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マリンアンティーク船たびです。

新たに商品を追加いたしましたので、紹介いたします。



浮き輪(浮環)2



手入れがとても行き届いていて、ペンキがきれいです。
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今日はちらりと耳にしたニュースから。

こんなちっさくて6歳位の人間といわれても

発見された砂漠の名から、アタカマ・ヒューマノイドと呼ばれている小さな人型のミイラ。調べてみたら人間と同じDNAを持っているということですが、

胎児より小さいのに6-9才といわれても。
人間と同じDNAと言われても。

人間と言われるほうが違和感を感じてしまったんですが、どうでしょう。
いっそ全然そんなんじゃない、偽者だった作り物だったと言われるほうが、残念に思いながらも納得がいく気がします。
だって15センチですよ。
今PCでこの記事を読んでくださっているなら、この本文の枠幅とほぼ同等ですよ15センチ。
なんだ15センチの人間って。
しかもミイラ氏、これちゃんと(ちゃんと?)立てらかしたら、何気にポーズをとっていませんか?
特にエックス線写真で顕著だと思うんですが、腰のところできゅっとひねりが入っているように見え、しかもしかも、かっこよく見えるように計算して手も! 
全部たぐの0.1ない視力になせる錯覚でしょうか。
おかしいな。1.2くらい見えるメガネかけてるんだけどな。これ度が入ってないやつだっけ?


突然変異だったとして、この小ささで数年間生きていたと言うのが、また現実的ではない気がするのです。
そのあたり、公開されるという映画を見れば納得できるのでしょうか。

て、その映画日本でもやってくれるんですかね?










学生時代、数学という教科と仲良くなることはまったくありませんでした。たぐです。
いや、オブラートに包んでもしょうがない。はっきり言おう、声を大にして。

数学大っ嫌いでした。たぐです。

うん、満足。
数学というより、算数レベルですでに脱落してましたからね。
だって自分に必要と思えなかったから。楽しくなかったし、数字見たら眠くなって、何度授業中に階段から落ちる夢を見て目覚めたことか。あ、たぐの定番だったんですよ階段落ちの夢、うたた寝から醒めるときの(笑)
基本足し算引き算が出来れば問題ないと思ってますから。掛け割りが理解できてればなんとかなると。
それでも大人になってから、算数そのものは無理でも、せめて数字ともう少し仲良くなろうと、今は毎日一問数独をといています。
時々寝落ちます。風呂の中で100均の数独本がプカプカすること数え切れず(笑) でもあの本紙が荒いので乾くのが早くて便利です。書くのはB以上のやわらかい芯の鉛筆がお勧めです。これが結構楽しい。
この数年の一日1数独で、以前の毛嫌いしていたのに比べたらそこそこ関係は改善されて来たと思っています。
よく寝落ちもしますけどね。風呂でね。ちょっと危険です(笑)




そんなたぐが、この先生に教えてもらってたら数学嫌いじゃなかったかもしれないと以前から思っていたのが、昨日の日経朝刊学びのふるさとで紹介された、秋山仁先生でした。
テレビでも時々出ていました。今はどうだろう? 額にバンダナを巻いている先生なんですけども。



現在66歳でいらっしゃる秋山先生。彼が子供の頃の習い事のひとつにバイオリンを上げているところから、経済的に恵まれているご家庭だったのかなと思ったのですがどうでしょう。
そんな秋山先生、中学受験で挫折を味わい周囲から馬鹿にされたことで、まじめに勉強をするのがバカらしくなりグレちゃいました。おかげで成績も得意の数学以外は悲惨なもの。その流れで高校も友人とぶらついて勉強をしなかったのです。
でもこの高校で、秋山仁は変わります。きっかけとなったのはこの学校で三年間秋山先生に数学を教えてくれた教科担任の教諭先生だったそうです。
かっこいい先生です。当時30過ぎ、長身で清潔感があり、自宅のグランドピアノでショパンを嗜み、洋書を読む。しかもそれがドイツ語と。
かっけーぜ! とあこがれた高校生秋山は元々数学だけは得意だったこともあって、同じ数学者にあこがれ今に至っているそうです。


そして現在も彼の中で金言として輝いているのが、進路相談で研究者を目指すと言った時にあこがれ先生からもらった「やりたいことをとことんやるのが良い。やりたいことが努力の原動力になる」という言葉なのだそうです。

