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近所のガソリンスタンドで、ガソリンが2円下がった!!!

と喜んでいるたぐです、こんにちは。

先週末は、姪と約束をしていたので映画に連れていきました。
現状こういう時でもないとなかなか映画を見に行けないので、姪たちの楽しめるもので自分も楽しめるものをチョイス。
ということで、見たのは「エイトレンジャー」です。

関ジャニくんたちが頑張る映画です。

前作も姪っ子たちと見ていますが、なんというか、相変わらずのパロディてんこ盛りと真剣なおふざけと、シリアスモードと軽いノリと、たぐにとっては大変おいしいバランスでいただきました。
エイトくん7人が主演ですが、中でも中心になるのが横山君かなと思うのです。と言っても前回の方がその濃度が高かったかな。今回は渋谷君が美味しいとこ持ってくなぁと思いました。
もう上映も終盤でしょうから多少のネタバレはいいかなと勝手に判断させてもらいまして(笑)、さわりだけ。

すごくおいしい役だと思うのです、渋谷君の役の渋沢君。
だって渋沢君は先にいろいろ知ってしまって、正義を貫こうとしたらああなったんですもんね。それだけですもんね。裏切り者と言われても、信じた道を行く!と。
アル中脱出してもしなくても(笑)、結局根は非常にまじめで情の熱い男なのです。

政府側に捕まりそうになって、自分をおとりに仲間も捕まえようとする敵側に対して、酔っ払い渋沢君が仲間の悪口をガンガン言うシーンがあります。あんなダメなやつらは自分の仲間じゃないと。
たぐのお気に入りシーンです。
酒が入ってからの躁状態がなんとも楽しく、単純にとればただの悪口ですが、深読み…これが読みすぎだと言われるかもですが、たぐには「仲間を巻き込んでなるもんか」という意地のように見えて、この酔っ払いがとてもいじらしいのです。

ここに、後で泣き笑いをしたくなっちゃうようなつながりがあったりするのも、たぐには美味しいポイントでした。


楽しかったです。





さて、最近なかなか映画館に行けないたぐとしては、これからの映画の予告編を大画面で見られるのも嬉しかったのです。
洋画も邦画も面白そうなものがいっぱいでした。

邦画だと、ポップコーンムービーとして楽しみなのが、まず 「ルパン三世」 以前にもここ小舟でつぶやいたきがしますが、予告を大画面で見てワクワクしました。

それから 「イン・ザ・ヒーロー」
これは、まず何と言っても寺島進さんが戦隊もののピンク役(のスーツアクター)、しかも~レンジャー?のスーツがスカートデザインなところが超絶ヒットポイントです。
もう見た目だけで、おもしろいに違いないと思ってしまうインパクトです(笑)

洋画ポップコーンな方は、まずすごく見たいじゃん! と思ったのが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
これはもう、まず設定、キャラクターありきといいますか。まず主人公が楽天的なプレーボーイ、でもとっても不運で、盗んだお宝のせいでこんなでっかい戦いに出ることになっちゃってあ~ら大変! ていうところとか大変好みです。
で仲がいいわけでもなく仲間になってしまったのが超凶暴アライグマと、その仲良しなのが木訥な動く木だったり、まあとにかくキャラの恋さに事欠かないと言いますか(笑)
マーベルですからね。とんでもない感じのおもしろさなんだろうなと楽しみです。
たぐは洋画は見るなら絶対字幕派!なんですが、日本語吹き替え版のメンバーが山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一氏と、これまた楽しそうなメンツですよね。


これはとてもポップコーンを見ながらというものではないし、たぐは大画面で見る勇気はないのですが、クライムアクションがお好きな方におすすめしたいのが 「ケープタウン」
今オーランド・ブルームが来日してますね。
映画の中のオーリーのだらしないひげ面がなんともいいですな!と予告編を見て思いました。
正統派のエルフの王子様ラブな方はおいやかもしれませんが、たぐは逆にこ汚いひげが似合ってきてこそ!と思うおっさん好きなのでウェルカムです。
と、そんな風に気をそらしてないと全編通して見るのが難しそうです。
そういえばこの映画、今朝のZIPで紹介されていたような気がします。

一度映画館に行くと、こうして予告編やフライヤーを見て、また次も行きたくなるんですよね。

時間がないわけではないんですが、なんとなくスケジュールが合わなかったりして見に行けないものが多いのですが、久しぶりに映画館に行ってみて、やっぱりこういうワクワクする空間っていいなぁと思いました。



そういえば、この11月に岡山駅前にできるイオン、映画館も中に入るらしいのですが、一部に映画と連動して動く椅子が導入されるらしいです。
きっと楽しいでしょうね。





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せがまれていたので、お盆の間に姪っ子を連れて行ってきました。

「モンスターズ・ユニバーシティ」


とても楽しかったです!


