほうもちょうど満月を迎えていたんですね。しかもスーパームーンだとか。うん、たしかにでかかった。両方おっきくて、なんか得した気分になりました。



さて、
お祭りの準備だ本番だ後片付けだといいながら、あいだでも新聞に興味深い記事がありましたので、後追いになりますが、紹介させてもらいたいと思っています。ひとつずつ、ゆっくりと! お祭り記事も書かなきゃだし!

というわけで、本日取り上げたいのは、ゴールデンウィーク明けの5/9日経朝刊の記事でしたので、かなり遅いのですが(苦笑)、アートレビュー面で「スバル360」が紹介されていたのです。

 ↓ こちらいろいろ説明を、いつものウィキさんから。

 スバル360

もうもう、超かわいいのですてんとう虫くん! 若い頃より今の方がときめく気がします。
若い頃は派手だったり豪華だったり、かっこういい!というやつにときめきを覚えていたのですが、年々シンプル、無垢、かわいいというものに傾きが変わってきた気がします。あと渋さとか。いいですよね。現在キラキラよりいぶし銀派なたぐです。

 九谷焼 → 備前焼
 八重桜 → 一重桜
 つぼ型やカップ型のバラ → 開ききる一重のバラ
 トヨタのスープラは適度に角がある頃がたぐワッショイ期(買ってないけど)
       → ひとつ前の愛車スズキラパン。愛しのマイ子ウサギちゃん!
         初代前期を支持!! ライトが程よく四角なとこが大好き。

まあざっとこんな感じで。
そういう流れの中でやっぱいいなぁと最近あらためて思っていたのがスバル360だったのでタイムリー。先日車を買い替えた友人ともスバル360について暑く語り合ったところでした(笑)
懐かしさもあるけれど、なんというか、普遍的な人の心の奥をくすぐる何かがあると思うのですスバル360。

記事のほうは、哲学者の鷲田精一さんという方が「かたちのレビュー」と題して書かれていまして、出だしからほんのり笑いを交えてらっしゃる文章に惹かれます。てんとう虫と呼ばれていたが小学生だった自分にはカバに見えたと。言われてから見直したら、確かに正面から見たスバル360くん、「ああ、たしかにカバだね」と大きく頷いてしまいました(笑)
この記事の核は「最初にやった人が最後までやった人」「デザインは最初が最後」という点です。
デザインというところに「ものづくり」、そして最後に「思想」を当てはめる展開になっていまして、最初の人が考え抜いて作ったものは、超えることが難しいのだという結論です。具体例として、車ではVWのビートル、ポルシェなど、チキンラーメンはデザインも味も今でもほかの追従を許さないと。かけ離れるがと置いてから思想のほうで、マルクスを超えるマルクス主義者は現れていないと結んでいます。

なるほどなるほどと頷きながらも、視線は記事周りのカバくん…じゃなくててんとう虫くん写真に引き寄せられてニヤニヤしちゃって、鷲田先生ごめんなさいという感じなんですが(笑)

やっぱりかわいいですよね、スバル360。

…本物を買ってもお世話が出来ませんから、トミカ買っちゃおうかなカバ君。

じゃなくててんとう虫くん。
ダメだ本当にカバに見えてきた!(笑)




おはようございます、たぐです。
今のところ室内ならさわやかな25度、午前の山路産業でございます。
今日も容赦なく30度超えてくるんだろうなとため息が…いや、出さないよため息。幸せが逃げていっちゃうもんね。

今日25日の日経新聞スポーツ面に、エベレスト登頂に成功された冒険家の三浦雄一郎さんの記事がありました。
まあ今日の朝刊で彼の偉業を取り上げていないところはないだろうと思うんですが。
この日経の記事が興味深かったのです。

興味深いと思ったのに本日ブログタイトルからして軽くて、申し訳ない三浦さん。



記事内容は以下のような感じです。
60代に入り、暴飲暴食から体調を崩し、患った生活習慣病から挫折感も味わった三浦さん。病から死を見据えた上で、彼は「そうだ、エベレストに登ろう」と思いつき、それを「最後の最高の夢」と位置づけた。トレーニングの手始めに500メートルほどの近所の山に登ってみたが、息が続かず登れない。しかしものは考えよう、三浦さんは「この山も登れない僕が、このどん底から5年後にエベレストの頂点に立ったら、こんなおもしろい話はないんじゃないか」と山の人生を再スタートさせ、現在に至る。
と。
すごく掻い摘んでいます。

60代で凹んで、そこから再び立ち上がり70、75、そしてこの度80歳で三度目のエベレスト登頂。
普通に考えて60代もすでにおじいちゃん年齢で、80なんてまさによいよいのじいちゃんというのがイメージです。しゃきしゃき歩かれているだけで「お元気ですね、おじいちゃん!」と声をかけちゃう、そういう年代だと思うんです。
けれど高い目標を持ってトレーニングすることで体はいつからでも鍛えられ、若返らせることも出来ると証明されたと記事にあり、まったくそうだなと思いました。
そして記事文末の方で三浦さんの言葉にこうあります。

「ドキドキワクワクする目標を持てば人は何歳でも変わることが出来る」

やりきった人の言葉には真実味があります。
彼の足元にも及ばないけれど、たぐも何かアクションを起こしてみたい気持ちにかられました。

じゃあ手近な目標だけども、履けなくなってしまった超お気に入りのジーンズに再び足を通す!という目標に向かって、この夏に5キロ減ダイエット!!とか。
ちょっと腹筋とストレッチと、ブルブル機械を駆使して、あとは苦手だけど軽い食事制限かな。
ストイックとは真逆な人間なので、がっちりがっつりは絶対出来ないけど、少しずつ取り入れるなら、それくらいならたぐにも出来るんじゃないかと…!!