好きこそものの上手なれ、ですね。

しかし数学以外の成績はおそらく研究者を目指すなんていえるものではなかっただろう高校生秋山。先生はそれでも目指して進みなさいと背中を押したわけですが、この言葉を与えられた懐の深さは高校生秋山があこがれた”かっこよさ”のひとつな気がします。
なかなか言えないと思うのですよ。だってそれでこの子が失敗したらどうなるとか、その学生の将来のことも心配だろうし、どこかで自分の保身も働くだろうし、安全パイを選ぶように仕向ける場合が多いと思うのです。
それも悪いことじゃないとたぐは思います。もしかしたら学生君は他のもっとなりたいものを見つけるかもしれないんだし。たぐ自身安全第一で生きてきましたからね。セーフティ大事です。ディープな冒険は絵空事の中で楽しむだけでいいのだ派です。でもいろいろ吹っ切ったことをやっちゃえる人に「かっけーぜ!」とあこがれる派です(笑)

たぐは以前通勤時間にラジオで秋山先生の講座を聞いていました。高一か二くらいの講座だったと記憶しているんですが、この十五から二十分の時間がとても楽しかったんです。
テキストを買ってもいないし、たぐの数学知識はデリータが繰り返されているので精々小学校中学年レベルです。
でも、秋山先生の解説という名のお喋りを聞いていると、解った気がしてくるから不思議!
いきなり高校生数学解るって、あれ? 数学って積み上げ教科じゃなかったっけ? それじゃあたぐの(数学に関しては)暗黒の中学生時代の数学は一体どうなってんの? と首をひねるばかりです。
まあ解った気がしているだけで、この時実際にテキストの問題に取り組んで、本当に解けたかどうかといわれればはなはだ疑問なのですが(笑)
でも算数知識小学生のたぐが解った気がして楽しく講義を聴いているだけでも、革命レベルのすごいことだと当時思っていたんです。
なんだ、たぐ、本気でやろうと思ったら、数学できんじゃね?
とかちょっとウキウキしたんです。

そう思わせてくれる秋山先生の喋りが大好きでした。

その秋山先生の学生時代の話などを聞けて、恩師のかっけー先生の話もあって、大変たぐにとって有意義な記事でした。たぐ得。
まえよりもっと秋山先生好きになりました!


そんなわけで、
下手の横好き → 下手な鉄砲数打ちゃ当たる → 好きこそものの上手なれ
と三段活用よろしく、でかいことは出来ないけれど、小さいことを日々自分なりにチャレンジしていきたいと思ったところで、今日の記事を閉めたいと思います。

一本締めね。


よぉーっっ

ポン!




ポン?(笑)










どうも。船たび店長、たぐちです。

前回紹介より少し間が開きましたが、新着商品のお知らせです。


船舶時計(セイコー)



焼けてこの色なのかなと思いますが、文字盤のバックがほどよいアイボリーで目に優しいです。


昨日、なんか足の裏が変な感じがするなと思ったら、靴下に大穴が開いていて足指3本こんにちはしてました。さよなら靴下。
道理で気持ち悪かったわけだ。というかそんなになるほど裏や足先が脆くなっていたことにどうして気付かなかったか自分と、ゴミ箱に入れる前にステキな穴を見つつ首をかしげたたぐです。

今朝の岡山県南、晴れていますが風が強いです。ぐおおぉぉという音がちょっと冬っぽいです。


さて、日経朝刊の「学びのふるさと」のコーナーで、興味を引かれる方が取り上げられていたのでご紹介。
まずは先週19日の日経から。

漫画家 楳図かずお氏

たぐはホラーなお話苦手なので彼の漫画を読んだことはないんですが。あ、そうか、まことちゃんなら読めるのか。ポップなおうちを建てたことでも有名な方ですよね?
彼が試しにと持たされた紙と鉛筆で初めて絵を描いたのは生後7ヶ月ぐらいの時だったそうです。びっくりです。子供の時からお父さんが地元の言い伝えを聞かせてくれていたそうで、そこがホラーの原点で、絵を描くきっかけをくれたのはお母さん。

