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おはようございます。
暗いニュースが多いなか、お船界のホットなニュースはないものかと思っていましたら、
ツイッターの方で教えてもらったので、こちらでも共有したいと思います。




瀬戸内海汽船
「シーパセオ2」
神田造船所川尻工場で進水



以前にもここでおしゃんなお船だわと紹介した気がします。
進水式が開かれたら、今度は艤装ですね!(^_^)


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2020.01.30 気をつけよう
今年のたぐは、のっけからなかなハードだったのです。
のっけおちうか、その前からなんですが、なんかねぇ、今年はいろいろ気をつけたほうがいい年みたいなんですよ。
年末にお風呂掃除を張り切っていましたところ、床に洗剤が残っていたらしく滑りまして、胸からバスタブに突っ込みました。
バスタブは風呂釜を洗うべく残り湯がありましてね、ずぶ濡れになるわ風呂の縁で胸強打息できないわは風呂床に両膝も強打だはで、もう踏んだり蹴ったりですよ。
気をつけていてもやるときはやるもんだとわかってもいて、でも気をつけてたつもりでもいるもんだから、やってしまった自分がこれまた情けなくて!!
痛い!息できない!!でも笑うしかない!!(笑)という状況でした。

お正月はいつになくお出かけするパターンで、元旦に氏神様詣でて午後から後楽園に行って、二日目は「そうだ、城を見に行こう♪」と家族が軽いノリで言い始めて備中高松城までドライブ。三が日は場内見学はやっていないということで入れず、よく天空の城的情景を撮るスポットとして紹介されるビューポイントまで再びドライブ(笑)
そして三日目は甥っ子姪っ子を連れてご近所の山に下山しに行きました。ええ。上から降りてくるというパターンです(笑)
登山道が崩れているので気をつけてねと入り口に書かれていて、目的のところまで行くのには、逆に上からいけばいけそうだったので、山頂に近いところの登山道近くに駐車場に止め、降りてきてみたというわけです。これがなかなかにアドベンチャーでしてね。年末に体を強打しているおばちゃんにはきつかったんですよ。いや、めっちゃ楽しみましたけどね。
で、結果から言うとその登山道、崩れているよと言われているものの隣のルートだったらしくて、地元の、それも一番近い川のところに降りまして。その結果、家まで歩いて帰りまして(笑)
最終的に山頂付近に残してきた車を取りに大人たちがもう一台の車で行ってくるという面白いことになりました。

今回の思っていたよりアドベンチャーな下山で立ち寄りたかったのは、戦争のときの米兵さんのお墓です。
私達世代でもすでに遠い過去とも思える昭和の戦争の遺構ですが、身近にあり、実際にあったことなんだと改めて感じてほしかったのです。
こちらのお墓というのは、この山にぶつかって大破したB29に乗っていた兵隊さんのもので、村の人達が作ったそうです。ご遺体は後にアメリカの方が来て引き取られ帰国されていると聞いています。
こういうことがあったんだよと簡単に説明もしました。
なにか感じるものがあったなら、おばちゃんガタついた体で頑張ったかいがあったよ(T▽T)

まあそんなわけで体調良くないまま正月が怒涛のようにすぎ、落ち着いた頃には風を引き込みまして。
これが自律神経の方に来ちゃいましてね。
ふとした瞬間に世界が揺れるんですよ。
微熱も続いていて、折も折、すわインフルエンザか!それはまずい!!と病院に行きましたが、普通に風邪でしたセーフ!
しかしマスクをしっかりしてあったかかくして、早い回復と誰にもうつさないぞ!という決意のもと、そこそこ回復して現在に至る、というあらましです。

そして昨日事故りそうになる、と_φ(・_・
安全確認しているうちに、もうちょっとでくらうところでした。くっそー!!
あたらなかったからよかったけど、怖かったーー!!(T△T)

みなさんも改めて気をつけてくださいね。

けったいな運転するやつ、いますからねー!!





はー。
ていうわけで、今年はよりいろいろな面で気をつけよう、と思う、たぐなのでした。







数字まみれからようやく戻ってきました~!!
瀬戸大橋から見える島のひとつの歴史。
こんなに素敵なところがあると、初めて知りました!
身近の島にも、まだまだ知らない歴史がたくさんあるんでしょうね。

箱に入れ袋に入れ櫃に入れ
何を厳重に保管? 塩飽勤番所
こんにちは、たぐです。
映画「天気の子」にさるびあ丸が協力している縁で、東海汽船が夏休みシーズン後半に往復割引きっぷを発売するそうです。

映画 「天気の子」


「お天気きっぷ」発売
『天気の子』登場の
「さるびあ丸」で伊豆諸島へ!
            東海汽船




映画をご覧になったかたは、こちらもぜひ! !(^o^)!