なんだそんな目標!? という声が聞こえてきそうですが。
いやでも想像してみてくださいよ。
ここんとこ下腹がぽよってきたな、なんだかベルトの上に乗っかっちゃってんだよなと眺めているこのお肉がなくなったら…! でもってもうひと頑張りして腹にうっすら縦に筋が入ったりしたら…!!
わんだほーで超ハッピー気分じゃないですか!
ヒャッホーって叫んじゃいそうじゃないですか!



おおお、なんかやる気でてきたぁ!!




2013.05.23 灯台点検
山路産業のほぼ正面にちっこい赤灯台が建っていまして、定期的に保安庁さんが点検にやってきます。
本日その日だったみたいで、正午ごろ、保安庁の船がやってきて、ボートを下ろしていました。

IMG_5969.jpg


もっと近い感じで撮りたいとなって、事務所兄さんが望遠鏡とカメラで工夫して撮ってくれました。
それがこちら。

IMG_5971.jpg

IMG_5968.jpg

IMG_5970.jpg



なんだか盗撮みたいだよねとふたりで笑ってしまったんですが。

赤い灯台、緑の灯台は、浅瀬があって危険だということを示したりする役目があるそうです。
そうお兄さんから説明を受けて、たぐは数年前のことを思い出しました。

たぐがここ山路産業に勤め始めてまもなくだったと記憶しているんですが、近所までお使いに行ったときに、停泊している船を何気なく見たのですが、そのままスルーするにはなんだか違和感を感じたのです。
今日点検が行われていた赤灯台からもう少し東よりにいたその船は、よく見ると船の先っちょ、本来ならある程度水の中にあるべき船底近くが、水面にひょっこり顔を出していたのです。

だめじゃんあの船!!と(笑)


普段はこの辺りを航行していない船だったのでしょうか。それで「浅いって言ってもこれくらい大丈夫でしょう、今船軽いし」というような判断になったのでしょうか、それとも単純に信号灯台の見落としだったのかもしれません。
とにかくそれなり大きい貨物船は、干潮で倍率ドン!と浅くなったところに乗り上げて、身動き取れなくなっていたのです。
半日もして潮が満ちてくれば動けるのだからということだったのか、数人甲板に人影がありましたが、どことなくのんびりした雰囲気でした。

汐待ちです。
果報は寝て待て。
慌てない慌てない。一休み一休み。

海の仕事は自然相手。予定は立ててもその通りに行かないことも多いでしょう。
その時々に応じて対処できる力と、ある意味おおらかさも持ち合せた人が、船員さんに向いているのかもしれませんね。


といっても、児島湾内という大して変化もないだろう場所で所謂「座礁」をして、「ま、いっか」というのは、おおらかとはわけが違うと思うんですけども。

それって、おおざっぱって言うんだよね?(笑)







岡山県が災害時の情報発信の安定化を図るため、マイクロソフトとの協定を締結したそうです。

「災害時に関する協定」を締結-マイナビニュース

基本的に岡山は防災に関しての諸々が後手に回りがちだとたぐは感じていましたので、このニュースは驚きです。

しかも世界に先んじて!
初っぱなだからいいというわけではないけれど、こういう事は何かあってからより、おこる前に如何に備えられるかだという側面もあると思うので、先手を打ちに行く動きが地元であったというのは誇らしいです。




2013.05.22 祭りのあとの
5/18、19日と、たまの港フェステバルにご来場され、船たびのブースに来てくださった方々、ありがとうございました!
たぐと事務所お兄さんと二人で店に入っておりましたが、一日目はめっちゃ暑くて、二日目は雨が一日結構降って肌寒かったのです。
来場されていた皆様、風邪を引いたりなさっていませんでしょうか。
また空けて月曜日からピカンと晴れているのはいいけれど連日30度って、やり過ぎだよお天道さんと、項垂れたくなりますよね。確か19日は最高気温19度だったはずなんです。翌日との温度差11度って「どんだけ!?」
今日22日も順調に気温は上がっております。正午前に事務所内が28度です。ふぃ~っ、息切れしないように仕事へのパワー出力を調節しなくちゃです。

そうしながらフェスティバル以降、当日の後始末として片付けをしておりました。通常の仕事も重なったりで少々バタついておりましたが、やっと落ち着いてきました。

ケータイでたくさん撮った日本丸の写真なども、整理でき次第こちらのブログで紹介していきたいとおもったいますので、楽しみにしていていただきたい!