その楳図かずお作品の「怖さ」の根底にあるのが、GHQのマッカーサー元帥の言葉。

「アメリカが40代なのに、日本は12歳の少年である」

技術や自信だけが一人歩きした未熟な社会が先走ったら大変な事態を巻き起こす。
このときの戦争について、マッカーサー元帥が年齢で表現した言葉から、そのような恐怖について深く考えるようになったかずお氏は「人間が制御できない状況に直面した時の”恐怖”」を描き続けてきたそうです。
「当時小学生だった自分は『大人はみんな偉い』と思っていたのに、日本人すべてが自分と変わらない歳!?と驚いた」とかずお氏。この時の12歳を、彼は14歳と記憶違いをしていたらしく、それ以来「14歳」はかずお氏にとって特別な歳なのだそうです。子供でいられる最後の歳と考えているんですって。昔だと元服が大体これくらいの年齢でするものですよね? 今も中学から高校へ上がると周囲の目も一気に大人よりになる気がします。
だからかずお氏はそんな成長途上の子らが懸命に生きる姿を表現してきたとのことでした。

かずお氏は結びで、「伝説には過去の戒めを未来に残す意味もある。僕の作品もそうであってほしいと願っています」と語っています。

温故知新という言葉がたぐの頭の中に浮かんできました。
ちょっと違うかな?
たぐのなかではなかなかのフィット感なんですが。

ホラーを読みながらそういう深いテーマまで追えるかどうか解りませんが、今回の記事を読んで以前より
楳図かずおマンガに興味を持ったのは確かです。

ま、でもとっかかりはまことちゃんから(笑)



今週の方も紹介したいので、明日か週明けにでも!




2013.04.25 火星に行く夢
ニュースに出ていてびっくりしました。

火星への片道切符

火星に行くなんて漫画、アニメの世界の話で、現実になるなんて、自分の生きているうちではまずないだろうと思っていたので、大変驚きました。

こちら、その火星に行きたい希望者を募集しているサイトです。

マーズ・ワン

本当に行くとなったらどれだけ勇気がいるのか。
たぐなんてジェットコースターも五の足くらい踏んじゃうのに!!
最近話題になっているUSJのすごいヤツあるじゃないですか、あれなんてもう、絶対乗ってやるもんか!って決意表明書書いてもいいと思ってるくらいなのに!!

すでに一万件募集? 問い合わせだったかな? あったそうですが、選ばれるのは第一陣の男女各2名ということで、
実現したら火星のアダムとイヴという感じでしょうか。


先日岩城滉一宇宙旅行をすることが決まったとテレビで報道されていて驚きましたが、それから数日で、今度は火星に行くという話題を聞いて、
ああ、宇宙って思っていたより近くになっているのかもと、少しだけ思いました。


といっても庶民はきれいなお月様を見上げて酒を呑んでるだけで満足なのです。
あそこの立った人がいるんだよと思うだけでも感嘆のため息が漏れるのです。
まあもれなくアルコール臭いものなわけですが(笑)












こんにちは。本日朝から曇りの岡山県南です。今日も朝はひんやりしていて、結局電気ストーブの前で着替えるというのをやめられませんでした。5月に入ったらさすがにストーブはしまいたいと思っているんですけども。
皆様朝の肌寒さ、頑張って我慢されているのでしょうか。たぐは根性なしです地球さんごめんなさい。反省はするけど明日も使うと思う。やっぱごめん。





さて。

昨日夜、テレビでビストロスマップを見ました。たまたまなんですが。
キムタクが一気に黒くなった気がするのは、彼が海行ったりしてるからかな? と、持ち合わせの少ないスマップ知識の中から掘り起こして考えたりしたんですが、ゲストが石破茂氏だったのに驚きました。驚いてそこからずっと見ちゃいました(笑)

今までもそういえば政治家さん出てたなと思い、「いや、滅多に見ないビストロで政治家さん出てたって、なんで知ってるのかなたぐは?」と自問自答。結果答え出ず(笑)


基本的にキャラクターに興味を持てないものにはあまり関心が向かないたぐは、政治の話に疎いです。だってみんな四角四面にまじめくさった顔をして--真面目な話をしてるんだから当たり前なんですが--、討論聞いてても水の掛け合いみたいで耳障りだなと思ってしまったりして、結局なにかいい意見出たのかな?と首をひねってしまう、政治家さん同士の話し合いにそんなイメージしか持てないです。不勉強なのは重々承知で失礼します。だって興味薄いから。
一応選挙には行きます。その時の候補者の方の意見には耳を傾けますし、前後のつながりとか今の政治情勢なんかは関係あるところを自分なりにおさらいしたりはしますけども、どちらかといえば無関心です。支持政党も持っていないです。