前作「モンスターズ・インク」
このモンスターの世界では、人間界の子供たちの悲鳴を集めてエネルギーにしていて、そのエネルギー供給会社がタイトルのモンスターズ・インク。
この会社で悲鳴を集める役目をする「怖がらせ屋」は、モンスター界のヒーローです。ちびっ子モンスターたちは、まるで憧れの大リーガーを見るように、目をきらきらさせて彼らを見るわけです。
主人公のサリーと相棒のマイクは会社でもトップクラスの「怖がらせ屋」、ちびっ子たちの憧れの的です。
ある日仕事でミスをして、サリーは人間の子供プーをモンスター界に入れてしまい、大騒ぎに!
ドッタンバッタンとドラマが展開していって、エネルギーの元として集めるのが、実は悲鳴ではなくてもよかったということがわかります。そしてサリーとマイクが中心となり改革がなされ、モンスターズ・インクは生まれ変わります。
と、こういう書き方をするとなんだか壮大なお話のような気がしてきましたが(笑)
幼いプーが巻き起こす騒動が非常に楽しく、プーに対するサリー、マイクの様子が、初めて小さな子供と接する若い男性たちそのもので、とてもほのぼのした気持ちになれます。
友情と冒険とがぎゅぎゅっとつまった感じで、とても楽しいお話で、子供も大人も楽しむことができる映画で、たぐおすすめです。



で、今回のユニバーシティはその続編。
サリーとマイクが怖がらせ屋に、というか、友達になるまでのお話ですね。
どちらかと言うとマイクが主になるストーリーという印象が、つよいです。特に前半がそう思うかな。
幼い彼がモンスターズ・インクに社会見学で訪れ、憧れの怖がらせ屋を目の前にして、「怖がらせ屋」は憧れから将来の夢となります。
そしてこの夢をかなえるためにマイクが入った大学が「モンスターズ・ユニバーシティ」です。
ここでマイクは後に大親友になるサリーと出会うのですが、ファーストインプレッションは最悪です(笑)
大人になった怖がらせ屋のサリーはジェントルマンで、非の打ち所のない男だったんですが、そんな彼も学生時代はだめなところ満載でした。
それがたぐはとてもよかった!(笑)
今時の言い方をすれば、特にサリーにとってはこの大学時代は「黒歴史」というやつです。
でも、それがあったからこそ大親友も得られ、二人で後々モンスターの社会の常識も変えてしまうほどの偉業をなせるのですね。
今回のお話も、「チームになって、ひとつテーマをクリアーしたら次のステージへ」という作りが、子供たちにとって判り安いんだろうなと思います。
大学の中で認めてもらえないマイクは、その現実にひるむことなく立ち向かいます。少し無謀にも思えるチャレンジなんですが、正面から挑んでいく姿勢は、そんな場面でいつも「じゃあいいや」と背中を向けてしまう質のたぐには眩しかったです。かっこいいと思いました。

なるべくネタばれしないようにと思うとくわしく書けないのですが、最後まで楽しく見ることができました。たぐはすごく楽しかったです。
このユニバーシティを見て、またインクを見たら、ストーリーの見え方が少し変わるかもしれないですね。
たぐはあの消えるトカゲっぽいモンスター、ランドールがサリーをライバル視していた要因がここにあったというのがわかって、以前よりさらに彼に愛着が沸きました。
悪いやつなんですけどね、ランドール(笑)

ハート柄になったとき、最高にキュートだったな(笑)