やる気はいっぱい!
いっぱいなのです。

お天道さんがちょっとだけ遠慮してくれて、最高気温が28度くらいで止まってくれたら、作業効率上がるのに!とここ数日思っているたぐなのでした。



今日はお天気がよくなり、暑かったです。
帆船日本丸を見にたくさんの方が来られていました。
今日は穂を張ってくれました。だんだん帆が張られていく様子を写メしましたので、また改めて紹介したいと思います。

本日船たびにお越しくださった方、ありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか。

FJ310713.jpg

FJ310714.jpg


明日もう一日ありますので、お近くの方は会場に足をお運びください。
明日は日本丸の見学もできるみたいですよ。
消防艇りゅうおうが放水もするようですし、船をお好きな方はきっと楽しめると思います。

お天気さえ持ってくれれば、というところでしょうか。
午後からは雨の予報が出ているんですよね…。外れてくれればいいんですが、そう都合良くはいかないんだろうな。





2013.05.17 船の旗
明日のたまの港フェスティバルで店舗のディスプレイに使おうと、船の旗をアイロンかけしました。
スチームばんばん、シューシューいわせて、メガネ曇る曇る(笑)

一部写メを撮ったので、ご紹介。

FJ310705.jpg FJ310704.jpg
  R ロメオ               P パパ



FJ310703.jpg FJ310702.jpg
  X エックスレイ            E エコー



FJ310701.jpg
  W ウィスキー   



それぞれにアルファベットがふられていて、それに合わせて呼び名もついています。
デルタあたりは普通な感じかな。
フォックストロットとか、ゴルフ、ホテルは「え?」と思ってしまったり(笑)

一枚一枚に意味があり、それを組み合わせて文として信号を送るそうです。

海で信号で旗というと、たぐは学生の時に行った海の学校で手旗信号をならったはずなんですが、ちっとも覚えていません。
必要に駆られないと覚えるのは難しいですよね。それに反復学習をしないと無理でしょうし。

でもかなりの距離でも旗を振るだけで意志を伝えることができるというのは、考えたらすごいことだと思うのです。
電気いらないんだもん。旗は濡れても渇けば使えるもん。

有事の時に使える最後の手段は結局アナログなのかもしれません。






今日もう少しアップで撮ってみたりしたのです。
バッグの色が変わるだけで印象変わるかなと。

FJ310700.jpg FJ310699.jpg
FJ310698.jpg FJ310697.jpg

かっこよく見えるといいのですが。



港フェスティバルはいいよ明日、そして明後日です。
天気予報が変わってきて、最初思っていたより良い日和になりそうで安心しています。
お近くの方はぜひフェステバルにお越しください。
お待ちしています!

ショップに出品している船の鍵を使って、アクセサリーにしてみました。

FJ310696.jpg

ネックレス2本と、右はバッグチャームです。
鍵が少し重いので、女性のネックレスには不向きかもしれないなと思いチャームに。
ネックレスはユニセックスなイメージで作りました。

ネックレス1本は5/18・19のたまの港フェスティバル当日、事務所兄さんが身に着けてくれるそうです。やった!

これでまたひとつ準備が進みましたよ!


本番まであと二日!!



先日お知らせしました、たまの港フェスティバル
参加にむけて準備を着々進めております。たぐです。

あれもこれも手作り!(笑)
工作するのは好きなのでたのしいです。
その成果の一部がこちら。

FJ310695.jpg

ちらしとプレゼントです。
ちらしも超アナログな作り方なら、プレゼントも手作り!
ひとつひとつたぐが楽しく作らせてもらいました。
心?
当然こもってますよ。楽しいがいっぱい!(笑)

事務所メンバーで当日の店舗ディスプレイもあれこれ思案しています。
あまりお天気が芳しくなさそうなのが残念なのですが、それも念頭に入れつつディスカッション、試作、お試し飾りつけ、さらにディスカッション。
事務所にお越しくださったかたに商品を見ていただくことはあっても、自分たちで「お店」というものをしたことがないので、これで大丈夫かなと不安もいろいろあるんですが、自分が見に行く、買いに行く側の人だったらという視点でいろいろ意見を出し合っています。

スリー、ツー…とカウントダウンの中、残された時間でどれだけつめられるかというところですが、がんばります!

実はたぐは知ってるんです。
ものごとは締め切りに近づくと、一気に詰めに向かって進んでいくことがあるのを。

ええ、ええ、今は昔の学生時代のたぐ、課題制作物は常に締め切り三日前から徹夜でGO!!でやってきたもんです。それでなんとかしてきた、なんとかなってきたもんです。悪い見本である事は重々承知ですが、実際みんなそんなもんでした。もちろん一部例外のきっちりさんも居ましたが(笑)

さすがにもう徹夜は体に堪えますし、そこまでしなくてもいけるだろう時間の算段もできるお年頃になってますから、スケジュールからあまりはみ出ないようにさくさく準備していきます。

本番まであと三日!!