キャラクターに面白さを見いだせれば、興味も持てるんです。形よく言えば人ありき。
今の時代にもハマコーみたいなインパクトある人がいてくれたら、もう少し真面目に政治のニュースも見るんだけどなぁと、そういうタイプです。
キャラクターで政治やるわけじゃないぞというご意見、ごもっともです。でもたぐはそうして「見える」方がありがたいので御免くださいませ。一応その人のキャラが楽しいからという理由で票を入れたりはしていないつもりです。自分の譲れない意見もいっぱしに持っているつもりです。ちょっとだけだけど。

たぐは石破氏に不信感というか、マジ腹読めない人だなというイメージを持っていました。
穏やかというより、いつも能面みたいに表情なく話をされるなと思っていて、そこが苦手でした。
別にハマコーみたいに暴れてほしいわけじゃないのです。穏やかなら穏やかでよいのです。それが、この人のキャラクターだと自分が認識できれば。でも、たぐの中では今自分が判る範囲での政治家さんの中で、特に石破さんって、本当のところどういう人なんだろうというのが全く判らなくて、返って引っかかっていました。
それがこのビストロで中居君相手にお喋りしていると、なんとも普通に穏やかなお顔だったんでびっくりしたんです。「あ、石破さんって人間なんだ」とまず認識して安心(笑)
そう、たぐにはまったく表情がなく見えて、機械ぽかったんですよね、彼。
こんなふわっとした表情もできるんだ!とたぐが思っている間にも番組は進み、その日のリクエストのカレーライスもできて、スマップメンバー全員と話し出した石破氏。

なんと、鉄郎君。
しかも乗り鉄だって。
それをまた嬉しそうに告白してくれて、鉄郎違いもしっかり説明してくれて。「ちょっと待ってくれ! そんなキャラだったのか!?」と、たぐはテレビ前でのけぞりました。

図らずも昨日、デゴイチさんの記事をブログに上げたたぐ、こんな偶然を石破氏からもらうことになろうとはと、その意味でものけぞりました。
ひょえ~っっ

たぐ家ではどちらかというと兄弟が乗り鉄より、たぐは読み鉄よりかなと思います。
たぐ兄弟は東京などに出かける時、できるだけ片道だけは夜行列車を選びます。たしかまだ「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」があるはずですよね。それです。岡山で分かれるので、岡山在住な我らはどちらでも乗れるのでありがたい。これに乗れることになると兄弟がウキウキしています。
たぐは卓上で、どこまで行くのにどの列車で料金これで、乗り継ぎが~~と考えるのが結構楽しいです。今はネットで調べることが多いですが、だからこそかな、たまに時刻表を手に取った時の嬉しさ? こう、顔に締まりがなくなる感じといいますか、によ~んと笑ってしまうのです。もちろんウッキウキです(笑)

だからこのビストロの中で、石破氏がほっぺたのおにくがムニッと上がったままな感じで電車について話しているのに非常に親近感を持ちました。

どうする!? 距離感おかしくなった!!(笑)

カラオケの話や、時々若者イントネーションで喋っているのは、どこまで本当かわかんないなと思いましたしリップサービスもそりゃ多分にあるでしょう。でも自分が感銘を受けた先輩たち、そしてお父さんの話をされているのを聞いた時は今までより彼の話をきちんと受け止めて聞けて、胸までちゃんと届きました。
鳥取出身の彼が東京に初めて出てきた時、地元に帰りたくてもお金もなくて、せめてと駅に行き夜行の発着するホームへ行って地元言葉に触れて…というくだりは、頭の中で若かりし石破君がじーっとホームで行き交う鳥取の人たちを見ている背中を想像してしまって。うっかり泣きそうになってしまいました。

たまたまなビストロスマップで、たぐは大きな拾いものをすることができたようです。
なんかよかった。
ご飯もりもり食べている姿も気持ちよかった!
美味しいとほころんでいる顔も一緒に顔がほころんで、カレーを食べたくなっちゃった!


ありがとうビストロ。
ありがとうスマップ!

これからは囲み記者に応えている能面石破氏を見ても、ちゃんと血の通った人間、「石破 "乗り鉄" 茂」として見ることができそうだよ!










あれ?
たぐの見方、なんかおかしいですかね?