2013.08.13 お盆に映画

暑い毎日、冷たいスイカがおいしいです。たぐです。
でもおなかが強くないのでたくさんは食べられない残念たぐです。
適量心がけなければ。



さて、今回のお盆休み、なんとかひとつくらい映画を見に行きたいところです。
野望めらめら。


重たいものは辛いんだよな、明るくパカーンと笑って映画は見たいんだよなと思いつつ、実はこの夏たぐが一番気になっているのは、

「終戦のエンペラー」


イギリス人監督さんの、取り方がどのようなものになっているのかが気になりどころ。
ミーハー部としてはマッカーサーが宇宙人ジョーンズなので(笑)


それから先週日経記事関連で名前を出した、嵐の櫻井くん、北川景子ちゃん主演の

「謎解きはディナーのあとで」

こちらキャストにたぐの気になる人がいっぱい出てまして。岡山市立探偵氏も出てるし。その辺りすごく楽しめそうです。

時間があれば、せがまれていたし連れて行ったやりたいのが、

「モンスターズ・ユニバーシティ」

前作はたぐもDVDを買っているので、彼らの学生時代かぁとワクワクします。


そしてこれもできれば見たい作品

「風立ちぬ」


あと、たぐの見たいタイプ、パカーンというのに該当するのはやはりこちらかなと。

「ローン・レンジャー」


興行収入が云々とか聞きましたが、ジョニデ、ヘレナ・ボナム・カーターと聞いただけでウッキウキなたぐです。
百聞は一見にしかずといいますから。




夏に映画。日中行けば涼しい場所で楽しく過ごせるわけですし、なんとか時間をやりくりしてやっぱり行きたいなと思います。
お盆休み明け、結果発表を!(笑)











プラチナデータ、見てきました!



たぐは初、東野圭吾です。
初って、映像化された作品がとてもたくさんある作家さんだというのに、どれだけテレビドラマ見てないんかこの人(笑)
本当に連ドラ見れなくて、映画も元々基本洋画だったし、シリアスなミステリーとなると引き気味なので、触れる機会が余りありませんでした。
嵐、にのちゃんの出演映画って、これまたわりと重かったりしないですか。
兄弟が二宮和也フリークなので、一つ前の「大奥」は一緒に見たのですが、もし一緒に見てくれと言われていても、「硫黄島からの手紙」は断っていただろうと思います。
明らかにたぐには重い。絶対胸が痛くて耐えられない。大画面ではつらくて苦しいと思うのです。
いつかは見なくてはという映画のひとつだと思っていますが、まだ覚悟が決まらないのです(苦)
テレビで一度放映されたのを少し見て、つらくなって指間から見たりするおんびんさですからね、たぐ。仕方ない。うん。


今回の映画はミステリーというより、犯人と疑われた男の逃走劇という視点でたぐは見たし、
見せ場はそこだったよなと思っています。

近未来、犯罪者を完全に特定してしまえるほどの精度になったDNA捜査、そのシステムの核となるのは「プラチナデータ」。システム開発者たちにまつわる殺人事件と、その開発の裏にある闇がストーリーの軸です。
このシステムの開発にかかわった天才科学者神楽は、協同開発者である蓼科兄妹殺人の捜査を任された。
しかし遺留品からデータが導き出した容疑者は神楽自身。一転して彼は追われる身になってしまう。

DNA 多重人格 サバン症候群 システムで管理される社会のあってはならない闇

これらの要因が絡みあう面白さと逃走劇のスリル、判るようで判らない犯人像。
それらがたぐが見れる重さ(ここ重要。自分の中でとっても重要。よかったと安心した)で描かれていて、エンディングまでじっくり見ました。充実。


ネタバレじゃないように、でもひとつ疑問? 疑問というほどじゃないんですが、気になったところがあります。
結局犯人だったあの人物は、真症ボーンコレクターなのかなと。
と同時にDNAもコレクションしていたのかな。
それとも単に捜査攪乱を狙っていたのかな。
たぐは真症で、攪乱は一石二鳥的なおまけじゃないかなと思い思い見ていたんですけども。



それが気になるなら原作を読めと?



