こんにちは、たぐです。
薄曇りで程よい気温、若干湿度は高めの岡山県南です。
このまま雨が降らないでくれると、快適に過ごせる一日になりそうです。

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さて、今日はお船の基本!ということで。
ワタクシの勉強不足を補うのにお付き合いください。

出光さんのページをお借りしています。

船の速力を表す単位と種類

1ノット、1時間に1海里(マイル) 

1海里(国際海里)=1,852m

1ノット=1,852m毎時


ちなみに、すこし調べてみたんですけど、陸の1マイルはもうちょっと短いそうです。
正確には、1マイル=1.609344kmで、1.6kmで計算される事も多いということです。
1.6km
200メートルも違うんですけど!?

いいんですかね?

でもこのマイルという単位、地域によっても若干違うみたいなんで、大体1.6-8みたいにざっくり覚えちゃってもいいのかも知れません。
日本で使われていた「尋」も似たようなもんですよね? 言い方が乱暴かもしれませんが、誤差があるけど、まあ、ざっくりこんなもんか、的な。
たぐねぇ、この尋という単位が好きなんですよ。
両手を広げた長さが一尋と初めて聞いたときは、数字に温度がある!!みたいに感じて感動したんです。
うわ、超いいじゃん!!て(笑)
考えてみたら大昔は定規なんて無いわけですから、体の部分を使ってものの長さを計るのは、自然の流れなんですけどね。
若かった頃のたぐはそれもまだ頭になかったので、すっげー!!と思ったんですよね。
フィートも体の部位ですよね、男性の足の大きさだったと記憶しています。


出光さんのページではコラムで、船が止まるために要する距離を教えてくれています。
いろんな技を使ったとしても、水の上を滑るように進む大きなお船は、物理的に相当な距離がないと止まったり回避の行動をとったりということが出来ません。
おぼろげには判ってていましたが、こうして数値も入ったものでちゃんと説明してもらうと、納得度合いが違いというか、あー、この距離感までは思ってなかったなぁというのが正直な感想です。
なにかがあって、あー、と思ってから行動を起こしても間になわないパターンも往々にしてあると感じました。
いや、だからずっとワッチしてるんですよね。うん。

あらためてお船で働く皆さんにいつもありがとうございます、どうか変わらぬご安航を。UW!と思った次第です。






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