静岡の公園で展示されていた蒸気機関車D51形、通称デゴイチが譲渡先を公募しているそうです。
元々保存会がメンテナンスをしていたのですが老朽化が激しく、解体が決まっていたところを市民やSLファンから反対の声が上がって中止、今回の募集となったそうです。

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市民の要請で解体中止-時事通信

写真はたぐが近年県北、井倉洞という鍾乳洞に遊びに行ったとき、駐車場で展示されていたデゴイチさんと、一緒に展示されていた過去の新聞記事写真です。
鉄郎さん鉄子さんみたいな情熱は持たないたぐでも名前を知っているデゴイチ。兄弟がマニアというわけではないけれど電車大好きなのでテンション上がって写真を取りまくっていたのを今も鮮明に思い出せます。よくメンテナンスされているのでしょう、きれいな車体でした。



今回の記事を読んで、過去のものを残して保管しようというのは大切だけど、やはり費用の面などから大変なのだろうなと改めて思いました。
特に大型で屋外展示となると風雨にさらされるので余計ですよね。


たぐが仕事でかかわっている船の方で似た事例として、2012年に四国で展示された後、解体された羊蹄丸が記憶に新しいです。
羊蹄丸は長くお台場で展示され、この度の四国での展示は、解体されること前提での移動、展示でした。最後の一花というところですよね。
お台場で一緒に並んでいた宗谷には今年に入って行ってきて、写真をこのブログでも紹介しました。こちらも保存のために募金を募っていました。
大概そうだと思いますが、いいことでもなんでも、やっぱりお金が動くし必要なんですよね。

今回のデゴイチさんも記事内で支柱が折れていると書かれていますし、メンテナンスに相当費用がかかるのではないでしょうか。それでもどんと来いだ!と言ってくれる引き受け先さんが出て来てくれるといいのですが…


あ、、井倉洞ともうひとつ、そこから離れていない場所に満奇洞というのがあるのです。
たぐはこの時両方行きまして、どちらも楽しかったですよ。

特にこれからの、暑くなってくるシーズンにはオススメです。
なんてったって涼しいですから!!(笑)




今日は、いろいろ書きたいことがあったんです。

聖おにいさんの話題も書きたかったし、明日地上波初登場のテルマエロマエのことも描きたかったのです。

ががが、

立て込んだ仕事をしていたら本日終了な時間になってしまいました。
くくっ




そんなわけでくやしいけれど、今日はにゃんこのびっくり顔をお勧めにリンク貼って、終了とさせてもらいたいと。

一緒に目を見開きたい衝動が(笑)


アディオスアミーゴ、友よまた来週!



2013.04.17 今日の映画
4月17日、岡山県南、曇り空の朝を迎えております。
おはようございます、たぐです。


今日、日経朝刊をめくっていたらテレビ欄で目が留まりまして、TBS系列RSKにて今晩の水曜プレミアで放映の映画が「フライトプラン」となっていて、ご機嫌のたぐです。やっほい!

水曜プレミア

久しぶりに自分の大好きおじさんが新聞欄に名前載せてもらったなと(笑)

で、なんか17日ってひっかかるなと思ったんですが、やだもう、今日彼の誕生日じゃないですか!
54…54歳!? もう!?
おめでとうおじさん!!



今日放映の「フライトプラン」は2005年の作品。その翌2006年1月が日本公開だったかな。
2005年ということは、今から8年前ですか。もうそんなに経ってしまっているんですね。
当時主演のジョディー・フォスターが映画PRのために来日しました。今回の水曜プレミアムの予告動画でLiLiCo女史の言にある、でっかい飛行機の模型というのもテレビで見たのを憶えています。あれ、六本木ヒルズでしたかね?
その派手なPRを見ながら、「ま、そりゃそうですよね、お一人様ですよね。もし誰かもうひとり来るとしたら…、て、それでも娘役をやったお嬢ちゃんだよね、きっと」と、おじさん来ないさみしさも無理やり納得しました。懐かしい(笑)

来るわけないよ。飛行機嫌いでイギリス大好きで、できたらずっとイギリスに居たい!て人がね、わざわざファーイーストまでなんてね。「そんなの一回で十分だ!」と思っていそうだからね。

と、これは全部、おじさんが来日しない理由をたぐが想像したものですが、当たらずとも--というヤツだと信じています。そんなところも好きだバカ(笑)

世間的にはジョディーの映画、個人的には豆映画とおじさん出演作を呼んでいるので(笑)その中のひとつ、上空1万メートルで繰り広げられる”母ちゃんがんばるサスペンス「フライトプラン」” 犯人は一体誰なのか。それとも事件は母ちゃんの妄想なのか!?
本日夜9時からです。
ご興味ある方、チャンネルは6です!