いやー、でも、そういうところ、自分の想像の世界に留めておきたい気もするんですよね(笑)




今回東宝の映画館のプッシュもすごいですね。
舞台挨拶の様子が、昨日のワイドショーでも流されていました。
福岡での舞台挨拶では、劇場に入れなかったファンのために博多駅前で挨拶をしたそうで、
詰めかけた人は平日にも係わらず7,000人と。
大人気ですね。
今回はメガネでスーツのにのちゃんから、たぶん貴重な、無精髭やさぐれにのちゃんまで見られるので、二宮和也ファンにとってとてもお得な映画だと思います。わんこなにのちゃんまで見られますもんね。うん。とてもお得。
たぐ的には二宮君始め、トヨエツに杏ちゃん保奈美さん希子ちゃんに生瀬さんと、ミーハー心も満たされ満足です。






でもメガネ生瀬さんが、どうしても、どーしてもヤッターマンのボヤッキーに見えてしまったのをこっそり告白させてください。

ごめん生瀬さん。ほんとごめん。











 
舞台、ジパングパンク-五右衛門ロックⅢを見てきました。

ジパングパンク-五右衛門ロックⅢ--劇団☆新感線


とにかく
すごく楽しかった。
すごく楽しかった!

大事なことは二回言うんでしょ、先生?(笑)




生でガンガンかかるロック、派手な立ち回り、いちいちキラリン☆効果音。
ちょこちょこくすぐるように入るパロディ要素とツッコミと。

大好物です。

笑って、歌に乗って首振って、また笑って首振って。
舞台が終わって会場を出るころには
大音量ロックと笑いと首降りのおかげでフワフワしてました(笑)

サイトの方に「古田新太に五右衛門のカツラが似合うと誰かが言ったのが発端…」
ということが書かれていました。
誰かの思いつき。そのどなた様かに万歳三唱!
ばんざーい! ばんざーい! ばんざーい!
ありがとおーぅ!



客演が三浦春馬くんと蒼井優ちゃんで、役柄もキュートでした。
キュートにしっかり殺陣も決まっていました。
エンディングのあたりで
春馬君演じる明智心久郎にキャピキャピしているお銀優ちゃんのかわいさにキュンとなりました。
素直に可愛いとハートマーク。

ところで殺陣って、なんでこの字で「タテ」っていうんでしょうね。
そういうもんでしょうと思いつつも、
でも普通に読んだらやっぱ「サツジン」だよなと思ってしまうのですが…(笑)
と疑問を持ったところでウィキさんに聞いてみたら、
どうやら最初は「サツジン」読みだったみたいです。へぇ、へぇ、へぇ。
どうして読みが変わったかまで教えてほしかったのですが、記述がなく残念。



たぐはこの「五右衛門ロックⅢ」の前作に当たる「薔薇とサムライ」をゲキ×シネで鑑賞しました。
紹介と感想も確かこのブログにあったと……
思ったけど、書いていないんですね。
興奮して友達にまくし立てたりしたので、このブログにも意気込んで書いただろうと
思ったんですが、もしかしてまだこのブログを、立ち上げてない頃の話なんでしょうか。

あ、どうやらそのようですね。ゲキ×シネのページに2011、6月ロードショーって。
この「小舟にゆられて」は2012年から始めてますから、
そりゃ書いてないわけだ(苦笑)

女海賊天海祐希が滅茶苦茶かっこよくて、惚れる!姉さんについて行く!と興奮しました。
ので、たぐはその興奮のまま友達に「かっこよかったギャース!!」とわめいたのでした(笑)
だからあの勢いならブログも書いているだろうと思いこんでました(笑)

で、まだまったく見ることができていない一作目の「五右衛門ロック」も絶対見る!と決めています。
幸いDVDが出ているので、そのうちじっくり鑑賞したいです。
通してみたら二倍三倍楽しくなるだろうなと、想像するだけでワクワクします!




五右衛門自体は、ノリ的には小学生高学年くらいで見てもいいのかなと思いましたが、
でももしもたぐが、自分の甥や姪に見せるなら、新感線は中学生以上かなと思っています。
戦いのシーンどうこうはそんなに問題視しませんが、
特に以前鑑賞した「シレンとラギ」のあたりは愛と殺しとの絡みが理解に苦しみそうで、
あれは絶対大人になってからじゃないと見せたくないなと思いましたし。
今回の五右衛門ロックは、そういう意味ではライトなテイストと言えそうですが、
でもやっぱり、せめて中学生以上かなと思うのです。
PGでよろしくです(笑)



だって、

「中指立てて世界へ飛び出せ!」って、
その辺で大声で叫ばれたら困っちゃうもん(笑)