たぐの好きなおじさんショーン・ビーンは、今回機長さんを演じております。
制服かっけーぜ!と当時目を輝かせたもんです。
あのときめきをもう一度!!(笑)







春でぇもん、春でぇもん。

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教科書に載っていた沖縄の方の詩の、たぐお気に入りフレーズです。

春でぇもん、春でぇもん。

FJ310682.jpg


リズムが楽しくて、そうなね、春だもんね!と相槌を打ちたくなりのです。
タイトルもそのままこれだったかなと思うのですが、覚え間違いでしょうか。
なんとなく春になったら呟きたくなるフレーズ「春でぇもん」


流れるリズムより弾むような、拍子が取れるようなやつが好みみたいです。
あれです。映像化すると「さーっと走るような感じもいいけれど、スキップスキップらんらんらん♪はもっと好きなの」的な?(笑)
どこまでもお気楽極楽なたぐですこんにちわ。本日も長い前置きにて失礼しました。



お気楽能天気で、事実脳みその重量測ったら標準より軽いこと請け合い!なたぐですが、そんなでも現在の岡山県の子供たちの学力が全国レベルで言うと下から五指入りなんですよというニュースを聞いたときは、やっぱり少々複雑な気持ちになったのです。
いや、基本元気で人様にご迷惑をかけない、コミュニケーションの取れる人になってくれればそれで十分と、我が姪、甥たちについて思っているわけで、学力的頭いいぜ!より人間的かしこさが育ってくれたらいいのですが、おとなになって自分が苦労したので(笑)やっぱりあまり困らない程度にはお勉強も出来てほしいなと思う親心と言いましょうか、そんなところで複雑に思ったわけです。
こういう学力診断の結果って、出来る子出来ないこの資質じゃなくて、岡山県の教育方針の質が測られるっていうことですよね?

そのあたり、今がんばりどころだよね岡山県、と思っていたので、このニュースは嬉しいです。

JAXAと提携!





岡山には美星町という町があり、立派な天文台もあります。

美星天文台

たぐの住むこの岡山県南からはかなり遠いのですが、それでも若い頃には時々星を見に出かけたりしていました。あ、天文台は残念ながら入ったことがないのですが、ちょっと開けた原っぱから見上げるだけでも、とてもきれいな星空を望むことができたのです。
たぐの住んでいるところも田舎なのでダイナモな明かりが少なく、星を見ることが比較的容易です。晴れて澄んだ空なら昴の群れている星一つ一つを目視できます。でも美星町のそれは段違いだったんです。
そんなお星様に近い県(ということにたぐ認定)に、JAXAを招く!? すっげーぞイェー!! と、ニュース見てテンション上がってます! 仕事中なので心の中で(笑)
奈良県についでの提携ということで、もっとこういう動きが出ればいいなと思います。
星が好きになって宇宙に興味を持って、もっと知りたくなって勉強して。
そのいい感じループで、結果学力低下というのにも歯止めがかかってくれればたぐも安心(笑)

全部が上手くいかなくても、宇宙いいじゃん!という子供たちが増えたり、そこから自然などにも興味を持つ子たちが育ってくれたら、それだけでもいいなと思うたぐです。


なんだ、壮大なことを言ってるなたぐ。

でも「宇宙! ロマン! フーーッ!」と思いつつ、それがまったく学力どうこうと結びつかなかった事例が、ここにあるんですけどね(苦笑)







一匹のネズミから始まったディズニーの世界、
日本に上陸して、今日で30周年を迎えるということです。

日経新聞も記事に

今朝のワイドショーでも伝えられていましたし、ZIPは実際開園前のランドに入っていましたね。
ちょっとうらやましい。
ミッキーとハグもうらやましい。

たぐのディズニーでお気に入りキャラクターはティガーですが、やっぱり直接会って一度でもぎゅっとされると、ときめきますよね、ネズミにも!
特別ディズニーキャラや映画が好きというわけでもなかったんですが、二十代後半に遅いランドデビューをしてから時々行くようになり、それはやはりあの場が楽しくウキウキして、いつ行ってもハッピーな気分になれるからだと思うんですが、そこでハイタッチしたりしてコミュニケーション取れたりしたら、好きになっちゃうよね、ネズミも!
あの白手袋の上で踊らされている!と思うんですが、それすら舞踏会みたいにクルクル回って踊っている様子を思い浮かべてしまうたぐの頭は相当メルヘン仕様なようです(笑)
と、いうわけで、熱狂的で毎年通うとか言うほどではありませんが、岡山にいる割にはディズニーランドにそこそこ行ってる方だと思います。

いつも他力本願で友人に連れて行ってもらうたぐですが、昨年は初めて姪たちをエスコートしてのランドだったので、張り切ったよがんばったよ!という感じでした。
でもそうやってご案内役をやっていても、やっぱりあの夢の国はハッピーな空間でした。

30周年おめでとう!

なんだかそのニュースを見ただけでウキウキする月曜日を迎えることが出来ました。
やっぱりハッピーだね。



ああ、
こんな記事を書いていたら、またあの夢の国に行きたくなってしまいました。

お金貯めなくちゃ!(笑)






今朝の地震にはびっくりしました。
明け方という時間帯から、咄嗟に阪神大震災を連想し、焦りと不安を感じましたたぐです。
長く大きい揺れ(横揺れだったと思うんですが)に、「この後ゴッとでかいのか来るか」と、姪の部屋に飛び込んで構えたりしたんですが、そのまま治まってくれたので胸をなでおろしました。ほっ。

お怪我をされた方、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
全体的には被害は少なかったようで、不幸中の幸いですね。



たぐんちの姪っ子は阪神大震災もそのあとの鳥取の大地震も未経験なので、これほど大きい地震は初めてです。たぐが部屋に入ったとき、布団の上で上体を起こしたまま固まっていました。カチコチです。
「たぐちゃん、もうだめだ!」と一言。
何がときいたたぐに、一人ではなくなって緊張が少しとけたのでしょう、やっと顔を動かしたぐを見て、彼女は続けました。
「だって、心臓がバクバクいってるよ!」と自分の胸を押えています。

  ---あ、共通語でお送りしております(笑)

大丈夫。全然ダメじゃないし、そのバクバクであなたどうもなりはしないし、心臓は押えてなくても飛び出したりしないからね。それにこれくらいじゃ家はなんともないんだからと、背中を叩いてなだめました。それでもしばらく彼女は軽い放心状態でした。

地震の怖さを身をもって体験したのだから、今回のことが少しでも彼女の中でも教訓になればいいなと思います。
もちろん自分にとってもです。
たかが震度4でビビッてんじゃねーぞ、しっかりしろと。



でも今回の震度4より、阪神の震度3と言われた時の方が酷いゆれだったと思うのです。
みなさん体感的にどうだったんでしょうか。
阪神のときは地の唸る音が長く続いたあとに、ガクンガクンという感じの縦揺れ、それからゆっさゆっさと振れ幅が大きい揺さぶりが来たという感じにたぐは記憶しています。
岡山の震度3でこれでは、阪神の震源地周りは一体どれほど揺れたのかと体が震えました。
揺れの大きさより、揺れる時間の長さのせいで今回の方が穏やかだと感じているのかもしれませんが。

ともあれ、このあともう大きな余震など起こらないように祈っています。






岡山は災害が少ない県とよく取り上げられます。日本一と言われることもあります。
事実、特に岡山市中心地のある南よりの地区は台風も最小限で済むことが多いし、地震も滅多におきません。今回も震源地は兵庫の淡路です。岡山が震源地となった大きい地震というのは、たぐは記憶にありません。
ありがたいことです。
他県から引っ越してこられた方が「岡山にいると台風が怖いものと思えなくなった」と言われていたと聞いたこともあります。
ここ児島湾の南側、小串・甲浦地区は台風高潮の被害で床上浸水、また玉野市との境にある山でのがけ崩れなどの経験はありますが、人的被害にまで至ることはごくごくまれで、やはりとても恵まれた環境だとありがたく思っています。
でもその分、備えがおろそかになっているとも感じてます。
安全だといわれることに胡坐をかかず、個々で気を付けられる事は普段から考えていかなくてはいけないなと、改めて思いました。

なにがって、
今その危険が高まっていると言われている地震と津波がもし起こってしまったら、ここの地区、孤立することは確定と言っていいと思うんですよね。
そうなったときに自分たちがどう行動するべきかくらいは、頭の中でシュミレーションしておかなきゃいけません。
地震を受けた今こそ、家族でも話し合う機会かもしれないですね。











2013.04.12 ムンクカフェ
ここ数日、朝が思っている以上に寒くて動きが鈍くなり、あれ、自分変温動物だったっけ?と首を傾げています。たぐです。みなさんご機嫌麗しゅう。

昨日はこのブログの母体FC2、なんか調子悪かったですか? 朝アクセスしたら管理画面に入れず、携帯からアップしてもブログに掲載されず、なんだこりゃとやっぱり首を傾げてたんですけど。当ブログだけだったんでしょうか。
夜自宅から確認したら記事が出てきて安心しつつ、写真の桜の見えなさに改めてがっくりきたんですが(苦笑)
今朝は快調です。
外では風も絶好調に吹いています。

と前置きはこれくらいにして、昨日書きたかった記事を!



たぐ、別にめざましテレビの回し者じゃないですよ?(笑) 
ないんですけど、昨日も朝めざましを見ていたら、面白いお店を紹介していたんです。

こちら、「カフェムンク

店内にムンクの「叫び」など絵画の複製が飾られ、鑑賞しながら彼の母国、ノルウェーにちなんだ食事やイベントなども楽しめる、期間限定のカフェとのことです。絵画に詳しくないたぐでもムンクは知ってるよ! これでしょ?って、両頬に手をやって凹ませるのが一時期流行ってたりしたもんです。
生誕150年のメモリアルイヤーに当たるということで、今年は世界のいろんなところでムンクに関する展示やイベントが行われそうですね。

たぐはここでコラボ企画になっている「起き上がりムンク」が気になります。
テレビでの説明で、ムンクの「叫び」が、何度盗難に遭っても美術館に返ってくることとかけて制作されてということでした。
グッズになると顔が急にユーモラスに(笑)

たぐはあの有名な作品のタイトルを「ムンクの叫び」とひとまとめでタイトルだと思っていたので、中央でほっぺたを押さえている…いや、あれは耳を押さえているんですよね、本当は? とにかくあの絵の中の人物を、ムンクさんだと長い間思っていました(笑)
ゴッホの自画像とかみたいな感覚で、自分を描いてるんだよねと。
勘違いと気付くのはかなり大人になってからでした。

だって絵とか造形物眺めるのはそれなり好きなんですけど、タイトルとか誰が描いたとか、結びつけて憶えるの苦手なんです。あの花きれいだよね、名前なんて言ったっけ?ていうのと同じ感覚です。容量が追いつかなくて。友達によく言われたもんです、「おまえの脳みそは穴あきベルトコンベアだ」と。正しいよ友。自分でもそう思う。記憶はベルトコンベアで送られてやがてたまり場の山に埋もれるのに、行く前にベルトの穴からスポスポ落っこちていくから、それはもう記憶から消えて探しようもなくなると。(笑) なるべく穴は繕うようにしてるんだけど、新たに穴が開くから追いつかないんだよね。卑屈にならずあきらめず、頑張って日々繕ってるんだけども。
とそんなオポンチな記憶力なので、こうしてブログに書いたり手帳に書いたりして記憶に留める努力をしているのです。学生の頃よりかなり改善されたと自負しております。あくまで自分の中でのはなしですけど(笑)


と、自分の記憶力なんぞに脱線してしまいましたが、ともかく、ムンクさんはあのようなお顔ではないのです。
こちらウィキ、ムンクさんページです。お顔も拝見できます。

期間限定カフェは本当に短い期間だけのようです。23日までですって。短いですよね。もう少し長期でやってもいいのにとたぐは思うんですが。

お出かけの際、お楽しみスポットのひとつにムンク、いかがですか?(笑)










 
2013.04.11 山桜と空




会社の駐車場のとこにひっそり山桜が咲いてます。他の木に絡まれ埋もれ、普段は全く目立たず、咲いているのにも大分遅れて気付くような有り様(笑)
まあ山桜なので、葉っぱと一緒に花が出るから余計に咲いてるのに気付き難いのだと思うのですが。

真下のアングルからも撮ってみたんですが、晴れていると、完全シルエットでどこに桜が!?状態ですね(笑)
でも空の色が結構きれいに撮れた気がして気に入ったので、一緒にブログアップしてみました。

と、この記事を書いている間に風が強く吹き始めました。ゴーっと唸ってます。急に海も白波が立ち始めました。

天気が急に変わるんですよね、最近。
みなさまもお気を付けて!